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寮内フリー1
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ご案内:「紫苑201号室」から百枝みやびさんがお帰りになりました。 (08/23-01:43:15)
百枝みやび > まあ、ご一緒してよろしいの? ……ふふ。楽しくて眠れなくなってしまったらどうしましょう。(お布団の中でのひみつのおしゃべりは、初めての経験。賑やかな夜のティータイムが、ベッドの上、潜め声での語らいに変わっても。いつの間にか寝入ってしまうまで、夜に溶ける二人分のくすぐったげな笑い声が室内に響いていたことと――。) (08/23-01:43:08)
ご案内:「紫苑201号室」から幸村悠生さんがお帰りになりました。 (08/23-01:41:14)
幸村悠生 > そうそう、どちらも高等部特有のお祭りだもんね。ワクワクするしドキドキする。(みやびさんの言葉に笑顔で頷き。続く言葉に親指を立ててみせた)お互いに正々堂々と戦いましょう。カラーに染めあってね。――そりゃぁ、逃げ出すに決まってる。お昼寝もしたいし、遊びに行きたいから。しっかり者の姉に捕まるのがいつものパターンです。んと、一応あるけど。――普通の制服だと思うけど、見たいの?(きょとんと不思議そうに首を傾げながら問いかけ。笑われることは気にすることなく麦茶の入ったマグカップに口をつけており)それじゃあ、何か思いついたら連絡をするね。思いつかなくっても、だけど。(是非、一緒にやろうとニッコリ笑顔を。その後は、ストックしてあるものや冷蔵庫から取り出したお菓子をお供に、あれやこれと楽しくおじゃべりを続け。眠くなったら一緒に寝たい、なんていう我儘を口にしたはず。叶ったっても叶わなくても、ベッドの中で声を潜めたおしゃべりを続けながら知らないうちに眠りに落ちたはずで―――) (08/23-01:38:38)
百枝みやび > (その後も帰省中のお土産話の交換や、この夏の思い出話、数々のイベントが待つのだろう二学期へ向けての語らいに花を咲かせ。空になったマグに今度はアイスティーを注ぎ、お茶とお菓子をお供に、いつもよりも少しだけ夜更かしを楽しんだはず。就寝前、悠生さんの承諾を得られたなら、窓のカーテンを開け。雲の晴れ間から覗く満月の清かな影が室内に落ちるのを眺めながら、穏やかな夜を過ごしたことだろう。けれど瞼が重たくなり始めるまでのもう暫くは、夏の終わりを惜しむよう、友人との他愛ないひとときに身を委ね――。) (08/23-01:33:59)
百枝みやび > 深葉祭はもちろんだけれど、対抗戦にもどこかお祭りに近い雰囲気が感じられて。わくわくしてしまうの、わかるわ。……もう。悠生さんカラーなら悪くないわ、ってちょっと思ったのに。そういうことなら、わたしもせいいっぱい戦い抜くわ。同級生でも、クラスメイトでも、お友達でも……!(笑顔に絆されそうになっていたものの、首を横に振って誘惑から逃れると、決意を新たに。勇気を出して金魚の錦玉羮に手を伸ばす様子を見届け、黒文字の先が入ると控えめに拍手を送り、次いで自分もいただいてゆくことに。が、涼しげなそれを口に含めば、ふんわりと上品な甘みが舌の上に広がって、それまでの厳粛な面持ちも忘れてしあわせそうに舌鼓を打ち。)ん、美味しい。――まあ。……ふふっ、悠生さんったら、逃げだそうとなさったの? あのね、お店番をなさるのだったら、もしかしてお店のお仕着せの制服があるのじゃないかしら、って。もしそうだったなら、見てみたいわ、と思ったの。(やれやれなお顔の友人が捕獲されるさまを想像し、堪らず零れた笑みに肩が震え出してしまい、辛うじて手の先で口許を隠しはしたものの、笑いの波は暫く続いたよう。)いいえ、わたしもなんにも。悠生さんが参加されるなら、ご一緒しようかしらって。そのくらい。 (08/23-01:23:01)
幸村悠生 > だよね!楽しそうだよね。対抗戦や深葉祭は高等部っていう感じで楽しみにしてたんだ。――うん、とっても似合うと思うよ。わたしカラー。(ニッコリと無駄に良い笑顔を浮かべながら頷き)ううん、ピンク色は遠慮しとく。――お友達、だけど勝負はシビアなものだから。(ぐっと拳を握りながら重々しい口調で言い)おやつが基本、お饅頭とかだったから。――そうなんだよ、キレイだし、可愛いから食べるのをためらうんだよねぇ。(迷った末にようやく錦玉羹に黒文字を入れた)可愛かったり、花や動物モチーフが売れ行きが良いのは確かです。(錦玉羹を口に入れると美味しい、と顔を綻ばせた)税理士さん、何だかすごいね!数学とか得意なんだろうなぁ、って思っちゃう。――、ん?手伝いで店番とか、お使いとかさせられる。逃げ出そうとしても捕まっちゃうから。(うヤレヤレと肩を竦め。掲示についてはよろしくと頷き)うーん、まだまだ考えている途中で何、ていうものはないかな。みんなで楽しくできたらいいなぁ、ていうぐらいで。みやびさんは? (08/23-01:04:09)
百枝みやび > よかった。では近日中に掲示してしまうわね。(ひとまず日時に問題の無いことがわかれば、ありがとう、と微笑んで、最後まで潜め声。稚気の滲む笑みを零して、近付けていた顔をゆっくりと離し。)悠生さんは、深葉祭でなにかしたいことがおありなの? (08/23-00:57:58)
百枝みやび > 確かに、季節ごとに特色の異なる競技があるのは楽しそう――……まあ、わたしを紫に? 似合うかしら――いえ、だめ。だめよ。悠生さんとわたしは違うチームなのだもの……! 悠生さんこそ、ピンク色になってくださってもよろしいのよ。お友達ですもの。(ついいつもの調子で受け取って、ほんのり色づく頬にてのひらを宛がい面映ゆげな顔を見せていたが、紫色が示す意味に数秒遅れで気が付くと、ぎゅっと手を握り込んで拳をつくり。敵対心露わというよりは、自分自身に言い聞かせるような素振りを。そして「お友達」を盾に、平和的交渉を試み。)駄菓子や洋菓子……なるほど、そうよね。幼い頃なら特にそう感じるものかもしれないわ。それに、黒文字を入れにくい、というお気持ちはとてもよくわかるの。今もそう。こんなふうに金魚を描いたものだったり、七夕なら天の川であったり、お花を模した練り切りなども多いでしょう? それに、一番はどうぶつ。東京や福岡のお土産によくある、あのひよこのおまんじゅうみたいに、最近は可愛いどうぶつモチーフの和菓子が多いのよ……。(もちろん可愛らしいからこそ手が伸びてしまうのも事実。相反する感情に、悩ましげに顔を覆う場面が暫し。十秒以上を掛けて気を取り直すと、マグを口許に寄せて一口し。)わたしの家……というか、父が税理士で。独立開業して事務所を経営しているわ。だから、わたしが手を出せるようなお仕事はないし、お盆は事務所自体がお休みになるから、帰省してもなにもお手伝いはなくって。悠生さんは、もしかしてお店番などをなさるの?(仕事を手伝うという感覚がなかったため、緩く首を傾いで、興味深げな眼差しを。) (08/23-00:51:23)
幸村悠生 > 秋や冬もどんな勝負があるのか楽しみだよね!なかなか面白そうだし。――混じって楽しんじゃったほうが勝ちだと思わない?わたし、みやびさんをキレイな紫に染めたいなぁ。(みやびさんの神妙な顔とは反対に、こちらは楽しそうな顔をしていて)うん、和菓子屋。小さいころは、駄菓子とか洋菓子が食べたいのに和菓子を渡されるのが嫌だった。でもまぁ、和菓子も可愛いよねぇ、て気付いてからは好きかな。(へへっと笑うと頂きます、と手を合わせ)後ね、和菓子って黒文字を入れるのをためらわない?その辺りもなんかこう、モヤモヤするのがあるんだよ。(それは今も変わらない、と肩を竦め)みやびさんのお家は?何かされているの?(首を傾げながら問いかけ、マグカップの縁を合わせ)うん、かんぱい。――今までのパンフレットとか見てるとそんな感じぽいよね。うん、もちろん!(一緒に回る、の言葉には笑顔で頷き。日程についてはこちらも顔を寄せながら頷き)うん、大丈夫です。 (08/23-00:27:21)
百枝みやび > そうね、対抗戦でもあんなふうに直接対戦するような競技があるとは思わなかったもの。応援している分には、アクション映画のようではらはらするのも含めて楽しめるけれど、実際に自分があの場に混じるとなると、なかなか難しいものだわ……。(中等部までには経験のなかった高等部特有の競技に、神妙な面持ちで頷いて。しかし、家業を伺うと、瞠った瞳が丸みを帯び。)和菓子屋さん……! まあ、悠生さんは和菓子屋さんのお嬢さんでいらしたの。では、こんなふうに可愛らしいものに囲まれて、お育ちになったのね。(眼下の金魚を覗き込む瞳に、あこがれの混じるきらめきが灯る。待ち遠しさの増す二学期へのお話には、ええ、とこちらも表情を華やがせ。)ふふ。悠生さんは真面目でいらっしゃるもの、溜め込まれた宿題の心配はしていないわ。夏休みの思い出をありがとう、と、今後もよろしくお願いします、のかんぱい。(と、麦茶の注がれた互いのマグのふちを、ちょこんと重ね。)深葉祭は、学年ごとに企画されることが多い……のだったかしら。もしお時間が合うようだったら、一緒に出し物めぐりも出来るとよいのだけれど。……あ、そうだわ。例の件の日程は、お手紙でご相談したとおりで、よろしかった?(特段潜める理由もないのだが、内緒話を楽しむふうに、テーブル越しにそっと顔を寄せ。) (08/23-00:15:21)
幸村悠生 > 障害物!…障害物は今のところ、プールの物だけで満足をしてます。(みやびさんの部屋への道筋にハードルや落とし穴があるのを想像すると、勢いよく首を振り。絶対に引っ掛かる、なんて呟いた)――はい、どうぞ。あっ、うん。ありがとう。(麦茶に対して頷きを一つ。続く問いかけに首を傾げ)あぁ、わたしの家、和菓子屋なんだよ。お爺ちゃんとお父さん、後、職人さんたちが作ってるよ。(だからお盆は強制帰省の上、手伝いをさせられた、と唇を尖らせた)移動教室、一緒に行こうね。後、ランチとかも。(一緒に教室で過ごす時間を想像すると顔を綻ばせた)二学期といえば、一先ず、深葉祭だよね。――こう見えて、宿題は順調にこなすタイプです。なので、新学期が始まることにはちゃんと終わる、はず。(はず、と付け加えたのは忘れている物がないか気になったからで) (08/22-23:55:09)
百枝みやび > 大冒険……。何か、こう……障害物を用意して待つべきかしら……?(悠生さんの行く手を阻むトラップを用意し、自室の椅子に鎮座して待つ自身の姿などを想像し、後れ毛を揺らしながらゆるりと首を傾いで独り言ちる姿など。ちなみに、紫苑寮201号室の素敵成分は主に悠生さんご自身で構成されているのだけれど、あえて口に出すのも些か気恥ずかしく、こほんと小さく咳払いして聞こえなかったふり。麦茶へのひとことは、運動部さんらしい、なんて感想を抱き。夏らしい和菓子に合わせて一杯目は麦茶をいただこうとピッチャーに手を伸ばし、)ではありがたく、まずは麦茶からいただきます。悠生さんも同じでよろしい?(お伺いを立て、お好みの飲み物を悠生さんのマグに注ごうと。その際、錦玉羮へ向けられたひとことを拾い上げ、不思議そうに顔を上げて。)――悠生さんの、お祖父さま?(と、投じた眼差しに、不躾にならない程度ながらも、興味の色が映っていたはず。流石は剣道部というべきか、美しい姿勢での改まったご挨拶に、小さな驚きとくすぐったさの混じる面持ちを浮かべ。こちらも居住まいを正して頭を垂れ。)こちらこそ。二学期もお世話になります。……宿題以外の、楽しい思い出をつくりましょうね。(下げていた頭を上げ、冗句混じりに顔を合わせて。) (08/22-23:40:47)
幸村悠生 > 大成功なら良かった。今度はわたしが大冒険をする番だね。――ステキ、かな?(自分から見ればいつも通りの変哲もない部屋、首を傾げながら眺めた)麦茶は熱中症予防にもいいしね。(ちょっとだけ、言い訳めいた口調なのはアイスティーに比べてお洒落さがないだろうかと気になっていたからで)好きならよかったです。――四季セットは部活帰りにフルーツポンチを食べたことがあるけど、錦玉羹は初めて。(並べられる錦玉羹に目を細め。泳ぐ金魚に小さな笑みを浮かべた)うん、きれいで可愛い。お爺ちゃんが作ったのと同じくらいきれい。―――対抗戦が終わるとすぐに新学期、来学期もよろしくお願いします。(ピンと背筋を伸ばすと深く頭を下げながら言い。宿題は終わった?なんて戯言を口に)二人で一緒に作ったんだよ。二学期もたくさん、思い出を作ろうね。 (08/22-23:22:18)
百枝みやび > ……あら。まあ、ほんとう。もう夏休みも終盤なんだわ。(言われて初めて気が付いたかのよう、ぱた、と大きな瞬きが一つ。それから、緩々とくちびるを綻ばせ、伏し目がちにこの夏を振り返って。)――…ええ。わたしの夏も、悠生さんでいっぱい。まさかこんなにたくさん思い出をつくっていただけるなんて、思っていなかったの。 (08/22-23:11:16)
百枝みやび > わかっていただける? ――今日の冒険は大成功ではないかしら。無事目的地にも辿り着けて、悠生さんときのこがわたしを迎えてくれたのですもの。201号室は思ったとおり素敵な場所だったわ。(手にした宝を披露するかの如くきのこクッションを顔の高さまで掲げてみせて、きのこの笠越しにほんのり得意げな、喜色の滲む顔を覗かせる。きのこは再び膝の上まで戻し。)色々と考えてくださったのね。うれしい。アイスティーは普段も飲んでいるし、麦茶は夏らしくって、どちらも好きよ。――あ、四季セットのおやつはね。夕食後だから、萌黄の錦玉羮をいただいてきたの。悠生さん、こちらを頼まれたことはおありだった?(ぽん、と手を打って思い出した顔。傍らに置いたマルシェかごから緑色の箱を取り出し、テーブルの上へ。持参した小皿に錦玉羮を移し替え、黒文字を添えてそれぞれの前へ並べてゆき。絵画を鑑賞するのにも似た眼差しで、錦玉羮の中で泳ぐ金魚の涼やかな姿を見詰め。)わたしは初めて頼んだのだけれど、とってもきれいでしょう。 (08/22-23:09:46)
幸村悠生 > ――あぁ、なるほど。それなら分かる、部活の用事とかでお邪魔すると緊張するもんね。(うんうん、と何度も頷き。今日の冒険はどうだった、なんて聞いてみて)うん、そうなんだよねぇ。寮のお部屋までお邪魔しなくてもゆっくりお喋りできる場所も多いしね。――是非。(招待、の言葉には笑顔で頷いた)わたしは麦茶ばっかりなんだけど、みやびさんのイメージならアイスティーかなぁ、と思って。見た目が似てるから、間違えないようにしなきゃいけないけど。(さすがに色でわかるかと苦笑を浮かべ。きのこをを抱える様子に目を細めると自分は向かいのクッションの上に腰を下ろした)高等部初めての夏休みも後、一週間ちょっとだね。どうだった?わたしの思いではみやびさんで彩られています。 (08/22-22:55:25)
百枝みやび > わたしの気持ちの問題かもしれないけれど。やっぱり、他寮は見慣れない場所のようで――そうね、上級生のお姉さま方の教室を訪ねるときと、似た感覚かしら。ちょっとした冒険なの。(越境のための小さな勇気を出した今夜、ささやかな高揚を胸に抱いて、戯れ含みに語る。)悠生さんも? 他寮の子たちとは、コモンエリアで顔を合わせることが殆どだものね。よろしければ、今度は紅梅に御招待するわ。……まあ。ふふ。飲み物、二種類もご用意くださったの? 至れり尽くせり。ありがとう、悠生さん。それに、このきのことも、先月ぶりの再会ね。(ローテーブルに並ぶ飲み物に二、三度瞬いたあと、その心遣いに双眸を細め。きのこクッションの傍へゆき、膝の上に抱えようと。) (08/22-22:41:21)
幸村悠生 > (和らぐ表情に不思議そうな顔を。その後に続く言葉にあぁ、と納得をして)紫苑と紅梅、そんなに空気感が違うんだ。――わたし、他の寮に遊びに行ったことって殆どないんだよねぇ。(お届け物ぐらい、と小さく付け加え)うん、どうぞ。(みやびさんを部屋に招き入れた後は扉を閉め)好きなところに座ってね。――飲み物、何が良いかわかんなかったから二つ用意をしちゃった。 (08/22-22:31:03)
百枝みやび > (もちろん悠生さんのお部屋であることはわかっていたものの、開いた扉の先からその姿が現れると、ほっと胸を押さえて固くなっていた肩のラインをなだらかに落とし、安堵に表情を和らげて。)――ああ、悠生さん。よかったわ。普段、他の寮を訪ねることもないものだから。似たつくりなのに……空気感と言えばよいかしら、そういうものが違っているみたいで、なんだか気後れしてしまったの。(けれど、ぴょんと逃げ込みでもするように一歩201号室へ踏み入れてしまえば、そんな緊張も霧散して。自身の不要な緊張を可笑しがって、くすくすと密やかな笑みで空気を震わせた。)お邪魔します、悠生さん。 (08/22-22:24:58)
幸村悠生 > (同室の方たちは帰省中のため、本日は不在。ざっくりと片付けた部屋の中を見回すと満足そうに頷き。ローテーブルの側に置かれた二つのクッションのうち一つきのこの形をした物で。また、テーブルの上に冷えた麦茶の入ったピッチャーとアイスティーの物とマグカップが二つ)こんなものかな?(おやつが入れてあるミニ冷蔵庫を見ながら呟いた後、聞こえたノックの音に扉へ向かい、笑顔でその扉を開けた)ごきげんよう、いらっしゃい。みやびさん。 (08/22-22:15:46)
百枝みやび > (お盆を過ぎて少しずつひとけが戻り始めたとはいえ、夏期休暇以前と比べれば未だ静けさの濃い寮内。身体を覆うショールの端を胸の前できゅっと手繰り寄せ、紫苑寮へと向かう廊下の窓越しに見上げた空には薄雲が広がって、折角の満月もぼんやりとした光の輪郭を示すばかり。少々残念そうに眉尻が下がったのも、しかし僅かだけで、夜のおやつを詰め込んだかごバッグを見下ろせば自然と足取りは軽くなってゆく。――やがて辿り着いた201号室前にて、指先でそっと前髪の乱れを整え直し、こん、こん、こん。と、三度、控えめなノックで訪問をしらせ。)ごきげんよう、悠生さん。みやびです。(いつもより若干よそゆき用の、緊張気味の声。) (08/22-22:14:10)
ご案内:「紫苑201号室」に幸村悠生さんがいらっしゃいました。 (08/22-22:09:26)
ご案内:「紫苑201号室」に百枝みやびさんがいらっしゃいました。 (08/22-22:04:07)
ご案内:「紫苑201号室」に幸村悠生さんがいらっしゃいました。 (08/22-22:02:44)
ご案内:「紫苑701号室」から楳垣珠子さんがお帰りになりました。 (04/03-02:34:23)
ご案内:「紫苑701号室」から八乙女聖さんがお帰りになりました。 (04/03-02:33:50)
八乙女聖 > (美味しそうな匂いのもとを改めて辿っては、二種類の焼き菓子に相好を崩した。二人がかりで片づけを終えた分、昼下がりはきっとまだこれから。思い出話に興じ、春休みの一日を満喫したことと――) (04/03-02:33:42)
楳垣珠子 > (作業が終了したならば手を洗っておやつタイム。お持たせのプリンと用意していたマドレーヌやカップケーキといった焼き菓子と温かな紅茶で暫し歓談、其の後は約束通り初等部時代・小学生時代のアルバムで夫々を探せ!をしたり、自分でも思い掛けない写真を見つけて燥いだりと時間が許す限り楽しい一時を過ごした筈――) (04/03-02:28:43)
八乙女聖 > そういうとこ、珠子も表情豊かだよね。(妙ににやつく顔を見ては、噴き出し笑い。つい先日、話したことを思い出して)勝ち負けっていうより、あちこち出歩く機会になると面白いじゃない。わたしは断然個人戦だったけど、それもいいなあ。(同じく、話し合っているだけでもわくわくしてきて、自然と目に輝きが宿る)あかがね色の表紙ね……あれは、図書館じゃなくて古本屋なんだっけ。――え、その顔はずっるいな。うーん。もし、自力では帰って来られなくなってたら、珠子が万が一、好奇心に負けちゃっても、斎さまやみんなと帰り方を探すよ。(ウサギ穴や、自由に行き来の叶う扉ならば、一度は出くわしてみたい。元の世界と相互に協力し合って、みたいなくだりも、いかにもありそうなもの。演出に気づきはしたものの、解決方法を編む顔は大真面目。安心して頂戴、といわんばかりのうなずきは、部屋の出入りについても含んで)それなら、今から書き溜めておこうかな。……あー。受験したときは、高等部まで通えれば十分かなってつもりだったんだ。行きたい学科で選ぶなら、深葉にもあるんだよね。頑張り次第かな。(私立受験、しかも親もとから随分離れての、という進路選びが一般家庭の両親に負担をかけていた自覚はあって。まだ決め兼ねているこの先については、ほんのわずかに眉が下がる。ようは奨学金や推薦を貰えるくらいの成績次第になりそうな)メグ珠子、ジョー沙耶加さん、べ涼葉さん、エイ美ー乃里しか思い浮かばないんだけど……わたし、またブルック先生役やっていいかな?(後半、名前と被せ気味のアレンジを加えて笑いながら。随分先のことならば、気が早すぎる立候補も含め、勝手な想像を楽しんでいる口振り)お疲れさま。えへん、なかなかでしょう。……自分の部屋も、このくらい早く片づけばよかったんだけどね。(褒めてもらえば得意げに顔をほころばせたものの、あさって、もとい、一日がかりとなった隣の部屋を振り返ってしみじみと) (04/03-02:28:41)
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