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DAルーム
寮生交流ルーム。半分には折り畳み用テーブルと椅子があり、半分はカーペット敷きで丸テーブルと座布団が備え付けの30畳ほどの部屋です。冬場は炬燵が使用可能(-3/31)です。(昼寝は禁止)日常会話の他にも多目的に使用していただけます。共有スペースのティールーム感覚で。
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ご案内:「DAルーム」から清岡蘭さんがお帰りになりました。 (06/29-02:03:40)
ご案内:「DAルーム」から八乙女聖さんがお帰りになりました。 (06/29-02:03:22)
八乙女聖 > ――もちろん、いただいたからにはつっ返すだなんて絶対しませんとも。(今日だって、着がえてきた私服にも、ほのかなにおい移りがあって。朝、制服にそでを通すたび、帰ってハンガーにつるすたび、人を憂鬱にさせる梅雨時の気分を幸せに染め変えてもらっている)わたしの知っているマーブルって、水彩絵の具をかき混ぜた、もっとぐちゃぐちゃなイメージだったかも。これなんて、貝か花びらのよう。……っ、んん。通り雨の季節に鞄に入れてあっても、あんしんだね。――わ、……でも、何を書こうかな。(色の組み合わせの妙にため息をこぼして、相槌を打つ。濡らしちゃったんだ?とは、敢えて聞き返したりしなかったが、笑いをこらえ損ねた咳払いは大目に見られたい。使いみちを悩む時間も心豊かに)――蘭さんの選んでくれたおみやげが消えものだったら、と思って、こんな感じにしてみたのだけど。ぜひ、夕飯までたっぷり付き合っていただけたら。(手紙で触れていたメロンスイーツをこちらもそっと取り出す。産地が一目で知れるほど、特徴的なオレンジの果肉をぜいたくに使ったゼリーは保冷剤を入れてあるから、そのまま紙袋ごとお持ち帰りいただいても問題ない。あまりに続きが気になって、延長戦になってもかまわない?なんて茶目っ気も添えつつに、カップスイーツを率先してあじわうことと。程よい甘酸っぱさに舌鼓を打ち、尽きぬおしゃべりを楽しむ時間をもうしばし――) (06/29-02:02:58)
八乙女聖 > そういう信頼は、ありがたい。……負担にならず、付き合ってくれたら、それで充分なのだけど。知らず知らずのうちに笑っているのが、なにより安らぎそうでもあるし。驚きかー……(受験勉強に関しては、深葉の中等部に受かったときから、努力してきている自負がある。だから、なんの重みを受けるでもなし、晴れやかに笑って。こちらの思いが荷にならないかは、ささやかに祈るばかり。顎をなぞって、思いのほか、アイデア探しの依頼を真剣に受け取るのも、息抜きの一環になるだろうことと)なんかこれ、異国情緒なBGMがあるとないとじゃ、ずいぶんと印象が変わるね……? ――ふ、は。っ、あはは。甲乙つけがたいけど、わたしはこっちが好きだなあ。横流し、ありがとね。今度、放送室で顔を合わせたら、思い出し笑いしちゃいそう。(ちらほらと帰寮した生徒がDAルームに現れるのを視界の端へと移せば、トーンを落とすように心がけながら。電波に搭った方に関しては、演出家の手腕もあってのこと。旅先のノリが余すことなく発揮された実況は、身内の欲目でもなく、そんな感想。下級生の得意げな顔と相まって、くつくつと喉に生じる笑いごえ。はー……と眦にこぼれた粒をぬぐう) (06/29-01:45:58)
清岡蘭 > 驚いたお顔を見て、気配に気づかないくらいお土産や写真を愉しんでくださっていたのだって、とても嬉しかったんですの。なのに、私からだと知ってのちに返されるだなんて、思い切り傷つきますわ。(胸元を押さえたわざとらしい抗議は結局の所、気遣いなく受け取っておいて欲しい旨を伝える為だけの音。細やかに好みを知りはしないもので、気に召すか、視線は自然と窺うものになり。その先に見つけた表情に、ほっとしたよう僅かな頬の強張りを解き。勿論と、手仕草で触れることを促した。)色の選びや置き方の感性と、歪み無く紙に写し取る手際なのでしょうね。存外丈夫なようで、………少し雨に当ててしまっても、無事でしたの。(些か端切れが悪くなったのは、帰国一週間で紙製品を雨に当てるうっかりぶりを自覚する所為。こほん、と空咳をして気を取り直したら、土産を眺める上級生へ嬉しそうにしながら、冷気を纏ったケーキボックスを同じバッグから取り出して。)聞いて頂きたいことも、お見せしたいものも、伺いたいことも、まだたくさんありますの。お付き合いくださいますか?(なんて言葉と一緒に取り出しては、時間を割かせる賄賂めきもするのだが。保冷剤に温度を保たれた、軽やかなレアチーズケーキの中に、パイナップルとパッションフルーツの甘酸っぱいジュレが潜むカップスイーツをひとつ、プラスティックスプーンと一緒に差し出すのが、候補に挙げたつづらの片割れ。のちは忙しかろう上級生の時間の許す限り、思い出話や寮内の様子や、主催への労いや。笑気の途切れぬおやつタイムをご一緒させて頂けたらと―――) (06/29-01:36:39)
清岡蘭 > 第一志望に通らない聖さまが想像出来ない、と申し上げたらただのプレッシャーでしょうか。――それなら、癒やすか愉しませるか出来る何かを探しておかないといけませんね。(言ってから気づいたよう、手のひらで口許を隠して視線を彷徨わせ。主張へ笑って眼差しの宛てを戻したら、わざとらしく真顔を作って頷いて見せた。驚かせるアイデアでも思いついたら教えてくださいませね、だなんて辺りは完全な笑い話の趣として。)まあ、褒め言葉をいただける出来だったとおも――…あ。放送委員って日ごろ何しているの、なんて声が飛んだからかもしれません。普段よりもかなりテンションが高い実況でしたし。(勿論笑い声の中の好意的な感想なのだけれど、日常に戻って自分から見せるのは躊躇われたのやも。表情にくすくす笑って出された名前に頷くと、明らかにお見せする予定でいた手際の良さにて、いそいそと再生を掛けて上級生の目の前に差し出した。流れ動画は覚えのあろう映像にあったはしゃぎ声をミュートして、代わりに揺れや景色を巧みな声音と言葉選びで解説した短い実況動画。再生を終えたなら、同席しただけのくせに思い切り得意げな顔をした。)ありがとうございます。聖さまも、機会がありましたらぜひ。 (06/29-01:20:31)
八乙女聖 > ……わたしも、お返事をいただいた段階で、いただけるなら遠慮しておこうかとは思ったのだけど。蘭さんなら――そうだな。この選択肢でいえば、嗅覚かと思って。(ちらっと気遣いが過ぎりはしたのだと、おみやげで飾られていた部屋を思い出しては、おのれの耳にも言いわけじみた。登場の仕方には驚かされたにせよ、なかば確信めいて手に取ったことを包み隠さず。まずはひとつめ、気取らないラッピングから取り出だされた品のあざやかさに瞬いた)――わ、きれい。……なるほど、視覚だね。マーブル紙って、こんなにも複雑な模様も描けるものなんだ。手に取ってみてもいい?(かたちばかりの確認を取ってから、つややかで優しい手触りに指先をすべらせて。かの国から運び込まれた品々に、視覚のみならず触感でも楽しませていただいた心地) (06/29-01:19:34)
八乙女聖 > そのつもりでいたのだけど、深葉も受けておくか少し迷っていて。7月の三者面談が分かれ目、かな。――え。だって、勉強疲れのわたしに付き合ってもらうのだもの。(間違ってないよ、との声の大きい主張もそれこそ笑い話のさなか。乙女たちの間で交わされる、ひめごとかいたずらめいた配達模様に微笑ましげに目を細め)秘蔵映像? なになに、見たい。楓組っていうと、――ちゃんでしょう? 放送委員会でみんなでおみやげを食べた時には、なんにも言ってなかったのになあ。(思わせぶりに置かれたスマホに対して、実際に身を乗り出したわけではなくとも、そのくらいのテンションが乗った声。面白げなコンテンツを隠し通した後輩の名に唇を尖らせまでして)また別の機会に行けるよ、っていうにも遠かったね。……でも、どの景色も、実際に見てみたくなるものばっかりだったな。思い出深い旅だったようで、それが一番、何より。 (06/29-01:07:32)
清岡蘭 > (ふはり。昔話をなぞらう音に、思わず肩を震わせてしまったとは兎も角。)なら、こちらから。お留守番をしてくださった何方かへのものを、聖さまが手にとってくださるとは思いませんでしたけれど。念の為、別のお品を選んでおいて好かったです。(持参したバッグから取り出したのは、さして持ち重りのしない、何の変哲もない白の紙袋。なにかひんやり冷えている辺りで、もう一つのつづらの中身も察せてしまいそうだとは扠置き。深い赤のシールで留めただけの簡易な包装を開けたなら、中には夏らしい鮮やかなブルーベースのマーブル紙を表紙としたB5サイズのノートと、ブルーベースにイエローやサーモンピンクが入ったマーブル紙の、文庫本サイズのブックカバーがひとつずつ。)手漉きのマーブル紙はフィレンチェの伝統的な工芸品だそうですの。どれも目移りするほど素敵で…選びきれなくって困ってしまいましたの。だから、私が特に気に入ったものと、眺めて聖さまを思い出したものを、ひとつずつ。(確かめて貰うのを待ってから、前者でブックカバーを、後者でノートを示すのは、お土産話の続きめく軽やかさにて。) (06/29-00:59:08)
清岡蘭 > 聖さまも外部受験でいらっしゃるんですのね。でしたら、予定が合えばってお願いするのは私の方ではありません?――移動教室で不在の間に、机へこっそりお手紙や何かを仕込んで見せるのは、違うクラスだからこその愉しみですわ。(立場が逆ではと可笑しがる声に続き、しみじみした納得を含んで浅く頷き。間もなく唇の端をゆると持ち上げながら、何となく周囲を憚る密やかな声を足し。)あれを見たうちのクラスの放送委員さんが、同じく臨場感にあふれる実況をしてくれたりもして。そうしたら、出鱈目なイタリア語でそれをなぞる子まで現れて。皆で大笑いして、シスターにちょっぴり叱られてしまったんです。(ポケットから取り出したスマートフォンをかたりと机上に置いて見せたのは、撮ってあるけど聴きますか、とでも尋ねるわざとらしい視線を投げるのと同時。ミラノ中央駅には、分かる分かると頷きが大きくなったりも。後日談が無いことには、安堵と光景の微笑ましさと、同じく少しの残念さが表情に現れていただろう。)現地旅行の口実にさせるには、流石に申し訳ない距離ですものね。こちらこそ、愉しんでくださったことも、無事を守ってくださるおメダイも、ありがとうございました。 (06/29-00:50:43)
八乙女聖 > ……。おおきいつづらと、ちいさいつづら、どっちかだったりする?(思わず、間を挟んだのは昔ばなしの顛末がふと気になっての)そのふたつで、強いていうなら、視覚かな。 (06/29-00:37:42)
八乙女聖 > そっか。予定が合えば、わたしとも遊んでね。今年の夏は、みっちり予備校通いになりそうで。――ああ。強いていえば、クラスメイトになり損ねたのが残念だったかな。部屋は、行き来してお泊まり会になだれ込むのも、それはそれで楽しいからね。(受け止める声はただ軽い。今年こそは、と意気込んでいた進級時のがっかり感を再現するかのよう肩を竦めて。それとて、目の前の下級生と縦割りと知った瞬間に「まいっか」と溶けてしまった単純さなのだけど)あー……だから、見るからにプロの犯行だったんだ。それから、そう。ミラノ中央駅、United Street Pianosで見た場所だ!なんて。――それがねえ、珠子としゃべってるうち、一日の疲れもあってか寝ちゃったんだよね。帰りの飛行機で肩が重かったとか、吸血鬼が日本まで憑いてきた、みたいな後日談も、特には。(世界各国、近年は日本でも通りすがりにパフォーマンスを楽しめる、いわゆるストリートピアノ。その音色を楽しむかのようにぽろぽろと入れ替わる思い出話に表情はほころぶばかり。いわく部屋の思い出を語るに至っては、心なしか残念そうな色すら浮かべ)えー。全然通じなかったら、現地に行くしかなくって困っちゃう。無事に帰ってきてくれて、ありがと。おみやげ便も。 (06/29-00:36:37)
清岡蘭 > ええ、寮の居心地が好いもので。――まあ。(眼尻を柔らかにした小さく会釈を、気遣いへのお礼として。上級生の日常が窺える言葉へ驚いたような瞬きは、間もなく納得に変わったふう。)ふふっ、「ひじたま」さまは日頃から仲良しでいらっしゃいますのね。同室になり損ねた残念さと、一人部屋への入り浸りやすさ、どちらが上回ったのでしょう。(体育祭の結果に見かけたチーム名を拾いつつ、興味深げに表情を伺った。次いで話題に上った動画は、思い出す迄もなく脳裏に蘇り。)あれは演劇部の舞台演出をしている子が撮ってくれたんですの。ピッツァを焼きながらパスタを仕上げる手腕も、とても感動的で。―――いわく部屋、今年はたぶんきっと、だいじょうぶだった、はずですけれど。聖さまがお泊りになったお部屋は、何かが起こったり……?(合間に浮かんだ嬉しげは、一緒に旅行したかのようにするりと聞かれた答えへ宛てたもので。でしょう、と大きく頷く折の声の弾みや、マンマを思い出してどこかうっとりした表情も、やっぱり思い出すまでもない記憶の鮮やかさによるところ。世界時計の使い方には、どこか感嘆と共にポケットを軽く押さえ。)それは残念なことをいたしましたわ。聖さまの説得の手法を、ぜひ拝聴したかったですのに。――視覚と味覚でしたら、聖さまが優先なさるのはどちらでしょう。(満更冗談でもなさそうな嘆息に続け、表情を伺いつつに投げた疑問符がまたひとつ。) (06/29-00:16:55)
八乙女聖 > かも。屋外に居るとき、遭わずに済みますように。――蘭さんは、居残り組? わたしだったら、きっと、珠子や誰かの部屋に入り浸っているな……今もか。(季節の移ろいに思いを馳せながら、ちょっと真面目に心配そうなひとことを紡いで。さり気ない引っ掛かりに首をかしげたのもつかの間、ルームメイトが不在時のアドバイスをしようにも、互いの対照的な気質を思えば、我ながら何の参考にもならないまま、笑いごとに終始しそうであった)えーと。ゴンドラクルーズの動画がすごい臨場感あって! あと、ご近所のマンマが焼いた、顔くらいに大きなピッツァ? 委員同士の仲が伝わる写真もだし――蘭さんが挙げてたホテルの写真もきれいだったね。(お留守番をしていたはずが、一緒に旅をしてきたくらいに語れてしまいそうなおのれを少し笑って。ゆるやかな歩を向けては、相手が座る椅子を引いてから、テーブル沿いに回って席に着いたことと)スマホで世界時計を並べては、行程で2年生がいる辺りは今何時、って見守ってたからなあ。誰かに繋いでもらって、リモート越しに説得をがんばったかも。 (06/28-23:57:29)
清岡蘭 > (どの季節にも珍しくない空模様ではあれど、硝子越しに映る緑の濃さと土の匂いが夏らしさを際立たせるよう。そこから焦点を手前に移したら、実感の薄い応えに小さく呼気を笑わせた。)心許ない季節は、もう少し先ですね。ルームメイトが夏休みも寮に残るタイプだと好いのですけれど。(さてどうだったかと小首を傾げても、去年の帰省時期は思い出せなかったから、一旦棚に乗せて置くとして。お辞儀の頭を挙げたら、改めた気配を笑気で崩し。)ふふ、コメントもいいねも、とても嬉しかったです。どれか、印象に残るお写真はありましたか?―――私が帰りたくないと駄々をこねるところを見られていたなら、聖さまはどんな反応をされたのかしら。(可笑しがって尋ね返しつつ、備え付けられたテーブルへと誘い。己も上級生が腰掛けた向かい辺りへ腰を下ろす心算。) (06/28-23:32:30)
八乙女聖 > (見上げた空は灰色の雲で埋まっていたけれど、どうやら雨脚が強まる気配はなさそうで。人のいるうちは開け放ったままでも問題なかろうとの判断に、そのまま踵を返し)そうだね。天気のことだと、付き合っていくしかないんだろうし。……雷か、(もともと一夜漬けをするようなタイプではないせいか、けろっと他人事めいた表情のうなずきをひとつ。ちら、と背にしたばかりの窓に一瞥を向けたのは、雷様を呼び起こしそうな空模様だったかを気にしたふう)ちいちゃかったころから、そう? 不穏な感じ、あるもんねえ……。(人によっては笑い話ではないのだろうとゆっくりと頤を引く動きを重ねて。ほんの僅かな所作の違いに、あらたまる空気を感じ取る)――うん、お帰りなさい。少しでも役立ったなら、嬉しい。ほんと、すっごく楽しそうで……わたしは、このまま、2年生が帰って来なかったらどうしようかと。(日々、Web上で更新されていった写真に、いいね!やコメントを残しながらの心境を、喉の奥で笑って冗談めかし) (06/28-23:20:20)
清岡蘭 > (控えめに出来た通り道に風が抜けるのを頬にごくささやかに感じながら、塞いでしまった出口を肩越しに一瞥した。それでも部屋部屋を開け放ったままにするのも躊躇われたから、視線を窓際へ戻して軽い会釈を返すばかり。)……んん。せめても、頭痛でなくて好かったですね。(学生が戦う相手としては眠気も充分に大敵ではあろうが。よりやっかいな相手を挙げては、小さく首を竦め。)私は、雷の響きがすこし。花火や大太鼓は好ましく感じますのに、何が違うのかは自分でもわからないのですけれど。(瞬きひとつぶんの思案を挟んで答えてから、その場で心ばかり居住まいを正して。)ただいま帰りました。お守りをありがとうございました。お陰さまで、とても愉しい旅行になりましたわ。(一週間遅れの挨拶に続け、丁寧な一礼をひとたび。) (06/28-23:04:56)
八乙女聖 > (からから、控えめな音を立てて細い出入り口を設けてやれば、新鮮な風が隙間を通り抜けていく)割と好きだよ。台風の夜なんて、不謹慎ながらにわくわくするし。……ただ、気圧でたまに眠たくなるのは困るかなあ。(頭痛を催すほどに深刻な話しでもなく、今の時期、ねむたげな生徒を見かけるとすれば、一学期の期末テストも二週間前を切るようなタイミングだからだろう。背後からの気配は先日よりも気づきやすくて、のんびりと答えてから相手を振り返り)蘭さんは?(興味の方が先に立ってか、ごきげんよう、のあいさつは、ごく軽い会釈に代えてしまった) (06/28-22:54:14)
清岡蘭 > (梅雨明けはまだ遠く、空には雨を呼び込む雲が広がる今日。夏服から覗く首筋がしとりと汗ばむようで、夏と呼び切るには未だ少し気が早く感じる狭間の季節は、どこか半端にも感じられるのに。どんよりとした空気を感じないのは、対抗戦に修学旅行に、縁結びに七夕に、飽く間のないお愉しみが敷き詰められている所為か。腕に巻いた時計を確かめながら廊下を往く足音も、そのうちのひとつ。テストなんてものの存在を今は棚上げして、手元の紙袋の中を確かめてから、軽いノック音を三つ響かせてからDAルームの扉を開き。)―――雨はお好きですか。それとも苦手でいらっしゃいます?(窓際に見つけた後ろ姿へ疑問符を投げるのは、まだ早い放課後の時間軸の所為で生徒の気配が乏しい事に甘えて、後ろ手に扉を閉ざす距離から。) (06/28-22:43:24)
八乙女聖 > (心変わりの激しい空と出くわすことも多くなった六月。今日もまたぽつぽつと雨が振り出す間際、濡れずに寮へと帰り着いたのは、待ち合わせのため、いつもより早く帰途についたおかげだったろう。自室で時計の針をちらちら確かめながら着替えを終えたなら、軽やかな室内履きの足音をおともにDAルームへと。人気がないせいか、ややこもった梅雨時の空気を入れ替えようと窓辺へと近づいて)……降りこまない程度なら、平気、かな? (06/28-22:37:24)
ご案内:「DAルーム」に清岡蘭さんがいらっしゃいました。 (06/28-22:31:24)
ご案内:「DAルーム」に八乙女聖さんがいらっしゃいました。 (06/28-22:31:14)
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