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サンルーム
屋上の脇にある、3方と天井の一部が硝子張りの大きなサンルームです。移動可能なテーブルや椅子、デッキチェアがあります。
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ご案内:「サンルーム」から椎名ちゆきさんがお帰りになりました。 (04/04-01:03:19)
椎名ちゆき > (揺れはチョコレートのボックスや桜のフレーバーティをひっくり返すほどのものではなかったが、小さなたまごを箱から冒険へと旅立立てるには十分だったよう。)あわわ…、たまごを逃がしちゃった。……直接ついてないから、へーきだよね?(視界の隅で目立つ黄色のそれが、揺れに合わせて視界から消えたことに気付くのは早かった。小ぶりの、親指大のチョコレートは軽い音でサンルームの床を跳ね。わ、と跳ね除けるように椅子から立ち上がれば、両手で救い上げようと。大事そうに手のひらに閉じ込めたチョコレートを手に、漏れる息は安堵のそれ。汚れを払うように指先で拭うけど、掃除の行き届いた寮内。例え春休み期間中であっても、綿埃などが転がる筈もないけれど。)……ちゆきの元気は美徳だけど。もうすこぉーし落ち着きも身に着けよっかな…。(春先、下に妹たちが出来たからか、寮が二人部屋になったからか。とにかく変化にどことなく浮かれ気味な自覚はあって。誰に指摘される前に、しっぱい、と小さく表情を緩ませたら。椅子に座りなおして銀紙剥いだチョコレートをぽん、と口に入れてしまう。黄色のたまごのガナッシュは、爽やかなレモン味。もう暫くイースターハントは続く。) (04/04-01:03:06)
椎名ちゆき > (色とりどりのたまごが丁寧に銀紙で包まれ、野原に隠れるようなラッピングは正しくイースターハント。テンションの高さを示すように、春色のパンプスに身を包んだ足が、テーブルの下でぶらぶら揺れる。鮮やかな模様がプリントされたひとつを、まずは探し当てるみたいに細かい緑の紙の草原に指を沈め。艶やかな黄色に白い花模様のものをハントする。翳してよく見ようと、サンルームのペンダントライトの下、やや掲げるように持ち。)これ、色で味が違ったりするのかなっ。……そいえばイースターって、いつだっけ。(器用に指先で一回転させながら、不意に零れる疑問。ただし答えを差し出す同席者がいなければ、疑問はそのまま淡く溶けるか。んー、と眉を少し寄せ。そんな悩まし気な顔のまま、ハント済みのたまごをテーブルへと。次のたまごをハントしようとボックスの中に手を伸ばす途中、間違ってテーブルの足をパンプスのつま先がとん、と揺らす。同席者がいないのがせめてもの救いか。ただし黄色のたまご型のチョコレートは、ころりん、とテーブルから転がり。) (04/04-00:32:02)
椎名ちゆき > (吐き出した吐息すら、春に浸っていた。暖かさに心まで解けるような軽い心地は、その勢いでたまご型にボックスに手を伸ばし。止めてあるたまご型のシールを綺麗に剥したならば、ゆっくりゆーっくり。中を見るのが楽しみで、けれどそのドキドキをいつまでも楽しんでいたいような。相反する気持ちを胸いっぱいにしながら開けたボックスの中身は、草原のような緑色の紙パッキンに包まれた、うさぎやたまごの形を模した銀紙で包まれた色鮮やかなチョコレートたち。)う、うわぁ…うさぎさんかわいい…。(簡素な白いたまごの中から飛び出したのは、春。) (04/04-00:13:36)
椎名ちゆき > (春風と共に午後のサンルームへお邪魔すれば、窓際の椅子とテーブルへと腰かけて、抱き締めた大きなたまご型のボックスを、腕を緩めるみたいにテーブルに置き、手持ちのカップをその隣りへと。窓を少しだけ開ければ、春らしいわくわくする香りの風が擽るように吹き込んで、カールした髪を揺らすから。ご機嫌そうにきゅ、と口角があがって。さて、と姿勢を正してテーブル上のものと向き合えば、まずはカップに手を伸ばし。飲み口を開けて上る湯気に顔を近付けると一気に周囲は春爛漫。瑞々しさと甘さ、それらを包み込む透明感。)ふふー、桜のフレーバーにして大正解。いい香りぃ。(はぁ、と零す嘆息すら満足げに。熱さに注意しながら、そぅっと口付けて一口。) (04/03-23:55:40)
ご案内:「サンルーム」に椎名ちゆきさんがいらっしゃいました。 (04/03-23:46:54)
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