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お聖堂
重厚なドーム型。扉を入り通路を進み、さらに扉の中へと。正面にマリア像、両脇に信徒席(一度に1学年が入ることが出来ます)、パイプオルガン、天井付近をぐるりと何種類かのステンドグラス。
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ご案内:「お聖堂」から椎名ちゆきさんがお帰りになりました。 (06/04-01:06:26)
椎名ちゆき > (傍から見れば少し欲張りに見えるかもしれない静寂。捧げる祈り、垂れる頭。雨の音が遠くなって、それがなんだか少しの間雨宿りを赦されたみたいな気になって。知らずゆるりと上がった口角のままに、祈りを終えて一拍の後に顔を上げ。)えへ。ちょっとだけ雨宿りさせて下さいね。夕立なので、そんなに長くはないと思うんですけど。……でも、折角なので。(煌びやかに色づいたマリア像を眩し気に瞳を細めて見上げた後、すぐ近くの使徒席に腰を下ろし。雨宿りの間、それを引き換えにするみたいに。瞼を落として祈りとも自問とも瞑想とも判断の付かぬ、文字通り時間を忘れるようなひと時を過ごさせてもらって。――お聖堂の扉を開けた折、マリア像を彩った灯りに似るようなグラデーションが広がって。自然と感嘆が唇から零れたのはまた別の話。) (06/04-01:06:16)
椎名ちゆき > ……しずかぁ(静寂に響く遠慮がちな声と靴音。利用の際は生徒で埋まっていることが多いから。ちょっと物珍し気に歩む歩幅は小さめ。進むにつれ眼前に広がるステンドグラスは、雨のお陰で異なる趣を床に描き出す。外からの光量が少なくて、色濃く落ちた陰がマリア像を彩って、白磁がカラフルに柔らかく微笑む場所まで自然と歩を進め。)ごきげんよう、マリア様。(そう告げて瞼を下ろし祈る姿は流石に慣れたもの。) (06/04-00:19:45)
椎名ちゆき > (朝丁寧にセットしふたつに結んだ髪が、ふわりとボリュームを増すから何となく予感はあって。帰宅の途、夏色の空が見る見るうちに黒い雲に覆われてしまたっから、何となく鞄越しに折り畳み傘の所在を歩きながら確認したところで。ぽつ、と早々にそれは夏服に着替えたばかりで剥き出しの素肌に落ちる。天を仰ぎながら折り畳み傘を取り出して、早めに天に花を咲かせてそのままゆっくり寮へと戻る筈。だったのだけど。)……わー。夕立ぃ。(近年だとゲリラ豪雨の方が耳に馴染んでいるか。急に強くなった雨脚に傘だけでは心許ないと判断し素直にお聖堂に避難して、開けた扉の隙間から地に打って跳ねる雨の様子を見つつ安堵を零し。傘を畳んでちょっと悩んだ後、それを使徒席には持ち込まず扉脇に置かせてもらい。外の豪雨がまるで聞こえない静寂に満ちたお聖堂へと進み出て。) (06/03-23:50:08)
ご案内:「お聖堂」に椎名ちゆきさんがいらっしゃいました。 (06/03-23:40:10)
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