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ご案内:「森の湖」から六条加奈子さんがお帰りになりました。 (08/17-03:08:49)
ご案内:「森の湖」から椎名ちゆきさんがお帰りになりました。 (08/17-03:08:06)
椎名ちゆき > なーるほど…?ちゆきは毎回ドキドキワクワクの縁結びだから、「誰か」を期待することって、そういえばなかったかも。(時折、成立する姉妹でのカップルは、何かお互いの確認めいたものにも見えていて。自分にはない楽しみ方をゆっくり自らに取り入れるみたいに、自然とアフォガードを運ぶスプーンも緩やかな動き。最後にはすごいでしょ?で締めくくるあたり、相変わらずの回帰。)でしょ?楽しくてハッピーな毎日をお約束するのよ。……って、同級生相手に思うのって、加奈子さんが大人びてる、っていい方向に思うようにする。(ぱちん、と片目を瞑ったアピールを添えながらの約束は他愛無い。同級生相手に抱いた気持ちに、遠い目をしたくなるような、そうでないような。こっそり気持ちへ蓋をしている最中も、溢れ出す清涼のように途切れない声に絶えず耳を傾けていて。)マリア様ってきいて。あー…なるほどな、わかるぅ、ってやっぱりなったから。うん、「色」でいいと思うよ。マリア様みたいな、ときどきほわほわで、ときどきどっしりで、落ち着いて。……でも、どんなイメージで入れてくれたのかは人によって違うのは、かなり気になるところ。―――虹色?(オレンジが強いところを食してみたり。ミルクが強いところを掬ってみたり。味わいながらの和やかな会話、ひとつのキーワードみたいに目先を上げて、小さく笑う。)そうね、ちゆきひとつの色に染まる女じゃないわよねぇ。季節によって色が変わるかもしれないし。紅葉みたいに。……次は何色、って教えてくれたらそれはそれで嬉しいので。(スイーツパーティのお誘いは勿論二つ返事で。結局ひとつにとどまらない色を定める事は出来ぬのだと、葉の隙間、きらきらと零れる木漏れ日の色を掬って知るような。プチガトーに慎重に手を伸ばす傍らで、ひょいと容赦なく掠めとる指先は、悪戯な素振り。そうして徐々にカッティングボードの上は寂しくなってゆくけれど、会話はそれと比例しない。)赤、暖色。そんな感じ?……赤と黄色と緑?なぞなぞみたい。(なぁに、と意味を強請るまでもなく教えられて。今日一番の感嘆が出たとかでないとか。視界の端に黄色の蝶が揺れるたび、なんだか嬉しくて。この時が幸せで。カップに咲いたタンポポを指先でくすぐるようにしながら、穏やかか昼下がりは過ぎてゆく。来た時とは趣の異なる景色に目を細め、世界には色が満ち満ちて居ることを、改めて思い知るような穏やかな夏のひととき。) (08/17-03:07:08)
六条加奈子 > うふふ、そうね。しょんぼりは…、……どうかなぁ? ああいうのってきっと、見付けて欲しい誰かがいると、見付けてもらえない時にがっかりするのかも。今回はだから、当て所ない片想いを拾ってくれたちゆきさんがすごいんだと思うわ(IFが繋がった先の今に対して楽し気に返して。オレンジと紅茶の香るアフォガードを自分でも口に運び、そこでまた目を瞬く) ちゆきさんが妹だったら毎日楽しそうね。そう言ってもらえたことが今日のデートの何よりの想い出になるわ。……でも正直、私がマリアさまのお名前を冠りさせて頂けているのって自分では全くどの辺りがなのかが…よく……わからな…(徐々に小声になり、烏滸がましいのでは、と顔に書かれている表情でまたスプーンを口に運び) でも、それが私の「色」なのかしらね。―――透き通ったオレンジ色は私の勝手なイメージだから、他の人から見たらまた違うと思うけれど。ファイヤーオパールって石があるでしょう? 明るいオレンジ色で、澄んでいて、光の加減できらきら虹色に光るの。ああいう感じかなぁって思ってるわ。……お相子…になれるかわからないけれど、でも、そうね。ちゆきさんとデートできてよかったわ。またスイーツパーティもしたいし。光の加減できらきら変わる色の変化も、見たいし(ひそひそ声での応報は、森の中、誰も聞き耳を立てる存在がいないのにも関わらず何往復か続き。プチガトーに手を伸ばす際には、結局数学の問題を解くよりも悩まし気な顔を見せる羽目になった筈で。そんな彼是をしていれば、きっと時間の経過なんてあっという間。手を、という彼女の言葉に問うような眼差しと共に差し出した左手首へと止まった黄色い蝶々に、思わず目を瞠ってから、ふ、と力が抜けたような笑みが零れる) 私って赤いイメージなのね。私の名前に合っている気がして嬉しいわ。ありがとう、ちゆきさん。それに、名前に合っているっていう意味なら、多分黄色もみどりもだと思うから……(言いながらにくすくす笑ってしまったのは、自分の名前の意味が脳裏を過った所為。沢山の林檎が実るように、沢山の出会いと実りに恵まれるように、と。その説明を含めて、笑い声の弾ける時間はまだ続く筈で。夕日が西の空を染める頃、澄んだ水面に宿るオレンジ色が不規則な網目模様を描いてきらきらと二人に反射する頃まで、きっと夏のひとときを分かち合うことと。勿論、黄色い蝶々を左手首に休ませたままに―――) (08/17-02:45:24)
椎名ちゆき > (傍らに置いたブレードハットは、会話が落ち着いたタイミングで再び手に取り。其処に結ばれた黄色のリボンを迷う手つきで外した後、手を出して、なんて強請ろうか。)違うのよ、ちゆき、このリボンがあげたくないわけじゃないのよ。なんとなく、間に合わせのような気がしてちょっと悔しいっていうか。でも、この東屋から出てから何かを探して渡すのも、違う気がしてるのよ。(何とも言えず、言い訳がましい。あまりにも友人のここまでの流れが完璧だったから、負けたような気持ちで口を尖らすような表情すら披露したかもしれず。リボンを解いて、そのまま手首にふんわりとした蝶々は結べただろうか。)白いタンポポへの返礼は、黄色いちょうちょでどうかな。――柔らかい赤とか、落ち着いた赤とか。そんなイメージが加奈子さんには強かったんだけど。陽だまりみたいな黄色もいいなって、実はそんなことを今日、思いながら選んだのでした。(リボンを手首に飾るか、もしくは飾りとして蝶々を結んだか、いずれにせよ白いタンポポの代わり、遊ぶように誘われた蝶が手の中で一時翅を休める事ができれば幸いで。) (08/17-02:23:10)
椎名ちゆき > 見付けて欲しがってたのにぃ?見つけてなかったら、しょんぼりしちゃってた?……なぁんて!聞いたところでまぁったく意味のないことだけれどね!だって、このちゆきが!見つけちゃったもの!!(やや顔を傾けながら、様子を垣間見るような視線を送る仕草の後、肩を竦めるのも早く。IFの話はいつだって夢いっぱいではあるけれど、この場では同席してパーティをしている今を殊更強調するに過ぎない。とん、と手を宛がう堂々と張った胸。ふふん、と得意げですらある。そんな得意げな顔は、友人の仮名のそれが取り外されたことにより、わかりやすいきょとん顔。)か、加奈子さん……!これ以上ちゆきを喜ばせてどうするの!?アフォガードのちゆき色で完っっぺきにちゆき陥落したのに、その上コサージュの贈り物が付くのは。……そう、ずるい!(ふるふる、手が震える。添えられたコサージュと友人とを視線が行き来し。その内に、視線が何かを求めるように世話しなくバスケットの中を見、自分の何もない手の内を見。最後に対面する友人へ、と。ふりだしに戻る。必死に頭を絞っているらしいことを、隠すことも出来ず露呈させつつ。刹那、頭上に電球がぽん、と灯ったような口を窄めた顔をして、同じく幅広のブレードハットを脱いだ。其処には黄のリボンが揺れていて。)至れり尽くせりで。……嗚呼、ちゆき、なんだか今日、加奈子さんの妹になりたい不思議なきもちなのだわ。こういうところがマリアさまなの……?(コーンフレークもアーモンドも。わざわざ用意し添える気遣いだとか、そんなものに胸がいっぱいになって、帽子を手に持ちながらなんだか遠い目をした。同級生なのにこの懐の広さとは、と自省する気持ち半分。素直におもてなしの心に感動し震える気持ち半分。不思議な気持ちそのままに、得も言われぬ気配で目に優しい遠くの緑を眺めた。)んーん。感動で打ち震えてしまったので、ありがとう、であってるの。……えぇと。えぇと。実はね。ちゆきって、何色に見えているんだろう、っていうアレは、ちょっとだけ自信がなかった時の話で。こうやってすぐオレンジ、って返してくれる誰かがいるのは、しあわせだなぁって。そう思いました、まる。(手にしたスプーンを沈めて、少し混ぜると二つの色合の境界が朧になる。懐かしがるような曖昧な笑みを佩きながら、冷たくも温かい優しい味に舌鼓。零した呼気は随分満足げで、そうして首を緩く左右に振った。)ちゆきを妹に、って方も、姉にって子もいるかもしれないけど。でも、ちゆきは加奈子さんで良かったなーって思うよ。それに、それを言うならお相子、なので。(でしょ?と首を傾げて見せる。ランキングの話に話題が移るならば、ひそひそ声を含めて嬉しがって。アフォガードを大事に味わうように口に運んだり、小母さまのランチボックスに手を伸ばしたり。持ち寄ったプチガトーを片手に、どれが一番好き?とか。きっとそんな話は尽きない。) (08/17-02:11:42)
六条加奈子 > 今日のデートが決まってから作ったのよ。だって仮名を考えた時には、ほら。オリンピックに参加するような…参加することに意義がある的な? そういう気持ちだったから。仮名の所以を話すお相手に巡り合えるなんて思わなかったし(言いながらに帽子を脱ぎ、コサージュを外す。彼女のカップの横へと添えるように置いて、くすぐったげな顔で小さく笑い) 今日のデートの記念に、よければ貰って欲しいな。綿毛になって飛んで行ったりしないから(告げて、乾杯に唱和する。夏らしく透き通った炭酸に目を細め、ひと口含んだところで甘さと冷たさに自然と笑顔になった) コーンフレークとアーモンドは味変用ね。あと口の中の冷たさ中和用…? お好みで足してみてね。私は早速カップケーキを頂いちゃおうかな。小母さまのランチボックスも美味しそうだし、迷っちゃう(幸せそうに弾む声は直ぐに途切れ。向けられた言葉に、其方を見詰めたままにぱちぱちと音がしそうな瞬きを数度繰り返す。暫しの後に、幾分はにかんだ風なこそばゆげな笑みの気配を頬の辺りへと纏ろわせて) 見つけてくれたのはちゆきさんの方が先よ? ありがとう、は、私こそだわ。それにね、ちゆきさんにそんな顔されたら、私、やっぱりちょっと申し訳ないような気持ちになっちゃう。そのお顔を目にしたら、こんな妹が、或いはこんなお姉さまが居たらいいな、って、思う方が絶対いる筈だもの。―――でも。今日はお互いだけの特権、だものね。ああ、そうだわ。ミス・キュート、おめでとう(私も投票したの、と今度は此方からひそひそ声で付け加え。カップケーキを頬張ると、美味しい、と吐息交じりに感嘆の声を。口元にケーキを付けながらに頬張る姿は、この開放的なシチュエーションの中にあればこその姿で、けれども自分では気付いていない) (08/17-01:43:16)
椎名ちゆき > そういうトコが、今回のフィーリングでのばっちしな縁だったのかな。(ふふ、と唇に笑いを転がせて、思い出し笑い風。恐らくは縁が結ばれた時の驚きと、その先が友人だった事のふたつの驚きが、今となっては至極納得の心地で傍にあるような。)出会い頭に褒めても良かったんだけど。――そういうのは準備ができてからかな。って。ここに来る道中、にこにこしちゃった。ね、仮名を決めてから、手元に?それとも逆?(事前に準備したものが殆どだったとは言え。無事にバスケットの中のものをすべて披露出来たなら、零した呼気は安堵に満ちる。冷たい、と一時縮ませた身もゆったりと寛がすように伸びて、手際の良さを眺めながら、混ざる香りに瞼を少しだけ落とした。鼓膜を打つのは吹き抜ける風とそれを包む水の清らかさ、甘い桃と混ざるオレンジのジューシーさ。随分と豪華な一席に座って、まだ手を加えるらしい一品を心待ちにする時間の、なんとしあわせなことか。次の機会への声には、アイス好きだから。いつでもオッケー。なんて、迷いなく軽い声を返して。) へぇぇ、なるほどなぁ。アフォガードの柑橘……、んーオレン……――あは。(ミルクジェラートに注がれるそれは、香しいオレンジ。柑橘の中からひとつの果物を口にしたけれど、途中で言葉が唇から零れるように止み。代わりにこそばゆそうに笑ってしまう。差し出されたオレンジティアフォガードを覗き込み、ミルクとオレンジティが柔く溶け合う様子に睫を震わせて。)んー……こう来るとは思わなかったなぁ。なるほどねぇ。なるほど。―――あのね、あのね。(少し困ったようでいて、それでいて喜びも見え隠れするような。眼前のアフォガードと同じで、そんな気持ちがゆっくり溶けていくような。促されてサイダーを手に取り。言葉は一旦飲み込んで、とん、とじゃれるようにサイダー同士を乾杯させようと。)夏のパーティに、 かんぱいっ!(表情は曇りなき晴れる笑顔。テーブルに並んだ品々と、手の中の涼と。嬉しさがあふれて止まらないみたいに、軽やかにパーティの始まりが鳴って。) ………あのね。加奈子さん。ちゆきのお色、ありがとうね。ちゆき、ちゃぁんと見付けられて、よかったなって。すっごく。すっご〜く。思ったよ。(その後一呼吸。内緒話みたいな声で小さく付け加え、はにかみながらサイダーの喉越しを確かめた後、シルバーを手に取って。) (08/17-01:20:15)
六条加奈子 > そうかも? よく似たところもあるのに足して割ると丁度いいってことは、きっと凹凸がぴったり合うのかもね。違うからこそ一緒に居ると楽しいんだと思うわ(ふふ、と首を竦めるように小さく笑い。帽子の蒲公英には、あ、という顔をして視線だけを上向ける) ちゆきさんに見付けてもらえるのを待ってたのよ(仮名の所以の花言葉。軽く片目を瞑って見せてから、マグボトルを取り上げる。蓋を開けると、桃の香へと今度はオレンジの香がふわりと混ざった) ふふ。大人買いするときはきっと一人では食べきれないから、…ちゆきさんとまたパーティの時とかがいいかしらね(その様子を想像し、一人満足げに口角を上げる。マグボトルをカップに向かって傾けると、スライスオレンジの浮かぶ透き通ったオレンジ色の液体がミルクジェラートの上へと注がれ、じんわりと融かしていき) 修学旅行で、デザートとして食べたかも? アフォガード、エスプレッソが有名だけど、向こうでは紅茶やお酒をかけたものもメジャーだって聞いて…。だから今日は、ミルクジェラートのアフォガード、ちゆきさん風(透き通ったオレンジ色の正体は、色味の鮮やかなセイロンティー。シロップ漬けのスライスオレンジと共にジェラートの入ったカップの半ばほどまで注ぐと、シルバーのスプーンの隣へと置いて) すぐにとけちゃうから、早めにどうぞ。かき氷も悩んだのよ。でも、オレンジティーの方が透き通ったオレンジ色かなって。……ミルクに混ざっちゃったけど(自分の分のオレンジティーアフォガードを作り、けれども手にするのは桃のサイダー。軽く首を傾げながらに、手にしたサイダーを軽く掲げて乾杯のおねだりを) (08/17-00:51:45)
椎名ちゆき > (ゆっくりとした言葉選び。やや虚を突かれた気配はすぐさま涼風に霧散し、ひとつひとつを受け止めるみたいに耳を澄ませた。最終的には、そお?なんてややこそばゆそうに身を竦めて見せたりもして。)足して割ると丁度良い?…なんてね。ちゆきはねーぇ。加奈子さんのセンス、好きだよ。例えば麦わらを飾る花だとか。そういうトコ、かわいいなぁ、って思うよ。こう、サシェを作るのも。実用性に一滴、加奈子センス!……みたいなものが混じってる気がして。(見た目と性能、どちらを重視するかは対照的なのかもしれない友人と、テーブルを挟んで相対する穏やかなひと時。いくつかご一緒した思い出を紐解きながら、釣られるように穏やかな語り口で視線は、日差しを浴びて煌めく水面へと投げた。)わー、ぜひぜひ!ちゆきの名前、出してねぇ。応用問題におまけが付くかもよ。………あ、ついに出すの?なんだか隠されている気がして、わくわくしていたのだけど。(季節によって異なる店内の趣。いつでも旬を纏ったガトーが待つ心躍る一瞬を共有したがるよう弾む声。魔法の言葉で応用問題はきっとほどけるようにやわくなる。内緒話のように抑えた声は、ずっとそこに置かれた儘だったクーラーバッグに向かう手に沸き立つような。)ちゆきのは、これでさーいごっ。――そうそう!パーティだもの。最初に全部並べて、好きなものから好きな数だけどーぞ!が良いと思うの。(頬に無事掠めた、湖畔と纏う風以外の、もっと明確な冷たさ。にんまり悪戯な笑みを唇に浮かべた後も腰を落ち着けなかったのは、クーラーバッグから出てきた品々を興味深そうに覗き込むみたいにするから。) ……っ、あは。つっめたっ!(何するの、とワクワクが映る瞳がきゅ、と細くなって。掠めた冷たさに表情をきゅっと縮こませたのも刹那。テーブルに乗ったカップを覗き込んだ後、上げた面差しは笑うのを堪えるような心地があり。) ……っ、ふふ。アイス!最初ちゆき、かき氷機でも持ち込もうかと思ってたんだけど。止めて良かったかも……っ。(こんなところでも、似たような思考の尾を見付けてしまい。両手を口元宛がいながら、すとん、と椅子へと腰掛けたその体は、笑いの余韻で震えてた。) (08/17-00:31:59)
六条加奈子 > 我儘なんて思ってないわ。なんて言うのかしら、こういう気持ち。私、何かを選ぶときにどうしても実用に走りがちだから、ちゆきさんのそういう可愛らしいところがいいなぁって(考えを整理したり発掘したりしながらのゆっくりとした口調。言葉よりも先に向けられている双眸が柔く細められることで、言葉と同じ感情が伝わっていればいいのだけれど) ちゆきさんのおうちのお菓子、いつか大人買いしてみたいと思っているの。だって何種類か選ぶことが数学の応用問題より難しそうなんだもの。ちゆきさんの舌に適ったお菓子なら期待大ね(並ぶお菓子と、その向こうでの作業の様子にわくわくとした顔で告げて。シルバーについては、ああ、と小さく頷いてクーラーバッグに手を掛ける) ランチ後がいいかと思ったけど、パーティだものね。えーと…(バッグを覗き込み、俯き加減に言い掛けたところで頬に触れた冷たさに目を瞬き。鼻腔を擽る桃の甘い香りと、耳元に弾ける炭酸の微かな音とに、次の瞬間唇が綻ぶ) いい匂い…。ありがとう(頬に触れるグラスに一度此方からも頬を寄せ軽く目を伏せ。グラスを受け取りながらに、余す片手が開いたクーラーボックスを探る。白いころんとしたコーヒーカップを取り出すと、冷え冷えのそれを彼女の頬を掠める位置へと) お返し。でもまだ続きがあるのよ(間近の距離と、頬へ感じる涼。短い時間の後、視線がマグボトルを示す) なんだかカウンターデザート披露会みたいになっちゃった。ふふ、さすが(フィーリングカップル、の言葉は口にせず、彼女の頬を掠めたカップをテーブルへと。中には手製と知れるミルクジェラートがまだ硬さを感じさせる風情にて鎮座しており) (08/17-00:04:18)
椎名ちゆき > ふふふ。我儘だって言わないでくれてありがと。(一寸の空白。ぱちくりと瞬く間があったか。言外に潜む何かを掬わんとして、うまく掬えたかはさて。肩肘をテーブルに付いて、肩を揺らしながら控えめな笑い声を零した。)張り合うだなんて!1+1は2以上になればいいんじゃないかなー?……って言いつつ、実家に泣きつきに行ったのは、ちゆきだったのでした。(どうせなら並べてそれぞれがそれぞれを際立たせたり、テーブルの彩になったり。でもそれにはどうしたって力不足が否めなかったから、ちょっとしたチート。それを自覚するよう、語尾は小さく。謝りはしないものの、小さく出た舌が罰の悪さを物語ろう。)でもシルバーが並ぶ当たり、格好いいな……って今のところちゆきなってるから!用意したプラスティックは次の機会にするね。(誰が何を用意する、なんて明確な線引きがなかったから。テーブルに並べたもの勝ち、ではないけれど。ケーキスタンドだけではない似た者同士な部分を見付けて、可笑しがるようにくしゃりと笑いながら、残るタッパーを開けながら。)あれ、菊なの…!?へぇぇぇ、知らなかったぁ。緑だから草っぽい感じはしてたけど。ふふ、サシェもアロマキャンドルも、欲張って挑戦してみようよっ。サシェだって香り結構すぐ飛んじゃわない?いくつあっても絶対良いし。(緑だから草、という短絡を露呈させながら、翌夏の話も欲張る。スプーンで細かく切った黄桃をプラカップに入れ、その上からシロップで作ったクラッシュゼリーを注ぎ。最後に水筒から氷と共にサイダーを流し込めば、桃の炭酸ゼリードリンクの出来上がり。プラ蓋とピンクのストローを差して、立ち上がり。はい、と笑顔で渡す最中、テーブルに片手を付きながら少し前にせり出し。手に渡す――と見せかけ、頬に冷たさを掠めんと。成功してもしなくとも、眼前に悪戯っぽい笑顔があるだろう。) (08/16-23:37:02)
六条加奈子 > ……ちゆきさんはお洒落さんだから(修学旅行でのあれこれやサマースクールでの出来事等も思い出していた時間は数秒。その数秒の空白の後に、笑み孕む声で告げ、首を竦めての追い掛け笑いが続く) でも、ちゆきさんが沢山用意してくれてパーティっぽさが増したわね。私、ちゆきさんのおうちと張り合う勇気がなくてすごく考えたの。夏の屋外でちょっと贅沢ってどんなものなのかしらって。なかなかこれぞというものも思い浮かばなくて(小箱の中身はコーンフレークとスライスアーモンド。クーラーバッグはまだ開けず、シルバー類のみ其方にも揃えて並べていき) ああ、確かに。私もケーキスタンドがあったら本格的なアフタヌーンティーみたいになるなぁって思ったのよ。でも三段構えだと運んで組み立てるのも結構荷物になっちゃうなぁって諦めたの。ふふ、流石フィーリングカップルね。考えていたことが同じなんて(一頻り笑ってから、テーブル同様に作り付けのベンチへと腰掛ける。緑の香に混じるラベンダーの香に、すん、とこちらも鼻を鳴らして) そういえば蚊取り線香も除虫菊が材料だからある意味ハーブなのよね。来年はサシェじゃなくアロマキャンドルとかに挑戦してみようかしら。でも今は、テーブルの上の香りの方が魅力的ね(並ぶ華やかなスイーツに胸の前で両手を合わせて見入り) (08/16-23:14:37)
椎名ちゆき > あれもこれも!それもカワイイ!……って詰めちゃうと。つい身近には、大きなバッグばかりにならないー?(修学旅行でも身体の割に大きいキャリーケースを引き摺った筈。ふふん、と誇らしげなばかりで特に懲りてない様子を見るに、お洒落とはひとつの忍耐である、と心得ているような雰囲気。大きさの異なるカッティングボードに、手品でもせんとピンと伸ばした指先がバッグへと沈み。野菜のピクルスのカップやハート型のクッキー、一口大のチョコカップケーキ、マンゴーとココナッツムースなどを二つずつぽんぽん乗せてゆく。途中拘るように配置をちょこっと変えてじっ、と出来を確認した後、凪の白いクロスの真中へと押し進め。)ほんとはねー!ケーキスタンドを持ち込みたかったのよね。……でも難しかったので。これはこれでカワイイかなー、って!……あ!ちゆき、ほとんどサブお手伝い、みたいな立ち位置だから!全部おいしいから大丈夫!(湖畔に船でも浮かべたように、満足げにプチガトーが乗るボードを見守って。慌てて取り繕うように告げながら、ゆるく首を傾げてみせる。)えへえへ、足元蚊取り線香、っていうアンマッチも面白いけれど、こっちの方がずぅっと素敵。加奈子さんって、香りとか詳しいよね。(足元からゆったりと昇る香しい匂い。ピクニックに添うような香りに口角を上げながら、かき混ぜるようにサンダル素足がぶらん、と揺れた。今年も一緒に作ったサシェ作りのひと時、あれこれ助言も求めたこともあっただろうか。) (08/16-22:59:34)
六条加奈子 > ちゆきさんこそ、随分大きなバスケットだと思ったけど、なんだか玉手箱でも見ているような気分よ。これから何が出てくるのかしら?(友人が手にしていたバスケットから次々出て来る可愛らしい品の数々に、大袈裟に目を瞠って見せてから、首を竦めて悪戯っぽく笑う。此方も同様にバスケットの中から品を取り出すも、彼女に比して品数自体は多くない。小母さまにお願いしたランチボックスはサンドイッチの詰め合わせとサラダやポテトやミニフライドチキンといった定番の品で、二人分のボックスを取り出した隣に白いマグボトルを並べる) ちゆきさんが虫よけって言ってくれたから思い出したのよ。蚊取り線香ってノスタルジックな気分になるけど香りがなんていうか、帰省? みたいな? そんな感じになるから、今日は雰囲気に合わせて。……ふふ、ちゆきさんの用意、見てるだけでなんだかおいしそうね(カッティングボードが登場すると、どんな「食」のステージになるのかと楽し気に問い。此方は小箱をいくつかと、シルバーのスプーンとフォーク、最後にクーラーバッグを取り出してそれで荷物は一区切り) (08/16-22:38:26)
椎名ちゆき > (青々と艶やかな木々に守られた木漏れ日の道。ちょっとそこまで、のピクニックと称するには少し大きな荷物を両手で抱えながらの道中は、既にパーティの始まりを予感させて常よりも語尾が弾んだ。)えーすごーい。すてきーっ!(静けさが日常を遠ざけ、軽やかな緑薫る風が導いた湖畔。対して唇から漏れるのは、語彙力の乏しい感嘆の声だが、常よりも高いはしゃぎ声がそれほどこの場所を気に入った事を知らせるだろう。きょろり視線を漂わせながら、東屋で一呼吸付くまで。そわそわわくわくという体。暫く湖畔の穏やかな水面を見詰め、瞳に輝きを宿した後に。手際の良い友人に倣うよう、慌ててピクニックバスケットを開けようか。)ん……何だかいい香りがしてきた。準備いーねぇ、加奈子さん。ちゆき、食にばっかり気を取られちゃった。(白いクロスで整えられた机上に、ペンでハートやらリボンやらを書いたプラコップやら。大小のタッパー、まぁるいカッティングボードなど、所謂下準備めいたものたちを並べてゆきながら、鼻をすんと鳴らすように。) (08/16-22:20:30)
六条加奈子 > (森の湖を見晴るかす洋風の東屋へと至ると思った以上の快適さにほっと息を吐いた。木漏れ日揺れる森の中は渡る風も清々しく、豊富な湧水が成した湖は水底まで澄んで、まるで有名な避暑地に居るかのような錯覚を起こさせる。湖畔へと白樺の林が配されていることも、視覚に涼し気な色を訴えかけていた) 結構きちんとした休憩所なのねぇ(のっぽのドーム型の東屋の前には狭い範囲ながらウッドデッキが湖水際まで敷かれている。東屋の作り付けのテーブルに白いテーブルクロスを掛けると、今日のパーティ会場の出来上がり。足元には陶器の香炉にラベンダーの香りの蚊取り線香をセットするのも忘れない) (08/16-22:08:31)
ご案内:「森の湖」に椎名ちゆきさんがいらっしゃいました。 (08/16-22:03:01)
ご案内:「森の湖」に六条加奈子さんがいらっしゃいました。 (08/16-22:00:06)
ご案内:「深葉の森」から辻美乃里さんがお帰りになりました。 (04/17-00:59:15)
ご案内:「深葉の森」から宝寿絃さんがお帰りになりました。 (04/17-00:59:10)
辻美乃里 > 噂?四葉たちが吹っ切れてたとか、かしら。ただ、わたくしはいつも通りだったわ。(いじられた事や揶揄われたことは、頭の棚の上に押し上げていれば、素で不思議そうに。自分はいつも通りだったと何故か得意そうな顔を)ホラーハウスで全力逆走は流石にまずいと思うのよ。(頬に手を当てながら悩まし気に息を吐き出し。お土産にはもちろん、と頷き)ふふっ、絃がね、きっとわたくしチョイスを選んで和でそろえると思ったの。だから逆のものを選んできたわ。(小母さまからのアドバイスがあったことは内緒。赤と白のリボンの栞を見せた。その二つをトートバックから取り出した。後は一緒に春の中のピクニックを心行くまで楽しみ。一緒の夕食だけでなく、何ならお泊りまで提案をしたはずで―――) (04/17-00:58:13)
宝寿絃 > (暖かな日差しの中、春のピクニックの時間を楽しんで。ペーパーボックスが4つ並ぶところを写真に撮ったり、近くで咲いていたお花についてや、夏よりももっと近い体育祭の事についても、何かと話題が尽きぬところ。日が暮れる手前まで楽しみ、寮でも途切れぬおしゃべりが続いて――) (04/17-00:53:51)
宝寿絃 > 走っていくお姿…なんとなーく、わかるような気がします。それに先日のお姉さま方のお噂も聞けましたし。(先日のお茶会には行けなかったが、日が経つにつれて漏れ聞こえてきた話やら会議での姿などでわかっている事も多く。それでもお姉さま方の楽しんでいらっしゃる姿はすぐ目に浮かぶようでこちらも笑顔になって)そうしますっ…!……まさに、姉妹揃って逆走案件…。なので、お土産も沢山持って帰りましょうねっ(交換ももちろんですとばかりに大きく頷き。そろりと手を離すと、てきぱきと準備を進めていき)和風なチョイスということでおにぎりと、イチゴ大福を選んできました。四葉の皆さまのチョイスが良すぎで、メニュー選びに迷う生徒たち続出らしいですよ(紫苑の君と、萌黄の君である姉のメッセージ付き栞をちゃっかりゲットしたことをご報告。リュックに入れても崩れそうにないもの、というところも大きな選択肢であった様子。) (04/17-00:49:11)
辻美乃里 > 他の方に捕まる気はないわね。…同級生たちの場合は、わたくしの方から走っていくんでしょうけど。(自分よりも上手な同級生たちを思うと眉を寄せた。鼻高々な妹の様子に可愛い、と自然と目元が緩まり)えぇ、是非調べてみてね!!……ホラーハウスは絃を守る自信がないのよね、だからパスするわ!貝殻拾い!いいわね、そのままお土産作りも出来そう。(交換しましょうね、とニッコリ笑顔でおねだりをしてみた。広がった場所に付くと、空いている手を上にあげ背伸びを一つ)えぇ、そうしましょうか。…お薦め、何にしたの?(トートバックからピンクのペーパーボックスを二つ取り出しながら聞き) (04/17-00:32:19)
宝寿絃 > ねっ、やっぱり私だけに出来る技なんですよー(んふふと鼻高々に笑ってみせて)マリーゴールドと、芝桜。覚えておきます…ハッ、花言葉まで気が付きませんでした…!後で調べないとっ。……ほらーはうすはこわいので、スイカ割りは去年すっごくがんばったので、今年はのんびりお散歩が良いです。お城作りも、貝殻探しとかもしたいですねっ(やってみたいことはまだまだ出て来る夏のお約束。軽やかな足取りに倣っていると開けた場所へとたどり着き)そうなると、梅雨の時期はサンルームに入り浸りになっちゃいそうですねっ。――ここら辺に広げます?(丁度日当たりもよく見晴らしも良い場所が見つかると、リュックからレジャーシートを取り出して) (04/17-00:24:22)
辻美乃里 > そうね、絃になら捕まるんでしょうね、きっと。…うーん、違うわね、絃にしか捕まえれないのよ。(物理的や体力的は置いておき、きっと立ち止まって待ってしまうのだろうと一人納得をした)マリーゴールドは育てやすいわよ。後、芝桜も。芝桜は毎年咲くからお得だし。……絃にプレゼントするならジャスミン、てあの時に思ったのよね。花言葉もピッタリだし。……えぇ、是非。スイカ割りやホラーハウスよりも浜辺の散歩にしましょうね。絃となら浜辺で散歩をしてお城を作ったりする方が楽しそうだもの。(気の早い夏の約束。その約束を思うと自然と足が弾むようなものになって)えぇ、そうしましょう。お気に入りのおやつを持ち寄って、絶対に楽しいわ! (04/17-00:11:51)
宝寿絃 > 物理的には追いつけそうにないですけど…追い掛け続けて、お姉さまを捕まえちゃうくらいの自信はものすっごくありますよ(物理的にも体力的にもともかく。そこは自信満々。)どのお花も素敵…!私でも育てられるようなお花、あったりしますかね…?(今から植えるには時期が遅いかもしれないが、何かしら興味を持った様子で問いかけ。ジャスミンと聞けばすぐピンときたようで)私もね、ジャスミンとガーベラは大好きなんです。いただいたコサージュ、この夏も麦わら帽子に付けたいので一緒に浜辺で遊びましょうねっ(時期が近くなったらもちろん強請るつもりだったが、そんなお約束をもうひとつ取り付けようと。)雨を見ながらお茶するのも楽しいですよね…!じゃあ、雨が降った日はサンルームに集合ってことでっ。――…えへへ。(姉の顔を見るなりこちらも照れ顔で見つめ返し) (04/16-23:59:08)
辻美乃里 > あら、だってわたくし…、追いかけてもらいたいタイプなんだもの。(頬に手を当て恥じらう真似をするが、口調は冗談めかした悪戯なもので。笑いだす妹に釣られるように笑い声を上げ。ピクニックの途中、妹からの問いに答えていき)芝桜にスズラン、ネモフィラ、ハナミズキににマリーゴールド、撫子も好きよ。もう少し先の季節ならジャスミンの花かしら。ジャスミンの花は絃を連想させるもの。(森へ送っていた視線を妹に移しながら言い)サンルームでお茶会も楽しいわよね。いろんなことを楽しみましょ!(嬉しいの言葉に少しだけ頬が染まり、はにかんだ嬉しそうな顔をした)わたくしもね、絃と一緒で嬉しいの。 (04/16-23:43:31)
宝寿絃 > 全力…ええっ、逆走…!?私が置いてけぼりなんですかっ(あははと大きな声で笑っても咎める人は誰もいないから、遠慮なく声に出して木々の間へ流していく。繋ぎ直した手のひらはきゅっと握り返しながら、歩き出せばあちこちに視線が飛んでまったり目的地へと。その途中にあの花は何ですか?とか好きな春のお花は?とか楽しげに尋ね)ほんとに、良い天気でよかったです。雨が降ったとしても、サンルームで室内お茶会でも出来ればいいなって思っていましたしっ。それに、お姉さまとご一緒出来る時間がなによりも、いっちばん嬉しいですから(嬉しい事は嬉しいと伝えていくスタイル。言わなくても多分、顔に出てるので何一つ間違いないのだが、普段足を踏み入れない場所ともあってテンションも高めに歩き続け) (04/16-23:28:56)
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