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フリールーム2
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ご案内:「ホテルの一室」から百枝みやびさんがお帰りになりました。 (06/17-02:39:28)
百枝みやび > まあ……! ぜったいに見つけましょう、悠生のサマードレス……!(追加の提案を聞き、周囲に星をちりばめそうな勢いでいっそう目を輝かせて力いっぱい賛同。身長の高さもあり、丈の長いドレスを見事に着こなせるに違いないと、期待に満ちた表情を向ける一幕もあった模様。もちろんサマードレス探しが翌日のおでかけの第一目的になったことは語るまでもなく。) (06/17-02:39:22)
ご案内:「ホテルの一室」から幸村悠生さんがお帰りになりました。 (06/17-02:37:25)
幸村悠生 > この間のお茶会の時にね。そんな話になったから。(拍手にはやはり得意そうな顔をした)うん、きっと驚かれて日本人は変わったものが好き、とか言われるんだろうね。――あぁ、うん。学院の方たちや家族だけじゃなくってね。(ばらまきようのお土産の購入を思うと遠い目。サブバッグも忍ばせてある、なんて付け足し)最終日の荷物詰め、お付き合いお願いします。(きっと、自分よりも上手に荷物を詰めれそうな、みやびに頭を下げてお願いをした)うん、ぜひ!(増えた旅のお供に笑顔で頷き。その後も、ギリシャの夜の空の下、お喋りをしながらテーブルの上の物や持参をしたものをしっかりお腹の中へ。一緒のベッドに入るころには、内緒話もしたかもしれず。朝寝坊の後のおはよう、には新鮮なものを感じ笑い声をあげた。ブランチを堪能すると、うさぎをお供に、手を繋いでギリシャの街の中をあちらこちらと歩いたはずで―――) (06/17-02:36:24)
幸村悠生 > こうやってギリシャの空の下に、みやびや他のみんなと一緒にこれたことが嬉しい。(章乃さんには確かに、と頷いた)明日の晴れのためにてるてる坊主でも吊るしてみる?(きっと晴れだろうけど、と楽し気な笑い声を上げて)ん?もちろん。やっぱり寮とは、ちょっと違う。一番最初に寮生活になった時には寂しかった。で、ギリシャで楽しんだけど、日本を思うとちょっと寂しい。友達はみんな、同じギリシャの空の下にいるのにね。(不思議だ、と苦笑を浮かべながら肩を竦め)みやびは可憐だと思うよ。花束、って思った時に最初にカスミソウが出てきたし、スズランも直ぐに出てきた。(こちらは恥ずかしげもなく、ニッコリ笑顔で言い切り。明日の計画に賛同が得られたことに嬉しそうにした)いっその事、サマードレスも探してみる?――サマードレスなんて、わたしは普段着ないけど。いっその事!っていう感じで!(さらに提案を重ねてみた) (06/17-02:28:45)
百枝みやび > 悠生ったら、お仕事が早過ぎるの……!(既に許可は得ていたらしい。笑顔のサムズアップに向け、自然と拍手で応えて。)味覚の差……有り得ないことではないものね。それこそ、悠生の梅干しやお漬物なんて、こちらの方が口にしたらおどろかれるのでしょうし。――ふふ。悠生はご家族以外にも職人さんたちだとか、馴染みのお得意様だとか、いろんなところにお土産を買いそうなイメージがあるわ。最終日の前夜は、きっと弾けそうなトランクとの戦いね。(戯れ含みの声色で語るも、果たして冗談で済むかどうかは悠生次第。遠い未来の約束を思わせる言葉には、ぱち、と丸い瞳で瞬いて。それから緩やかにくちびるをほころばせ、ええ、と穏やかに瞼を伏せてゆき。)そのときはこのうさぎさんも、一緒に旅をするの。(うさぎのなだらかなおでこを撫でて、やわらいだ声音が告げる。 その後もおいしいギリシャ料理の数々に舌鼓を打ち、ときに悠生持参のお茶やお菓子で箸休めしつつ、ギリシャの夜が更けてゆく。きっとベッドへ入ってからも、なかなか会話が途切れる気配はなく。翌朝、寝惚け顔で寝癖をつけたままおはようを告げるときも、くすぐったげな笑みがこぼれ落ちたことだろう――。) (06/17-02:26:43)
百枝みやび > 空気……なるほど、そうかもしれないわ。こちらと日本では、何より湿度が違うもの。だからきっと、ここでだけ眺められる貴重な青空ね。(ぽんと両手を合わせて思い至った顔。章乃さんにお尋ねしたら教えてくださるかも、と知識の豊富そうな同級生のお名前を挙げ。きっと明日も晴れるに違いない空の下のお出かけを、待ち遠しげに。)ふふ、夜通しのおしゃべりに付き合ってくださるの? ありがとう。寮生活で家族のもとを離れることには慣れているつもりだったのだけれど――悠生も、寂しくなることはある?(プレゼントについて謝罪されると、とんでもないとばかり何度も首を横に振ってみせて。)そんなことないわ。もう、めいっぱいぎゅーっとしてしまいたいくらい。でも、わたしがその愛のままに抱き締めたらきっとつぶしてしまうから、今一生懸命がまんしているの……。悠生ったら、可憐なお花ばかり想像してくださるから、くすぐったいわ。(気恥ずかしげに頬を染めながらも、うさぎを抱く表情には先程から変わらぬ喜色が滲み。つぶらな瞳を視線を重ねては、幸せそうに笑みを深めてゆく。サンダルを履いて、うさぎを連れて――悠生の提案を耳に入れるなりぱっと表情が華やぎを増し、深く大きく頷き返して。)――ええ、ぜひ。そうしたいわ。そのときはブレスレットも、うさぎさんからお借りするの。 (06/17-02:14:06)
幸村悠生 > ちゃんとお泊りの約束は取り付けてあるから!(ニッコリ笑顔で親指を立てつつ、不可抗力の言葉にはしっかり頷いた。ヴァシロピタも切り分けると口に運び)オレンジなんだけど甘い。味覚の違い?とか?(甘い理由に首をかしげつつ出てきたのは、味覚の差ぐらいだった)重くなる!って抵抗もしたんだけどね。でも、正解だった。そして、お菓子やお茶のスペース、帰りにはお土産が詰まる予定。――うん、いつか行こうね。大人になって、お婆ちゃんになってからでも。(大人からさらに遠い未来を口にした) (06/17-02:01:50)
幸村悠生 > 何だろ、空気が違うのかな?でも空気も繋がってるよねぇ。(やはり、不思議だと小さな笑い声を上げた)ホームシックになったら、一緒に夜通しお喋りをすればいいんじゃないかな。わたしもみやびがいなかったら寂しかっただろうし。(へへっとやはり照れくさそうな顔をして。一緒、の約束が取り付けられると嬉しそうな顔を)手作りリクエストに応えてみたけど――、やっぱりへたくそかも。ゴメンね。(自分でわかる編み目のいびつさに眉を下げ。それでも喜んでもらえたことに安堵の笑みを浮かべ)何となく桜色はみやびのイメージ。後、かすみ草とスズランもね。――首のブレスレットはみやびの手首にもどうぞ。(なんて進めつつ、自分も袋の口を開け。取り出したサンダルに顔を輝かせ)わぁ、サンダルだ。お店で見かけるたびに迷ってたんだよね。明日、これを履いて出かけようかな。みやびもどう?カバンにその子も入れて。(顔だけカバンから出しておけばいい、とうさぎに視線を送り) (06/17-01:55:07)
百枝みやび > めがゆうの日に、お泊まり……! それは思い浮かばなかったわ、ナイスアイディアなの。お泊まりの結果、三人が並んで寝ている姿や寝顔を見てしまったとしても、それは不可抗力だもの。(うん、と納得のゆく言い訳を見つけて頷きをひとつ。テーブルの上のカリドピタを取り分けて、ひとくち運び。)このカリドピタも美味しくてお気に入りのひとつになったけれど、やはり日本のお菓子より甘みは強めに感じるわ。お菓子が極端に甘いことにも、なにか意味があるのかしら……旅行中に調べなくちゃ。――まあ。いろんなものが飛び出してくる悠生の魔法のトランクは、お祖母さまの教えによるものだったのね。行き先候補に挙がっていたほかの土地へも、いつかみんなと行けたらすてきね。卒業後でも、大人になってからでも。 (06/17-01:54:41)
百枝みやび > ふしぎね。空は繋がっているはずなのに、やっぱり日本の空とは違って見えるの。それに、夜景を眺めていたらなんだかふわふわして、夢の世界に迷い込んだような気分になってしまったわ。……悠生がいてくれなかったら、案外ホームシックになってしまっていたかも。(見惚れるほど美しいけれど、非日常であるがゆえに、あとから寂しさが訪れてしまいそうな心地。戯れめかしつつも、冗談ばかりというふうでもなく。)ええ、まだ夏のメニューはどれも試していないの。ぜひご一緒しましょう。(早くも帰国後の予定を立て、その後無事にプレゼント交換を終えると、開けるわね、とひとこと挟んでからどきどきとリボンを解いてゆき。)……か……かわいい……っ。(そうっと、大切そうに抱き上げた子を胸の前に掲げ、ふるふると赤い顔で身をふるわせながら一心に視線を注ぐ。春を思わせるやさしい配色や、くたりとしたロップイヤー、そして首を飾るギリシャらしいビーズのきらめきに、時間を忘れたようにして見詰め合い。ほう、と熱のこもった吐息を漏らして。)……手作り、してくださったのでしょう? すごく、すごくうれしいの。これからのギリシャの旅に、この子も一緒に連れて歩きたいわ。 (06/17-01:46:41)
幸村悠生 > コーヒーも日本の物とはちょっと違うよね。カルチャーショックを覚えたんだよ。甘さとかに。(さすが、の言葉にふふんと得意そうにして。明日の言葉にはもちろんと頷いた)お婆ちゃんがね、持って行けっていったんだよね。食べ物に関してはギリシャはあたりだったと思う!あぁ、もちろん、景色とか他のものも。みんなと一緒だし、最高だよね! (06/17-01:39:50)
幸村悠生 > うん、そう。そうなんだよね。なんか空を見てると外国にいる!っていう感じがする。(広い、の言葉に何度も頷くことで同意を示し。やはり夜空にも外国を感じる、と呟いた)帰ったら夏メニューを食べに行かなきゃ、だね。一緒に行こうね!(帰ってからの約束を取り付けようとしつつ、差し出される袋を受け取り)プレゼント交換、なんだかうれしくなっちゃうな。へへっ、ありがとう。(ちょっと照れくさそうにお礼を言い。照れくささを誤魔化すように、続く話題には早口になり)鹿ノ子が執事で章乃さんが仲居さんらしいよ。――今度、めがゆうの日に泊まればいいんだよ。三人はベッドで、わたしたちは雑魚寝でも良いなら!(それなら見れる!と拳を握り締めながら主張) (06/17-01:32:29)
百枝みやび > そうなの。甘いものも食べたいのだけれど、その代わり苦いもの、渋いものもあってほしいというか。かといってギリシャコーヒーでは上級者向け過ぎるし……まあ。さすが悠生。(取り出された日本茶ティーバッグに感嘆の声を上げ、梅干しや漬物の言葉には一瞬おどろきの表情を見せたものの、明日ちょっとだけいただいても…? と、こっそりお願いする場面もあったかと。)どちらもおいしかったわね。魚介類もたくさんだったし、ギリシャがこんなに食文化が豊かだとは思わなかったわ。 (06/17-01:30:48)
百枝みやび > 空が広く感じる……と言えばよいのかしら。悠生の気持ち、わかるわ。日本に戻ってギリシャを振り返ったとき、一番に思い出すのは青かもしれないわね。(ふたりで夜色の景色に視線を向けしんみりと穏やかな時間に暫し浸って。)ええ、ステーショナリーはぜったいね。――まあ、ギリシャカラー? この青いリボンを解いたら、どんなすてきなものがとじこめられているのかしら。(トランクから出てきた箱に一瞬で目を奪われ、用意されていたプレゼントに纏う空気が高揚とそわつきを滲ませる。それから自分も立ち上がって、膨らんだ綿の袋をふたつ抱えて戻り。)わたしがお渡ししたいのは、お土産なの。ひとつは自分用で、もうひとつを悠生用に。……ふふ、プレゼント交換しましょう?(袋のひとつをたのしげに差し出して。)執事と……仲居……? 三人で寝ている写真、欲しいわ。ものすごく。でも、深夜や早朝のお部屋訪問は、深葉生としての葛藤が……。(何がどうして執事と仲居が誕生したのだろうかと、不思議そうな顔でぱたぱたと幾度も瞬き。写真についてはめずらしく眉を寄せ、悩ましげな面持ちで考え込み。) (06/17-01:24:18)
幸村悠生 > (お茶、の言葉にOKと、サインを送り。同じくトランクから取り出したのは、日本茶のティーパックで)何というか、甘いのがいっぱいだから日本茶が恋しくなる。持ってきて正解だった。(梅干しや漬物も入っていると付け足したトランクの中身)わたしは、サガナキとかギュロスも気に入ったなぁ。後、やっぱりお魚が美味しい。 (06/17-01:11:46)
幸村悠生 > ギリシャって青いよねぇ。(海も空も街並みも。何となく、そんな感想を口にしながらすっかり、夜の景色になったバルコニーの外に視線を向けた)雨が降ってるかもね。そう、ステーショナリーを頂くんでしょ。――うん、わたしもみやびと過ごしたい。(柔らかい笑みを浮かべながら頷き。続く時間については目を瞬かせた後に首を振り)この時間はプレゼントでも何でも。――わたしがお祝いしたかったんだし、時間を頂いたようなものじゃないかと。(待っててね、と声を掛けると置いてあるトランクへ。そこから取り出したのは、青いリボンがかかった白い箱。自分としてはギリシャをイメージしたつもり)えっ?わたしに?わたし、誕生日でも何でもないよ?(きょとんとしつつ、受け取っての言葉には頷き)ねっ、可愛い女王さまだよねぇ。もう、、三人で寝てる写真が欲しくなっちゃう!―――。(濃いメイドさん、の言葉にしっかり頷いた)自称、執事と仲居さんだから。 (06/17-01:07:15)
百枝みやび > ああ、お菓子もうれしいけれど、お茶。日本茶もすごくうれしいわ。ギリシャ料理もおいしいのだけれど、おなかが落ち着くのはやっぱり日本食というか。フラッペを飲んだら、二杯目にお茶をいただこうかしら。(心からありがたそうに頷き返し、それからこれまでに食べたギリシャ料理を振り返って、天井にそって視線を巡らせ。)わたしは……ドルマデスかしら。とても馴染みやすい味で、おいしかったの。あとは、ルクマデス(ドーナツ)も、お店を見掛けるとつい食べたくなってしまって……。 (06/17-01:05:43)
百枝みやび > (不思議そうなお顔を見る限り、おそらく今後も心臓は忙しないだろうことが予想され。やはり眉尻を垂らしたまま、ひっそりと微笑む姿があったことかと。ギリシャへ到着して以降、晴れた空しか目にしておらず、遠い深葉を思い描きながら窓の向こうに視線を投じ。)そうね、もしかしたら学院は曇り空なのかしら。――そうだわ、四葉さまのスペシャルメニューも忘れないようにしなくてはいけないの。どの季節も、こんなふうに悠生とのんびり過ごせる時間をつくれたらうれしいの。……この時間がプレゼントではなく……?(別にプレゼントが用意されているらしいと知ると、再び目を丸くして瞬き。早くも満たされ尽くして溢れんばかりの17歳の日々に、暫し固まったように。しかし、途中でふと何かを思い出したらしく、視線が自分の荷物のほうへ移ろい。)あ……でも、わたしも悠生に渡したいものがあるの。(受け取っていただけるかしら、と窺う表情で悠生を見遣り。)ふふ。メイドさんに両脇を囲まれてちいさくなって眠る菖を想像すると、ちょっとかわいい女王様かもしれないわ。修学旅行の歴代メイドさんの中でも、もしかしたらかなり……なんと言えばよいのかしら――“濃い”メイドさんなのでは、という気はしているの。(真面目な顔で首肯。) (06/17-00:59:15)
幸村悠生 > (考え込む様子にはやはり不思議そうにしており)んと、みやびの心臓の負担にならないように気を付けます?(そんな結論に達するも、慣れるの言葉によろしくと頷き)そうそう、わたしたちが旅立つ頃に梅雨入りをしたんじゃなかったけ?夏が終われば、秋も冬もあるし、四葉さまメニューもね。(指折り数えていた手でVサインを作って見せた)プレゼントはねぇ、ちゃんと用意をしてある。――うん、覗きたいよねぇ。そして、あそこは女王さまよりもメイドさんたちの方が、強いんじゃないかなぁ、ていう気がしてる。(鹿ノ子と章乃さんだし。と遠い目をした)日本茶やスナック菓子もあるのでお気軽に。――これ、すっかりお気に入りになったんだよね。(同じく、手を伸ばしたのはスヴラキで)みやびは何かお気に入りできた? (06/17-00:42:08)
百枝みやび > (お願いが叶ったことでほっとして料理に手を伸ばし、スヴラキにザジキをディップして、早速ひとくち。さっぱりとしたソースが相性良く絡む食の進む味に、瞳をきらめかせ。)ん……! おいしい。 (06/17-00:34:40)
百枝みやび > ……。(こちらの動揺の原因である相手にはどうにも理解しがたいことらしいとわかると、暫し何やら難しい顔で考え込んでいたけれど。止めていた息を吐き出すようにして、はあ、と肩から力を抜けば、眉尻を下げたままくすくすとちいさく笑って、半ば独り言にも近い響きで呟き。)いいわ。わたしの心臓には負担だけれど、悠生にどきどきさせられるのは、うれしいから。がんばって慣れるようにするの。――……そう、そうだった。ギリシャがもう梅雨明け後のような気候だったものだから、すっかり夏を迎えたつもりになっていたけれど、旅行から帰ったらまず夏のイベントが目白押しなんだわ。(今年は一段と長い夏を味わうことになりそうな。たのしみね、と悠生の笑顔につられるように目もとをやわらげる。しかし、問い掛けへの思わぬ反応には、こちらまでぱちりと大きな瞬きを落とす格好になり。)えっ。わたし、プレゼントに添い寝をねだるつもりで言ったのだけれど――女王様とメイドさんたちが? それはちょっと覗きにお邪魔したいかも……。 ――まあ。宣言。そうなの? ふふ、ありがとう。じゃあ遠慮無く、今夜はご一緒させていただくわ。 (06/17-00:26:12)
幸村悠生 > 不意打ち?殺し文句――?(その言葉に目を瞬かせると不思議そうに首をかしげ)どれが心臓に悪いか、わからないから難しい。(普通にいつも通りの会話だよね?と眉を寄せつつ、椅子に縋る様子に大丈夫だろうかと眉を寄せたまま見つめていて)だって、これから七夕に夏祭り、サマースクール、夏休み、夏の対抗戦、深葉祭――、色んなことが待ってるでしょ。(他にもと指折り数え、折る指が増えるたびに笑みが深まっており。一緒に寝るの言葉にはきょちんと目を丸くし)えっ?一緒に寝るの当たり前だって思ってたけど――。この間、スイートな女王さまとメイドさんたちが一緒に寝る!って言ってて羨ましかったし。わたしもみやびと寝るからいいもん!って思ってた。宣言してきた。(ふふん、と得意そうに胸を反らして) (06/17-00:16:41)
百枝みやび > ……悠生……。悠生って、いつも不意打ちでそういう殺し文句を口にするの。そういうの、いけないと思うのよ。わたしの心臓が大変なことになるのだもの。(左胸のあたりをそっとてのひらで押さえながら、神妙な面持ちで訴える。けれど、ほんのり染まっていた目もとは、あらたまって名前を呼ばれたことで更に色づき。上体を斜めに捻り、椅子の背に縋るようにして、うう…と情けない声を漏らして何かに耐えようとする姿が暫し見られたはず。数秒後か、あるいは数十秒後か。顔は常より紅潮したままながら、こほんと咳払いして気を取り直すと、軽くカップを寄せ合ってまず一口。数日のギリシャ旅ですっかりお気に入りになった冷たいフラッペの味に、自然と頬を緩め。)えっ……ま、まだまだ、なの? 悠生がその、“よいこと”を連れてきてくれるのかしら。それじゃあ、たとえば……今夜は一緒に寝てくださったり、する……?(今ですら忙しい心臓が心配になったものの、頼れる拳を見遣ると、思案の間が数秒。それから、期待と戯れ混じりの問い掛けを付け足して。) (06/17-00:06:23)
幸村悠生 > 一日ぐらいは観光も忘れて、みやびとゆっくりとしたいなって。わたしのわがまま、なんだけどね。(写真にはもちろん!と力強く頷いた。呼び捨てにされると満足気な顔で頷き)はい。みやび。(しっかりと返事をした後はこちらも名前を呼んでみた。フラップが入るカップを軽く合わせ、かんぱい。と笑みを浮かべ)これからまだまだあると思うよ。これぐらいで満足しちゃダメ。(先日のみんなでのお祝い。を思い出すと目を細めたが、それ以上のいいことがあるはず、と拳を握り、任せておいて。と付け足した) (06/16-23:54:34)
百枝みやび > すてきな計画。旅先で朝寝坊してブランチなんて、とっても贅沢なの。お散歩のときは、たくさん写真も撮りましょうね。――あ。(明日の予定の提案にみるみる表情を輝かせ、今から待ち遠しげにそわつきがちな声音で頷き返してゆく。が、まだまだ呼び捨てに慣れずにいたのか、指摘されて片手の指先で自らの口もとを押さえて瞬き。)……ゆう。(あらためて口にすると、ほんのすこしぶり返す面映ゆさに、ぽそりとちいさな響き。うれしげにフラッペを受け取り、乾杯を求めて掲げ。)ありがとう。もう、17歳の一年ぶんの“よいこと”をここ数日でいただいてしまった気分だわ。 (06/16-23:47:55)
幸村悠生 > そ、明日は一緒に朝寝坊しようね。で、一緒にブランチしてお散歩に行こう。(街ブラ、と楽し気な笑い声を上げ)後は、持ち込んだ秘蔵のお菓子たち、かな。(といっても日本では見慣れたスナック菓子などの類。みやびの向かいの席へ腰を下ろし)悠生、だってば。(さん付けに戯れに唇を尖らせてみせた。フラッペの入ったカップを手渡そうとして)改めて、お誕生日おめでとう。17歳のみやびに良いことがいっぱい起こりますように。 (06/16-23:38:14)
百枝みやび > まあ。――ふふ、夜更かしの準備は万端。ね。(夜景にみとれて長い時間を過ごしている間に、室内では夜の準備が進んでいたよう。設えられたテーブルが美味しそうなものでいっぱいになるのを視界に認め、ぱ、と表情が華やぐ。ほんのりとした間接照明だけが灯る部屋の中、ささやかなパーティーめく光景は、眼下の夜景と同じくらいに暖かな気持ちを胸に灯らせてくれるもの。プリーツを乱すことのないように、と長い深葉生活で馴染んだ普段は控えめな歩みも今ばかりは僅かに弾む足取りとなり、いそいそと椅子に腰を下ろして。)ありがとう、悠生さん。全部おまかせしてしまったわ。 (06/16-23:31:18)
幸村悠生 > (部屋のテーブルの上に並べているのはヴァシロピタやカリドピタ、スヴラキの盛り合わせなど。夕食後ということもあれば少し、小盛りのもので。それと一緒にフラッペを置けばよし、と満足げな顔を。掛かる声に視線をバルコニーの外へ送り)うん、昼間のパリっととした青も好きだけど――、夜景もきれいでいいよね。(目を細めながら頷いて) (06/16-23:20:18)
百枝みやび > (日本に比べ日没の遅いギリシャの空は、夕食を終えた時刻でも水平線に陽の色を残し、淡くグラデーションを描くすみれ色が緩やかに夜の訪れを告げている。バルコニーに出て日中の熱を冷ますような穏やかな風に触れながら、ぽつぽつと町に灯り始めた街灯や、カフェやレストランの窓からこぼれる暖かな色に、やわらかく双眸を細め。)夕陽もすてきだったけれど、夜景も……夢の中みたいにきれい。(胸に込み上げた感動を吐息にかえてギリシャの夜気にとかし。同意を求めるよう、やわらいだ表情のままゆっくりと同室の友人を振り返って。) (06/16-23:08:54)
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