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フリールーム1
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ご案内:「花壇」から清岡蘭さんがお帰りになりました。 (06/30-01:53:06)
ご案内:「花壇」から六条加奈子さんがお帰りになりました。 (06/30-01:52:57)
清岡蘭 > ふふ、もちろん。どうしてかしら、普通に会える気しかしていなくて。(隣室で過ごす今ほどでは無いだろうけれど。当たり前みたいに頷いた視線を戻し。一頻りの休憩を取ったら、水を含んだ土の黒さと、親友が植えた向日葵の芽を見つめ。去年と同じく、今年も美しく花開きますように。小さく微笑んで、マリア様にお祈りしよう。 そうして一緒に片付けを終えたら、滲んだ汗をタオルで押さえ。彼女が綴った文字へ、やわこく双眸を細めた。 して、問いに頷き手を伸ばしたネームプレートに油性ペンで綴ったのは、「向日葵」「2022」の文字。名付けと呼ぶには大分アレな自覚のもと、)考え過ぎの癖も、この子達の養分にして貰えたらいいなって。(単純さを心がけたらしい結末。あんまりだと思わなくもないもので、突っ込みを頂いたら再考も視野に入れるつもりだがさて。) あ、素敵。なんだか妙に懐かしいわよね。――お風呂のあいだにでも、誕生日プレゼント、何がいいか考えておいてね。(お祝いさせてくれるでしょう。暑さも汗のベタつきも知らん顔をしてくっつき返しながら、用具を元の場所に戻す寄り道をして、いまは同じ道を辿る。最上級生らしさよりも自分たちらしさを優先した帰路、背後にした新芽は水滴があかるく煌めいて――)  (06/30-01:50:58)
清岡蘭 > (視線が痛い。根っこは変わらない彼女のままなのだから、ちょっとくらい情熱の四葉たちに影響されてはっするしたところで大好きよ、とは顔を合わせられないままながら、オーラか何かででも伝わってくれたら好いのだが。笑声にようやく、陽射しを浴びる彼女へと向き直り。)加奈にだから、話してしまうけれど。私が時々、用事もないのに楓組にお邪魔するのは、お姉さまの過ごした教室が羨ましいからなのよ。それでお姉さまの座っていた席に同級生の姿を見て、寂しさと納得を抱えるのが好きなの。(そんな行動は、姉離れ出来ているのか居ないのか、どちらにせよあまり共感を得られそうにない挙動な自覚はあるのだけど。仕方なさげにひょいと肩を竦ませて。)お姉さまはずっと、私のお姉さまだから。TPOに合わせた振る舞いが出来ていたら、お姉さまや加奈へ寂しいって甘えたって赦されるんじゃないかしら、って開き直っているのよね。(関係はふたりが作るものだと知っているから、彼女もそうしろと云う心算なんてなく。ただ、振り出しに戻ったら駄目なの、と不思議がるだけ。どちらにせよ、彼女のこころが思うまま自由であれば好いと願いながら、彼女が用意してくれたボトルで不足をたっぷり補って。)夏場にはつい惹かれるのよね。ねえ、加奈はどんなふうに進む道を定めたの。(早くから気持ちは抱いていたようだから、似た面を持ちながら自分とは全く違う道を行く彼女へ興味のまま尋ねるのがひとつと。)いいえ、特に医療関係者が多いわけじゃないのだけど。私は特出したものもないし、資格を持つってやっぱり強いと思って。――実は、私が高校を出るのと同時に、父が再婚するようだから。(学費の心配はしなくていいと言われたけれど、実家が無くなるもので。そんな要素を紡ぐのは、今も姉に抱くような寂しげもない、いっそ晴れやかな音をした。) (06/30-01:37:35)
六条加奈子 > (一頻り木陰での涼を得た後、後片付けをすべく、また陽射しの中へと。苗を植え終えてしまったプランターや水の入っていない如雨露は、用意した時に比べればびっくりするほど軽く、そうかからずに片付けは終わる筈。用意していたネームプレートの一枚を取り、「初芽」と油性ペンで大きく書くと、一番最初に植えた苗の根元に刺して。暫く眺めてから、うん、と頷きをひとつ) 蘭は? 名前書いていく?(親友にも同じように薦め、残りのネームプレートは予定通りに近くの万葉箱に入れさせて頂く。一仕事終えたあとは、晴れ晴れとした顔で親友の腕に腕を絡めに行きたい所存) ねぇ、寮に帰ったら久し振りに大きなお風呂の方に行ってみない? その後でもう一度冷たいお茶を飲みましょうよ。その頃はお夕飯になっちゃうかしら(猛暑の中で身を寄り添わせる友人に対し、優しい彼女はどんな顔をするだろう。何れにせよ三年生になってからは珍しいほどにはしゃいだ声を上げながら、寮への道のりを辿ったことと―――) (06/30-01:27:11)
六条加奈子 > (できればとめて欲しい。よく似た内面の彼女と同じような自分の侭で高校時代を過ごしたい。そんな思いの眼差しを彼女の横顔へと向けた後に、そっと俯き。ゼリーという言葉に小さく笑んで顔を上げる) ふふ、気が合うこと。……お姉さまには質問をしたことがあって。その時はお答えに納得したのだけれど。寧ろ、思い出しても寂しくないくらいには姉離れが出来たというか、これでも最上級生になってきたというか、そういうことなのかしらとも思うのよね。でも董子さまのお顔を見るとまた振り出しに戻りそうだから(何度も考えて、それも悪くないという結論に達しているが故の朗らかさで笑い。カラフルなゼリーに目を遣ると、思わずふふっと声に出して笑う) ―――色とりどりに沢山あるというのも、しあわせ、よね。何色がいいかしら(悩むふりだけして、一番天辺にあった一つを摘み。いただきます、と告げてから、フィルムをはがして口に運んで) あら。蘭のおうちはそういう関係だったかしら? ……でも、……うん。白衣姿の蘭も、いいと思うわ。何だかお互いに来年以降は忙しそうな予感がするけれど…たまにはお茶をする時間くらい頂戴ね? ……でもその前に、まずはこの子達がこの猛暑の中、ちゃんと咲いてくれるかよねぇ。種が出来る前に、もう少し(考えたり頑張ったりしなきゃかなぁ、という呟きは口の中での呟きに留め) (06/30-01:17:13)
清岡蘭 > ―――― それもいいとおもうわよ。 (紅梅の血脈とも呼べそうな傾向は、日頃穏やかな彼女が目覚めてもさして驚かない気がしたもので。水遣りする横顔からそっと顔を反らした。止めませんとも。棒状のトーンで応えて、親友を正面から見ないまま深く頷いて見せた。これから始まる夏の暑さ、に負けないナニカが見られるかは、彼女とその周りを取り囲む某同級生たち次第として。しゃがんだまま小さく跳ねるようにして位置をずらし、花壇の一列へ種を撒き終えたら満足がおで立ち上がり。)ふふっ、私もゼリーを冷やしてきたのよ。――ちょうどもがいているところ、なのかしら。いまの董子さまのお顔を見ても、その靄は晴れなさそう?(懐かしく華やかな上級生をまな裏に引っ張り出して、目の前の彼女と比べんとした。それでも己には、彼女の上に重なるんでも向こう側に透けるでもなく、隣で微笑み合っていた姿が灯るだけだから、ゆっくりもう一度瞼を開閉さすことで、ボトルを揺らす彼女へと意識を戻し。予備のタオルと日焼け止めと一緒に日陰へ置いた保冷トートの口を開けて、好きに手を伸ばしてね、の構えを取った。中身は市販のカラフルな一口ゼリー。)どんな反応でも、いらないって回答以外はきっと幸せな気がするのよ。――そう。どんな舞台にどんなふうに関わるのか、未来の加奈が愉しみだわ。(華やかなステージを確と支える、四葉にも重なる役割は妙な説得力を持って届くもので。早くから決めていたらしい進路へ、がんばれ、と小さくそえた。それから。)私は、もう六年学生でいる予定ね。薬学部志望なのよ。 (06/30-00:58:56)
六条加奈子 > そうねぇ。……それに、何と言うか、代々紅梅寮長はこう…血潮の熱い方が多い気がして、私もいつそうなるのかと不安…心ぱ…心許無い思いなのよ(しみじみとした声になりながら水遣りを終えると、傍らの木陰へとそれとなく移動し、置いていた保冷ランチトートから白い蓋とピンクの蓋の二本のボトルを取り出し。冷たいアイスティーの入ったそれを軽く振って、白い蓋の方を差し出しながら其方を見遣り) 終わったら一休みしよ? ……このボトルに董子さまはハーブウォーターを入れてらしたの。三年になってからことある毎に思い出すし、比べてる気がするのよ。私と董子さまをなのか、…嘗ての私となのか、わからないけど。そういうのが、すっきりしなくてもどかしいわ(言葉ごと飲み干すように一息に半分ほどもボトルを空け、吐息を零す。向日葵の種の行方には、思わず目を瞬いてから吹き出した) そういえば、向日葵の種ってナッツとして売っているわよね。確かに、食べてもらうのも幸せだと思うわ。そうねぇ、そんな風に思えば少しラクなのかも知れない。―――うん?(問い返された内容に、首を傾げて見せてから頷きを返し。楽し気にもう一度笑って見せる) 奏でる人だけで成り立つ場所じゃないから…かっこよく言うならマネジメントね。楽器の種類を問わないし、好きなことを全部活かせるの。いいと思わない?(音も、イメージも。向日葵へと視線を向けた後、今度は其方へと首を傾けて) 蘭は? (06/30-00:39:02)
清岡蘭 > きっとね。涼葉さまも那奈里さまも素敵な方だけど、入寮式ってすごく印象的だったもの。(答えながら唇に描く弧が深まるのは、勿論しっかり者の今年度の紅梅の君と、寸前で止まった仕草への淡い揶揄を孕むもの。同じように細まった双眸が、疑問符を含んでひとつ瞬き。)ダメって?(尋ねて良いものか半拍迷って、結局強いる響きなく問う声を差し向けた。彼女の側に同じような表情を見つけたら、小さく笑って。)たぶん、初芽ちゃんが開く頃には、何某か報告することになるかも。(何かが定まったようわらう顔は穏やかで、またひとつ浅い穴に三粒程の種を落とし土を被す挙動を重ね。)それこそ、種が花にならなくても、――いっそ勢いのまま、炒って食べちゃってくれてもいいかしら、って思っているのよ。(ハムスターの餌めいて頬張るところを想像でもしたのか、ひと粒を指先で摘み持って小さく吹いた。それでも誰かが名付ける名と誇らしく揺れる向日葵を愉しみにする心は変わらないから、頷く仕草を足して笑みを深め。)――裏方なの?(芸術方面だろうことは予想がついたけれど。幅の広いそれに詳しく無い身は、かろやかな横顔へと視線を宛て。) (06/30-00:18:17)
六条加奈子 > ふふ、私も「紅梅の君」は碧さまを思い出すわ。なんというか、私たちが新入生だったのもあって、より鮮烈な印象だったのかも知れないわね。……私も、新入生の目から見たらそうなのかしら?(思わず頬に片手を当てる仕種をしそうになり、泥だらけの手に気付いたところで慌てて止める。他の苗をあらかた植えてしまうと、苗の根本へ水を撒くべく如雨露の用意をしつつ) 私にとってはまごでもやしゃごでも、やっぱり初芽かも知れないわね。でもねぇ、それじゃだめなのかもっていう焦りもあるのよ(後輩、という言葉を聞くと、あら、とでも言いたげに目を丸くした後に瞬きを返して。直ぐに双眸を細め、視線を友人から緑の鮮やかな苗へと移す) 8月の頭には苗植えの子たちが咲いて、後半には蘭が撒いてくれている種から芽吹いた子たちが咲くから、今年も夏の果てまで花を見ることが出来るわね。万葉箱に名前用のプラプレートを置かせてもらうのも同じ。「後輩」さんが、どんな名前をつけてくれるのか楽しみね(水遣りの合間、笑み混じる声で言いながらに其方を窺い。肩と首を竦めるように笑ってから、ああ、と小さく続ける) 私、舞台裏の勉強をしようと思うの(手紙の遣り取りで触れた話題への返事) (06/30-00:09:50)
清岡蘭 > ……たとえ正しくなくても、初芽ちゃんでいいと思うわ。じゃないと、来年が大変そうだもの。(はつめこ、はつめまご、はつめやしゃご。世代を重ねるごとに呼び方に困りそうだなんて、口の中で転がしてから吹き出すのは、来年も彼女が新たな居処で向日葵を咲かす姿が鮮やかに想像出来るから。幾つも居るだろう初芽の子孫たちの内、ひとつは初芽ちゃんのまま伝わるんじゃないの?首を傾ぐのは、取り違えがあったとしてもあんまり気になっていないふう。今年だけの名前がどうなるのかも愉しみにしつつに。)加奈も日に焼けたイメージが無いのよね。美容にも気遣ってらした方だもの、お勧めのものって効果を実感できるものばかりだったから、今もありがたいのだけど。(そうか、二年経ったと云うことは。なんだかとても大人に思えた三年生と現在のギャップまでを実感して溢れる声は同じかろやかのまま。)未だに紅梅さまって聞くと、碧さまを思い出してしまうのよ。(元紅梅の君に内緒話めいてこぼさせた。誰か、なのね。かくれんぼ。胸中で疑問符未満の復唱をして、ほんの僅か首を傾がせ。)いくつかは、お姉さまと、…――後輩にお渡ししようかしらって。それ以外は、私が来年用に持って行くつもりよ。(種にふんわり土をかぶせて満足げ。) (06/29-23:46:04)
六条加奈子 > 初芽は、去年お姉さまに頂いた種から一番に目を出した子だから、ええと、そうなると初芽子っていうのが正しいのかしら。今年はまだ名前を考えてなかったわ(質問の意図を取り違えていたかしらと思わず目を瞬き、次いで吹き出す。一本ずつ植えていっても、既に整えられた土へと移し替える作業だけならばそう時間を要さず、去年愛でた初芽から採れた種から芽吹いた苗を終えると別のプランターの苗へと作業は移る) 蘭は色が白いから日焼けが目立ちそうよね。私はあまり日焼けを気にしたことがなかったのだけれど、万衣子さまが日傘をおすすめくださったから漸く日除けに思い至ったのよ。あのときの万衣子さまやお姉さまと同じ学年になったことが、ちょっと嘘みたい(思い出しながらの笑い声は軽やかで。向けられた問いにはその笑みを消さない侭に首を傾げた) 今年も名付け親を募りたいと思っているから、その中の誰かが繋いでくれたらいいなぁとは思うけれど。でも、もし来年の夏に向日葵が此処に咲かなくても、それはそれでいいのかもと思うのよ。それに、私にはまだ、この花の下でかくれんぼをしたお姉さまの気持ちがわからないっていうか……。そういう蘭は、その子たちが咲いて残した種はどうする?(一列植え終え、苗の根元を移植鏝でペンペンと均しながら首を其方に廻らせ) (06/29-23:34:53)
清岡蘭 > 相変わらず周到よね。初芽ちゃん、名付けはどこから?(相変わらずネーミングに迷い迷って当日になっても未だ決めかねているもので、既に健やかな成長が兆す子たちを興味深げに見守った。きっとまた何方かに名前をいただく向日葵もあるのだろうと思ったら、暑さに狭まる眉宇も自然と和やかさを取り戻し。)水が不足しないと好いのだけれど。日傘をさして日焼け止めを塗っても、なんだか日焼けを免れそうにない気がしない?(直視を躊躇う太陽は今は仰ぐことなく、懐かしさを胸に広げながら、昨年と同じ区画を移植鏝の先でつついて、程なく指先の作業に切り替えた。)そのうち、小母さま方とどちらが先輩か争うレベルになるのかしら。――加奈はその種を、誰かに引き継ぐの?(彼女のお姉さまがそうしたように。継ぐのも別の場所へ咲かすのも、どちらも素敵な気がするから、尋ねは緩く。ふかふかとした土の感触を愉しみながら、ふたつの巾着から交互に取り出した種を植えゆく作業を丁寧に重ねる。) (06/29-23:20:37)
六条加奈子 > 私は、こっちが初芽、そちらのプランターは名前のない子たち(いくつかに分けられたプランターとそこで育ちゆきつつある苗を指差しながらに告げ。まずは初芽と名付けた花から採れた種から育った苗を、端の方から植え始める) 何だか一年ごとに夏が暑くなる気がするわね。日傘の用意もしていなかったから、少し慌てちゃったわ(動かなくても汗が滲むような陽気故、苗を植え替えていく作業だけでも当然直ぐに汗だくになる。照り返しや程近くの草いきれの熱を感じつつ、けれどもそういった深葉らしい自然を感じられるのも何だか嬉しくて、ついくすりと笑ってしまった) 此処に向日葵を植えるのも今年が最後なのね。去年が最初だったのに、高校生活って短いわね。この子達の方が深葉のことを知ってたりして(姉がくれた向日葵の種が、どれくらいの数の夏に咲き、次世代に受け継がれてきたものかはわからないけれど。自分の知らない姉の姿を知っているだけでも、多分大先輩と仰いでいい筈で、植え替えたばかりの苗の葉を軽く指先で撫ぜる) (06/29-23:09:24)
清岡蘭 > (陽光は恵みのひとつの筈だけど、こんなにも強く注いで大丈夫なものなのか。撒く前から照り返す光と手元の種とを見比べてしまう辺り、妙に過保護な心地もするのだが。右肩をぐいと上げて頬を伝う汗を吸わせてから、如雨露いっぱいの水を蹴飛ばしてしまわぬよう、プ少しだけ離した安全圏に置き直し。差し出された移植鏝を、ちょっと笑って受け取った。)ホントよね、衣替えしたのすらつい昨日の気がしていたけど……思えば今年は、衣替えが待ち遠しいくらいだったわ。(朝夕はそれなりに涼しくも過ごせる立地のはずなのに、夏の始まりにこの気温とは。一瞬遠くなりかけた思考を引っ張り戻して、ジャージズボンのポケットから、小さな巾着袋をふたつ取り出した。)はあい。――ふふっ、欲張ってどちらも。並んで、ここでの最後の夏を満喫してくれたら好いなって思って。加奈は?(姉を思い出してやわらかく瞳を撓ませ、彼女を追うように作業を始めつつ。そちらはどの子を連れてきたの、と尋ねる視線を投げさせた。) (06/29-22:57:48)
六条加奈子 > (六月中と思えぬような陽射しの強さに、樹々の枝葉がくっきりと濃い影を落としている。既に綺麗に耕され住人を待つばかりといった風情の花壇にも、日の光の恵みは溢れんばかりに注がれ、少し作業をしただけでも額には玉のように汗が浮く程。それをタオルで押さえつつ、運んで来たばかりの、膝上程の背の高さとなった向日葵の苗が並ぶプランターを前にしゃがみ込む) 天気予報で知っていたけど、なんだかすっかり夏ねぇ(向日葵にも、同じような身支度の友人にも向けて告げ。移植鏝のひとつを其方へと差し出した) じゃあ、今年も種撒きの子たちをよろしくね。どの子を蒔くのかしら?(彼女が名付けた子か、彼女の姉が名付けた子か。挨拶のように問いながら、自分も早速作業へと取り掛かる) (06/29-22:47:56)
清岡蘭 > (昨年は確か、梅雨明けを控えた七夕過ぎであったか。制服から体育着の身軽さに着替え、丁寧に日焼け止めを塗り直したのは放課後早々の身支度。部活動に顔は出して居ても、運動量自体は随分減っているように感じる受験生は、七月を前に梅雨明けのニュースが流れるだなんて時の速さに随分慄きもしたのだが。強い日差しを感じれば、納得するばかり。そうして今年も友人と落ち合ったなら、じっとしているだけで滲む汗を首に掛けたタオルに吸わせつつ、)――今年もよろしくお願いします、先生。(夏の花壇のあるじたる友人に戯けて一礼した。) (06/29-22:44:18)
ご案内:「花壇」に清岡蘭さんがいらっしゃいました。 (06/29-22:37:15)
ご案内:「花壇」に六条加奈子さんがいらっしゃいました。 (06/29-22:36:33)
ご案内:「街道沿い」から千勢鹿ノ子さんがお帰りになりました。 (06/19-23:27:09)
千勢鹿ノ子 > (白と青の街並みに続く畑。青々とした実りが枝振りよくついた木々を写真に収め。ぶらぶらと歩いているうち、畑の傍に設えられた店舗兼工房で石鹸作りができるらしい。興味深そうに眺めたり、オリーブウッドのカトラリーを手に取ってみたりしながら過ごして)そろそろお土産も選出しないとね。うーん…念の為に持ってきた風呂敷が結局サブバッグになってしまいそう。 (06/19-23:27:07)
千勢鹿ノ子 > (今日も今日とてギリシャの海を眺めながらのロードワーク…ではなく。オリーブ畑の見える街道を散歩する。奇しくもメイド部屋を当ててしまい、部屋着が普段の作務衣ではなく、ヴィクトリアスタイルのメイド服になってしまっているのだが、まあそれは良いとしよう。ガイドブックに挟まれた黄色の明るい色が咲く花の栞を辿り、紙面を眺めた後、収穫時期には早いオリーブの木が並ぶ光景を眺めて) (06/19-22:37:02)
ご案内:「街道沿い」に千勢鹿ノ子さんがいらっしゃいました。 (06/19-22:35:55)
ご案内:「サントリーニ島の街並」から環章乃さんがお帰りになりました。 (06/16-23:08:17)
環章乃 > (海の生き物モチーフのマグネット等、手頃な品を幾つか選び。会計に向かおうとして、ある一角でふと足を止めた。様々な大きさの瓶が並び、説明が書かれたポップが貼られている。英語とギリシャ語なのは異国情緒ではあるけれど、店側が訴えたいことは残念ながらこの観光客に限っては半分も伝わっていない。)いろいろ種類があるってことだよねー。全部同じに見えるけど。うんうん。―――んー?(その中で目にとまった、比較的見覚えのある文字。手に取り、目の高さまで上げたところで、双眸の焦点が手にした瓶より遠い辺りに結ばれ、僅かに彷徨う。そこで店員さんに声をかけられた)……あ。これお願いします。えーと、「アフト・パラカロー」?(咄嗟に手の中の品を差し出し。会計を済ませるとお礼を告げて、夕日に染まる白と青の街並みの中をホテルへと戻っていく。) (06/16-23:08:12)
環章乃 > 売ってるのも白と青が多いなー。京都みたいに街のイメージで決まりがあったりして。(独り言ちながら、足を止めたのは観光客目当ての品を扱っている店の一つ。マグネットやキーホルダーといった定番お土産が並べられた間口を覗き込み、ふむふむと視線を彼方此方させて。)かさばるようなお土産は空港で買えばいいとして…他は、んー…。(眉間へと僅かに皺を刻んだ真顔で並ぶ品々をひと睨み、ふた睨み。こういう店で選ぶのは贈る相手をイメージした品なのだろうが。)……おチビにでも買おうかなぁ。(一回り歳の離れた実妹の顔を思い浮かべ、後頭部へ手を当てながら首を鳴らして。) (06/16-22:37:30)
環章乃 > (グループでの今日の予定を終え、ホテルへと戻った、その後の時間帯。夕食まではまだ早く、部屋に籠るのは少し惜しい、そんなちょっとした隙間時間。ホテルにほど近い街並みをのんびりと散策する一人の生徒の姿。)写真で見たとおりなんだねー。へー。(興味津々といった口調ときょろきょろと忙しない視線の動きは、いかにもな観光客。白い壁と青い屋根。海を見下ろす街並みは長閑で、絵本の中のような可愛らしさの店舗が白い坂道の其処彼処に戸口を開いて往来の人を誘う。) (06/16-22:27:01)
ご案内:「サントリーニ島の街並」に環章乃さんがいらっしゃいました。 (06/16-22:17:01)
ご案内:「イアの町のカフェテラス」から幸村悠生さんがお帰りになりました。 (06/14-01:14:18)
幸村悠生 > (なんだかんだと照れる鹿ノ子に楽し気な笑い声を上げていて)章乃さん、コピーよろしく!(鹿ノ子の叫び声をよそにそんなお願いを。サプライズなパーティー込みのお茶会を堪能をした後は、一緒にホテルまで戻り。まだまだ賑やかな時間を過ごした―――) (06/14-01:14:16)
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