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寮中庭
寮と寮の間の中庭はベンチもあり休日の生徒達の憩いの場です。
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ご案内:「寮中庭」から清岡蘭さんがお帰りになりました。 (08/07-03:29:56)
ご案内:「寮中庭」から八乙女聖さんがお帰りになりました。 (08/07-03:29:46)
八乙女聖 > 会うたびに、いつ、どうやって切り出そうかとずっと考えているのは、裏を返せば、もう蘭さんを意識しているってことだよな、とずっと思っていて。わたしに姉妹がいなかったのは縁、というか。持たないことに複雑な理由があったわけでもなくて。――妹に望むもの、か。(どうしたって突飛な話で、説明不足だという自覚はあって。どうして、との当然の疑問が彼女の口より落ちるのは織り込み済みだったけれど。相手からの返答に甘えてしまうかたちで、こちらからも「わたしも、すこし時間をもらってもいいかな」と猶予を願い出ただろう。同好会の話しを興味深く聞きながら、おだやかに、静かに。秘密基地を思わせる木陰にて、談笑の音を不用意に波立たせることなく過ごせたなら、幸いなことで) (08/07-03:29:21)
清岡蘭 > ―――まあ。(思わず笑気が混ざるのは、目の前のひとのほうこそ、汗臭さとは縁遠く感じる所為。今日の待ち合わせ場所でほのかなミントを感じた折には「こちらこそありがとうございます」と伝えたろうし、その前段階で「とてもお似合いです」と手元を見て嬉しげなかおもした、とは扠置き。向日葵を咲かせた、長さと毛量の多い髪をこそ気にしたところで反応は何となく察せるから。触れることに赦されたら、お礼を言ってはまたひとたび笑うだけ。)ええ、向日葵とおなじ、夏の風物詩ですね。きっとこれからも、何度も目に入るでしょうけれど。萎まない水風船を、お手元に置いていただきたくて。(紡ぎの早さに驚いた顔は、間もなくそっと綻んだ。終わってみたらあっという間なのだろう、この夏の、こんなひととき。記憶に留めてくれるのならと、鏡越しに交わった気のする視線にほこりと頷き返すのが、またひとつ。鬼灯がなんだかとても似合う気がしたのだ、なんて由縁とも呼べない所以を話すのは、鏡を受け取り紙袋を開くのを隣で眺めながら。 残りのアイスキャンディの出来と行方を皆まで知るのは未だ少し先のこと。ささやかな涼と幾つもの香りを記憶に留め置くための時間は、緑の影でもうしばし―――) (08/07-03:21:41)
清岡蘭 > それはきっと、聖さまのお声が穏やかだったからですわ。詰問だとか、糾弾だとか、そんな剣呑な気配があったら逃げ出していましたもの。(同級生たちへの感想には、嬉しそうにころりと笑い。やさしい視点に、ありがとうございます、と添えたお礼も言葉通り嬉しそうな、穏やかなおと。凍りきらなかったチョコには少し焦った顔をして、Tシャツとデニムとに茶色い点々がないか確かめるよう視線を滑らせて、ホッとしたのもそんな合間の沈黙のうち。して、紡がれた言葉には躊躇の様も見えなくて、逆に何を云われたのかと咀嚼するような沈黙がまた幾許か。まるくなった双眸を上級生の面差しに宛てて、ゆっくり四度瞬いてから。)―――どうして、……ぇえと、…………聖さまは、“お姉さま”をお持ちではいらっしゃいませんでしたよね? と、…その。聖さまが、“姉妹”に、いもうとに、望むものは何ですか。(確認めいた問いに足したのは、時折放課後や休日を共にして、お茶をしたり会話したりして笑う今と何が違うのか、何を変えんとしているのかを尋ねるもの。グリーンカーテンの、少し青い匂いが生み出す日陰に守られながら。頭でっかちを自覚しつつ紡いだ、どうして、と尋ねる声が些か迷子じみたことに、自分で苦笑してから。)すこし、時間をください。(頷くことも首を振ることも出来ないことに、済まなそうな表情で小さく頭を下げた。ある程度のバランスは自分で取れる年頃だからこそのお愉しみに、ぜひ、と頷き返すことで、少なくとも先の申し出に厭う心地が無いことだけは伝わっていれば好い、とは此方の話。)寮生活では、レッスンに宛てられる時間が限られていて。まるきり初めての方に対応出来るほどの力が無いんです。それでも踊りたかったメンバーで、細々首が繋がっている程度で。(なんて辺りが、同好会止まりの集団の限界だとは、興味があるようならアイスキャンディ片手にお話する一幕もあるか。) (08/07-03:07:11)
八乙女聖 > 髪? え、いいんだけど、近いと汗臭くないかな……(準備中からのお互いさまとはいっても、落ち合ってすぐに「似合ってる、つけてくれてありがとう」と衒いなく言い放ったひまわりが咲く黒髪は、時間をおいてもいい香りがしていそうで。Tシャツの襟もとを引っ張って思わずじぶんの臭いを嗅ぎながら、不安要素がぽろりと。風が何かを漂わせたとしても、肌に染みたミントの石けんの残り香くらいのもの。ブラッシングを受けるように大人しくされるがままでいて)……もう動いてもいい? ――あ、夏の思い出、だね。(覗き込んだ手鏡のなかで揺れるモチーフの心当たりにすぐさま唇をゆるませ。寿ぎの言葉を聞くより早かったのは言うまでもない)……ありがとう。ついこの間、中等部に編入して、あれこれおどろいていた気もするのにね。――ん、最上級生の夏が一番思い出深くて楽しかったなって、大人になっても思い出せる1年になればと思ってるよ。(しんみりとした心境に浸るのはまだ先のこと。手鏡のなかの今の自分ともう一度目を合わせてから、まっすぐに顔をあげてお礼を述べ。こっちも開けていい?と紙袋について確かめるのは当然の流れ。――それからまだしばらくは、暑苦しさをやわらげてくれる涼風を浴びながら、汗ばむ夏の午後をともに) (08/07-03:00:19)
八乙女聖 > ひとまず今なんとなく思ったのは、上級生からの不躾な質問であっても、丁寧に答えてくれたから、蘭さんって、自分で思っているほどには逃げていなさそうだなぁって。同級生同士だし、それだけ仲が深まったってことじゃない?(彼女いわくの「随分遠慮のない言動」と実際に接したわけではなくとも、ぱち、と意外そうに瞬きをして。凍る途中で暑さに負けたのか、早くも溶け出していたチョコアイスをそぉっと口に食む。白いTシャツに垂れてしまえば、洗濯機に放り込む前のひと手間が必須になるのは、中等部からの寮生活で学んだこと。はからずも得た時間のうちに言いたいことをすっかりまとめたらしい、迷いのない面持ちで)自分本位というより、潔いのだなあ、と思う。妹になってくれませんか。……答えは、今すぐではなくて、出たときでも構わないのだけど。(自分だけ洗いざらい想いの出口を見つけてすっきりするのが申し訳ないような、けれども、今を置いてはもう、黙っていられる気がしなくて)じゃあ、今度はクレープパーティ―に付き合ってくれる? アイスキャンディ―をこんなにたくさんあるのも、結構、小さいころの夢の光景だったんだけどね。(今以上に食べすぎないように、と言われがちだった年の頃。鈴を転がすような笑い声を聞きながら、当然のように笑みが深まって)お母さんのあこがれだったんだ。……へえ、そんなご縁があったんだね。高校生になっていきなりはじめたにしては、上級者ばかりだよなあ……とは。(同好会という名前による思い込みもあったのだろう。舞台を見に行ったおりの驚きは今でもあざやかに思い出せるふう) (08/07-02:43:20)
清岡蘭 > (そんなさなか、ウェットティッシュで湿った手も、あっという間に乾燥する季節。ベタつきが残っていないことを確かめてから、アイスキャンディの材料を入れて持参したトートバッグの中を探り。)聖さま。すこし、御髪に触れてもよろしいですか。(投げた声は尋ねる形を取りながら、その実、否を返されるのをあまり想像していない風。赦しを頂けたなら、サイドの髪を軽く指先で梳くようにしてから、取り出したピンを二本、バランスを見て留めさせて頂こうと。所望されたなら差し出す手鏡に映るそれの端には、紫とピンク、過日の夏祭りで取ったのと同じ色合いと模様をした水風船の飾り。勿論厭う素振りがあったなら、手のひら大の細長いクラフト紙の袋と一緒に手渡しする心算だ。ちなみに紙袋のなかには、アンティーク調の真鍮古美カラーの胴に細やかに蔦が透かし彫りがされ、先端で二輪の鬼灯が揺れるブックマーカーが収まる。)深葉での最後の夏が、秋が、冬が、充実して愉しくて。四季が巡ってこの夏を思い出した折に、笑みをこぼしていただけたら、嬉しいですわ。―――お誕生日おめでとうございます。聖さまの新しい1年が、幸福な1年でありますように。 (08/07-02:20:05)
清岡蘭 > ……どうでしょう。遠慮、も人並みにはしている筈ですけれど。一緒に修旅委員をした辺りへは、随分遠慮のない言動をしている自覚がございますもの。(大なり小なりと云うのなら、多分自分の遠慮も同じ範疇なはず。取り立てて慎み深い自覚はなかったもので、上級生の言葉に戸惑ったよう首を傾ぐのが一度。そうして双方が口を噤んだ短い沈黙の間に、何となく指摘される因子めくものが思い当たったようで、眉を落としてすこし困ったようにわらう一幕を差し挟み。)……?はい、何でしょう。(内容の知れぬそれへ、頷くのがひとたび、と。)それなら、今からだって。色んな具材を用意して、好きなだけ焼いてみたらよろしいのではありません?いまになって子供の頃のあこがれの匂いに満たされるのも素敵だと思いますの。(小学生の頃の憧れが、完全に満たされることは無いのだろうが。そこの頃には出来なかった発想や具材の豊かさを愉しむことは出来ようなんて、やわらかな頬を見て軽く笑う声が添う。)ふふ、始めた年齢は覚えていないんです。母がどうしても習わせたかったそうで、――時々発表会でお会いしていた先輩に、同好会に誘われたんですの。(同じく中等部から入った深葉に、カルチャーショックを感じもした身なもので。思考が透けたよう、零した笑気は遠慮のない量になっていたやも。) (08/07-02:15:26)
八乙女聖 > 通いで、家事を。家政婦さんが……! そっか。それだと、まずつくったりしないよね。バレエって高等部ではじめたわけじゃなくって、昔から習ってたんだ?(中等部から深葉に通うに当たっては、文化水準の違いにこれまで何度も驚いてきたのだけれど。n番煎じくらい目を丸くして) (08/07-02:03:45)
八乙女聖 > 誰に、というのでもなくって、漠然と周りに遠慮しているのかなって思っていたんだけど。……あ、ごめん。咄嗟に聞かれても、自分のことって説明が難しいよね。(あまりにも思い当たらなかったせいで直接聞いてしまったけれど、一連の沈黙を経て、ほんのり申し訳なさそうな謝罪を挟んで。のち、)なるほどなあ……。でも、大なり小なり、誰にでも、そういうところがあるものじゃない? シスターは、ひとの嫌がることを進んでやりましょう、っていうと思うんだけど。(蘭さん自身へ対する筋の通ったまなざしにまたたいて。もちろん、自分にだってあることを隠しはせず。すこし考え込むような間を置いて)――ねえ。一個、蘭さんが嫌かどうか、考えてもらってもいい?(その答えを待っている間にぱくんと残っていたアイスに齧りつき、指先に残る甘さをぺろっと舐めて確かめる。同じように手を清めてから、宣言通りふたつめのチョコアイスバーの棒をつまんで)わたしは、友達の家みたいに、ホットプレートでクレープとか焼きたかったんだけどね……(隣の芝生は青く見える。子供の頃にやり損ねたことにため息を吐きはするも、長じてみれば、親の度量の深さを実感できるから、浮かべた表情はやわらいで) [100面1個 17=17] (08/07-01:57:26)
清岡蘭 > え?――ええ。週に一度、通いで家事をしてくださる家政婦さんはいらっしゃいましたわ。父の実家も近かったので、深葉に入って寮生活になるまでは、そちらで過ごすことも多くて。今よりもバレエのレッスンが多くて、あまり間食は出来なかったのですけれど。(おやつ絡みなのだろう話の流れは感じ取れたもので、するりと答える声のトーンもいつも通り。) (08/07-01:43:11)
清岡蘭 > ……どういう、(聞き返されるとパッと説明が出て来ない性質。一度口を噤んでから、自身を省みる沈黙がてんてんと。その間も少々脆いアイスキャンディをバランス良く器用に食べ進め。)私は、嫌だと思うことはしないんです。端っこにいて、嫌だな、私には無理だなって思ったら、すぐに逃げてしまいますの。(頑固と云うか、もっと率直にずるいと云うのが正しいか。褒められたことではないと分かっているから、蝉の声に紛れる密やかな明かしを誤魔化すよう、言い終えるやヨーグルトバーの最後のひと欠片を口に含み。用意しておいた棒入れにカランと放り込んで、少しベタついた指先をウェットティッシュで拭い。)愉しそうなおやつばかり。やきもき見守る大人がいないだけ、ワクワク度が高くなりそうですこと。――それを赦してくださるご両親の度量もあるのでしょうけれど。(大容量のアイスやオレンジジュースや、予め用意しておいてくれるご両親の心中と、あれこれ言い合いながら一緒に作業する兄妹と。見たこともない上級生の家族を想像して、勝手にほっこり和んだ。) (08/07-01:36:47)
八乙女聖 > ――……蘭さんのおうちって、もしかしてお手伝いさんが居たり、おじいさんやおばあさんと一緒に暮らしたりしてた?(機会でもなければ、話し相手のほうからでなければ、普段あまり根掘り葉掘り尋ねはしない話題なのだけど。用意されてたってことかな、とふと) (08/07-01:34:15)
八乙女聖 > 例えば、どういうところが?(自分が鈍いのか、下級生の自己評価があまりピンと来ないらしいへの字口で問い返して)ふふ、その前に頭がキーンと来るんじゃないかな。(食べきれなければ、寮の冷凍庫に詰めてお裾分けしちゃえばいいよ、なんて話はしていただろうけれど。口と目線の態度の違いにゆるく笑って、こちらもこちらで目を離したすきに溶けて垂れそうになった果汁の回収に取りかかる)――うん、そう。缶詰めとサイダーのフルーツポンチも定番だったかな。大容量のバニラアイスをすくってつくる、メロンクリームソーダだとか。だいたいふたりで留守番をしていたから、コンロやオーブンに触れないのならば、家にあるものは何でも使いなさいって言われて育ったんだよね。(記憶をたどれば思い出の品々は子供の手でつくる下手くそな出来でしかなかったものの、懐かしげに相好を崩し) (08/07-01:22:15)
清岡蘭 > ……そう、なんですの?私もじゅうぶん、自分本位だと思いますけれど。(上手く出来なかったアイスキャンディを引き取ってくれる、なんて言葉自体がじぶん優先とイコールにならなくて、腑に落ちない表情で曖昧に頷くのが一度。それでも、さらりとひと口ねだれる辺りは、とてもこの上級生らしい気がして、思わずくすりと笑気が零れた。)お腹を壊さない程度になさってくださいね。(だとか、小言めいて云う割に、自分も視線が次のアイスを物色するから説得力がない。自覚しながら知らん顔をして、棒を伝いかけたヨーグルトをぺろりとひと舐め。)それは、小学生くらいの頃ですか?ふふ、本当に仲良しでいらっしゃいましたのね。私はそのくらいの頃は、まだおやつを自分で作るって発想がなかった気がします。(他には、と兄妹のエピソードをねだるように瞳を輝かせ。) (08/07-01:05:56)
八乙女聖 > それならいっそう、わたしのまえで蘭さんが蘭さんの気持ちを一番優先してくれたらな、っていうのは、わがままじみてるかな。……なんていうか、わたしはいついかなる時もじぶんを優先していると思う、ので。――出来の悪いのを食べつつ、そんなら、ひと口だけくれる?って貰う……かも。(おいしい方を食べさせたがる芯があまりにもぶれない。示唆された誕生日は汲んだものの、わが身を振り返ってちょっと目が泳いだ。凍りかけでシャーベット状になったゼリーがのどを滑り落ちていくと、アイスクリーム頭痛を呼び起こしそうな冷感を堪え、息を抜き)じゃあ、次はそっちにしようかなあ。(一本目をまだ食べ終えないうちから、次の獲物を物色しだし)オレンジが好きだから。冷蔵庫のドアポケットにオレンジジュースさえあれば、兄妹で一番簡単につくれる夏のおやつだったんだよね。 (08/07-00:53:10)
清岡蘭 > 聖さまのとっておきに便乗させて頂いているんですもの、ご自分を優先して下さったら好いと思いますの。特に、今日は。――もしも出来が逆でしたら、聖さまはお受け取りくださるのかしら。(多分ひとりで作って食べてみたならややしょんぼりしていただろう、とは秘密。ふと思いついたよう零した音は、思惟の零れとも尋ねとも付かぬ半端さ。上級生の立てるアイスキャンディらしいかすかな音を耳にする傍ら、白の棒は時折ブルーベリーがシャリと云う以外、音もなく滑らかに割れて口に収まり。)ええ、普段からこの組み合わせが好きなんです。チョコレートとナッツやグラノーラの組み合わせも、お薦めですけれど。(はあい。子供のように頷いて、満足げにヨーグルトアイスを頬張っては、合間にゆると上級生を見て。)聖さまは、オレンジがお好きですか。それとも、綺麗に固まっていそうだったから、お選びに? (08/07-00:29:52)
八乙女聖 > 優先順位の問題だよ。……そうだね。どうぞって言っても、ふつうに遠慮はされそうだと思う。蘭さんに受け取ってもらうのは、たぶん至難の業だな。(ちょっとした出来不出来で子どものようにしょんぼりするわけじゃないことはわかっていても。自分が出来の良いものを食べるより、相手に食べてもらいたい。ひと口分けてもらえたら、きっと十分、という理屈。充分に固まっているアイスをしゃくしゃくと歯の裏でけずる小気味いい音をおしゃべりの合間に響かせて。時折、カーテンの裏を通っていく風に目を細め)ヨーグルトとブルーベリーは鉄板だよね。油断して、こぼさないように気をつけて。 (08/07-00:18:01)
清岡蘭 > バーベキューでは遠慮なく頂きましたけれど、今日は頂けませんわ。でも、お味見は、褒めて下さるのなら。(その提案のどの辺りに得があるのかは分からなかったものの、頷いて貰えたらそれであっさりと上機嫌に。物は言いよう。卒のない感想にくすくすと笑気を漏らしながら、ごく軽くアイスを傾がせてから、此方も視線を憚ることなく口を開けて、冷たくクリーミーなアイスをひと口。ん、最初の音はほぼ同時に重なって。)ふふ、こちらはとろりとして、ブルーベリーがアクセントになって。このくらいの固まり具合が正解な気がしてきました。(木陰に風が抜けるのを感じて眦を和ませつつ、固まりの確かでない辺りを削ってしまうように、もうひと口。) (08/07-00:03:34)
八乙女聖 > わたしの選んだ方が出来が良かったら、こっち食べなよ、ってあげる。そんで、ひと口頂戴って蘭さんから貰うことにする。(損して得取れ、のお手本めいたちゃっかりを恥ずかしげもなく披露。たわむれの仮定に笑いながらうなずいては、相手の手もとをじっと見守り)やっぱり、ヨーグルトは難易度が高かったみたいだねえ。うん、でもとろっとしてていい出来。いただきまーす。(ほろりと溶けかけのアイスを崩さないよう、触れるか触れないかの距離で棒をかしげさせ。儀式めいたしぐさが済んだなら、あーん、と大口に吸い込ませた。ちなみに、オレンジジュースにフォークでクラッシュしたみかんゼリーやジャムを放り込んだ代物)……ん、あっまーい。食感もシャリシャリしていい感じ。 (08/06-23:50:53)
清岡蘭 > あ。――…でもこれなら許容範囲で好いですよね。(先端が少々容器に残り、小さく齧ったような形になってしまいはしたけれど。比較的固まりにくいフレーバーでこれなら上出来だろうと、窺う瞳は勝手に満足げな色をして。お行儀が悪いながら、乾杯でもねだるよう顔の高さに白と紫のアイスキャンディを掲げて見せた。) (08/06-23:41:28)
清岡蘭 > ひとりで作って食べるのなら。でも今は、聖さまが一緒にあーあって笑ってくださるのでしょ?(固まらなければ、良い感じに冷えたジュース扱いだって好いでしょうと、そんな材料を持ち寄って唆したのは、此方だった気もする。今まさに、ちゃんと固まっているか否かでワクワクしている身には、少しくらいの失敗はささやかなもので。同じよう時間に白旗を上げた上級生に、共感を込めて頷きを返した。その手が伸びる先、オレンジ色が引き抜かれる様をじぃと見つめて。)―――まあ。(形よく現れたアイスキャンディに小さな拍手をし、次いで手を伸ばしたのはヨーグルト味にブルーベリーが覗くややチャレンジャーな一本。出来上がりは。)【同】 [100面1個 37=37] (08/06-23:38:25)
八乙女聖 > ……あ、おいしそう。見てみて(シンカンセンスゴイカタイアイスのような強度を誇るでもなく、平凡な仕上がり。嬉しげに掲げ) (08/06-23:31:55)
八乙女聖 > 抜いた時にさあ、べしょっと中途半端に水っぽかったりするとワクワク感がちょっと削がれるでしょ……?(せっかく自分たちでつくるのなら、好きなものを好きなだけ閉じこめてしまおうと欲ばりに欲ばった結果。製作段階で調子に乗って、カラフルなフルーツやナッツ、グラノーラ。ジャムのみならず、ヨーグルトなどのやや固まりにくい具材を止められても率先していれたのは、きっと自分の方なのだけど)でも、あとちょっとの辛抱って言われても、もう無理。この辺とかよさそう?(クジ引きをするような気分でオレンジ色のアイスを型から抜き取り)【まあまあの完成度←→カチンコチン】 [100面1個 61=61] (08/06-23:29:17)
清岡蘭 > (身体に悪いとは思いながら、何だかんだとクーラーのお膝元で過ごす時間が多いのだけれど。水遣りのささやかなお手伝いをしたグリーンカーテンの裏、日が高い時分にあれこれと持ち込んで居座る支度をするのは、いつになく愉しく。誰からも見える位置なのを分かりながら、まるで秘密基地でも作っているようだと笑いながら溢したのは、盥にロックアイスを投下しながらの事。そうして今、鮮やかなアイスキャンディの様を並んで覗き込んでいた視線を緩くその場へ滑らせてから、届いた声に顔を上げ。)――…もうすこしだとしても、そろそろ待ちきれなくなってきて。具合を試してみませんか?(もっともらしく口にして、まずは上級生からと、手のひらを盥へ向け促した。) (08/06-23:17:18)
八乙女聖 > (猛烈な暑さが続く夏の昼下がり。それでも、クーラーのがんがんに効いた屋内ばかりで過ごすのも却ってからだに悪いもの。早めのお昼を食べたあとくらいから一緒に準備をはじめて、ようやく見ばえも整った。ハート型のはっぱが生い茂り、グリーンカーテンとなって気温を下げてくれる涼しい木陰。ふたりで座るベンチのそばに据えたスギのたらいには、厨房の冷凍庫を借りてつくったロックアイスがごろごろと。いろとりどりのアイスキャンディーが完全に凍るのを今か今かと待ちわびて)……もう食べごろ、かな? (08/06-23:08:21)
ご案内:「寮中庭」に清岡蘭さんがいらっしゃいました。 (08/06-23:01:17)
ご案内:「寮中庭」に八乙女聖さんがいらっしゃいました。 (08/06-23:00:53)
ご案内:「寮中庭」から環章乃さんがお帰りになりました。 (07/21-01:37:09)
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