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常葉カフェテラス
屋根付きスペースには丸テーブルが30卓ほどあり、暖かな期間(4月〜10月くらい)は文字通り庇のあるテラスに、寒い期間(11月〜3月くらい)は二階のサンルームにも席を設けます。(ランダム自販機あり)【在校生は制服着用必須です。】
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ご案内:「常葉カフェテラス」から棚原瑞貴@OGさんがお帰りになりました。 (06/15-07:48:09)
ご案内:「常葉カフェテラス」から阿佐虹子@OGさんがお帰りになりました。 (06/15-07:47:42)
棚原瑞貴@OG > (基本プランを忘れていたわけではないが、ケーキに意識が傾いていた結果。差し伸べられたムースに「あっ」と声を洩らす事になったし、三秒は考えてから「いただきます」させて頂いて、「どうぞ」と一口お贈りさせて頂いた。分けて貰う側は「おいしいですね」と自然な感想を述べたのに、逆になるとずいぶん真剣な数秒間。美味しいひとときと楽しいお話を満喫したら、贅沢にも送り届けさせて頂くのだ。車移動に頼った己は傘の備えが無いので、お世話になります…と感謝しつつに傘へとお邪魔する一幕も在ったと思われる。今度は――…と言い掛けて暫く続く沈黙の先、答えはのんびりお伝えさせて頂く事だろう) (06/15-07:46:41)
棚原瑞貴@OG > (此れはまたお時間を頂くしかないな……と自分の為に思うのだった――)…もっとウィットに富んだジョークなど交えてお話出来たらな、とは思うのですが。……変わらない良さ、ですね。お姉さまの健やかさも、そうなんだろうなって思います。(穏やかな心地のまま、フォークを置いて紅茶をひとくちふたくち。カップを手にしたまま、はい、と柔い声音と共に首肯する。涼しい夏って憧れますけど実現したら作物的にまずいんですよねえ、等と残念がっていた) パンダのポットと、チェーン付きのマスコット。の、二点セットでした、そっちは。…花、どうなんでしょう。咲いたら画像ください。(咲くとも咲かないとも見た覚えがなくて、未来への期待を込めてねだる)――あれ、いいんですか。重くないけどちょっと邪魔かな、って…立体感が……。(はてと首を傾げたものの、「じゃあお願いします」なんて言い出す事は無いし、お茶まで頂いて行く気になっている。ちなみに姉の納得はさらりとヒットするものだったから、潜めて貰って幸いだった、かもしれない) (06/15-07:35:13)
棚原瑞貴@OG > なるほど…。継続が大事らしいので、ちょっと意識してみます。1000。――そんな感じ、です。感動するしか出来ない…って時とか、眩し過ぎて見ていられない、とか…。…あ、「ちょっと待ってください」ってお願いするのも、ありです、ね。(掌を軽く打ち合わせて、こくりと頷く。逐一希望を述べる方針で挑戦してみようと、やる気が仄かに漂った)……初めましての時からピアスをしてるお嬢さんは、平気なんです、よ。でもそうじゃないので……びっくりして…(びっくりしたのである。同級生たちだって、己が知らないだけで身に着けているのかもしれないが。閑話休題。) 何と言うか。…たからもの、とか、に近いのかなって思います。……証?とか、も、合ってるのかな…。(身分証であるタグ、関係を表すタグ。いろんな人の意見を聞いてみたいと、学院を出た今でも考えられるのだから面白い。――遅れて、手を合わせて「いただきます」の挨拶を。彩り鮮やかなフルーツを落とさぬよう、留意しながらフォークをタルトに挿し込み)  気分が上がらない雨の時こそ、よい傘を。…と、何かで見た気がします。普段使いのもの…いいですねえ……っていう感想しか出なくなるので、ちょっと、落ち着きますね。(カットしたタルトをひとくち。あれも此れも欲しい、に為らないよう自制せんと試みた)…今日はポケットが無いので、久々の活躍です。 (06/15-07:25:32)
阿佐虹子@OG > (それから、まだ暫く姉妹水入らずの時間をのんびりと共にすることと。――特に妹からおねだりされていた訳でもない筈ながら、はい、あーん、とフォークでスイーツを差し伸べる一幕と、一口頂戴と此方がねだる場面も恐らく繰り広げられるのかと。初夏の果実を惜しみなく散りばめたケーキを心行くまで味わって。おしゃべりの声が途切れる気配もないまま帰途に着く頃、またしとしとと降り出す雨があるのなら、身長ゆえに女性ものにしては少し大きめを愛用している雨傘に、バス停まで入るよう促しもしたのやも。今度は何処へ行こうか、と尽きぬ話題の一部は、自宅に帰り着いてのティータイムか、手紙のやり取りへと持ち越して。) (06/15-07:25:02)
阿佐虹子@OG > そうでしょ。あると思うのよね(尤もらしく云い包めるように肯いている姉の側も、矢張り完全に冷静では無い疑惑。)根幹と云うか、昔も今も、ずっと変わらない部分のような気がするから。(高等部を卒業して、大人になって。会わない期間もあって。知らない部分も屹度あるにしたって。謂わば三つ子の魂百までと云うような気質に向ける気持ち。――ふ、と吐息が笑む。)お互いにね。梅雨が終われば、今年も随分と暑くなりそう。(人に会う度、挨拶のように云い交わす話題に想いを載せ、体調を気遣う言葉を返して。)……パンダもあったの? サボテンも品種によるらしいけれど、これは花が咲く種類かな。愉しみに育てるわ。(眺めていて癒される二大アニマルの感じ。大変人気の分かりやすいラインナップである。あ、これね、などと付属のリーフレットの表紙だけを今は興味深げに手に取って眺める間があり、)中身を知ったら、郵便配達と云うよりも自分で手ずから持ち帰りたくもなってしまったけど。(まあ、其れは其れで単に妹を連れ帰れば好いか、と云う勝手な納得を胸に潜めておいたのは学習の結果なのやら。唇を緩ませ。) (06/15-07:17:10)
阿佐虹子@OG > 大流行中のYとか試してみると好いのかも。――勘弁。(1000億個の方はとても入手が大変そうなイメージ乍らに。眠れる時は凄く寝ていそうな気配を感じ取り、緩々と顎を引く。)其れは斯う、自分の言葉では魅力を言い尽くせない……みたいな? ……っ、ふ。まあ、私も気に掛けはするけれど、キャパオーバーしそうな時にストップを掛けて貰う方が程々に成りそうな気がして来たわ。(「良過ぎて困る」の解釈にちょいと首を傾いで。そうこうする裡、流石に匙加減が身に付くものだと思いたい。)久しぶりに逢ってピアスをしていたってそんなにおおごとかぁ……とは。(くすくす笑いが零れ落ちて已まない。とは云え動揺もそろそろ過ぎ去ったものかと、何気なく眼差しを向け。)姉妹で交わし合ったタグは、それぞれたった一つのものだから、云われてみると。とまれ装飾品……では無いよね。(姉、妹の立場で一枚ずつあるそれは、まるで同じものとも云い難い。では何だろう、と姉妹制度を何も知らない人などに伝えるには説明が悩ましいもの。ゆる、と視線を流す合間、戴きます、と手を合わせ。果肉の詰まったメロンムースをフォークで切り分ける。)恰度今、雨の季節だから使い易い気もして。食器ならば、マグカップなんかも手頃で出番が多いと思うし……。小振りなのだけれど、つくりが確りしていそうでいいわね。(長年使い込んで草臥つつある折り畳み傘を新調しようと思っていた、と云うのが連想し易かった個人的な事情。――イギリスでは伝統的に通学鞄としても使われるのだったか。感情の乗った声を聞き乍ら、目許が綻んだ。) (06/15-06:58:00)
棚原瑞貴@OG > ――其れは。大いに、在るかもしれません…。(日々受け取っていた頃ならもう少し落ち着いていられた筈。多分。きっと。免疫…?と疑問に思う事も無いから、矢張り落ち着いていない。)…人間性を認めて頂けている、なぁ、と、有難い気持ちでいっぱいです。…わあ。(照れよりも喜ぶ気持ちが勝って、其れから短い音と一緒に照れた。肯定されると思っていても、いざ耳にすれば反応せずにはいられない)…夏バテと、熱中症に、お気を付けください。ですね。(次の季節に向けて尤もらしく締め括り、どうぞ、と用意していた答えを返す。姉の表情と言葉が何を示すか、其れを読み取るまでは少々気を張って)――根腐れして仕舞うとか、聞きますね。しおり尽きなので、其方も御覧頂いて…。水の代わりに話しかけてあげて下されば。きっと伸びます。(パンダよりこっちだと思って、等と軽やかに補足しては、安堵に口元が綻ぶ)…ありがとうございます。受け取ってくださって、満足。です。 (06/15-06:40:23)
棚原瑞貴@OG > 寝られるものなら、……8時間睡眠くらいで勘弁してあげますか…。(眠り続けて身体が痛む事も在ったし、其れはちょっとな、不健康かな、と現実を考えて上から目線の妥協。)……は。其れはそう、ですね…。「良過ぎて困る」とかじゃなかったら、出ないな……。…助かり、ます。でも聞きたくないわけではないので…(気にかけて貰えるとなれば、そっと調子に乗り始めた。どちらとも言い切れない我儘さに繋がって仕舞いそうなので、「程々な感じで…」とぼんやり濁しにゆく)…………えっ。そんな… そんな?(相当と付くほどの事を口にしたかと、振り返ろうにもはっきり思い出せない。つまり、とても混乱していたのだな。と理解する沈黙が在った。すんとする。)…タグは、……おそろいなのかと言うと……あ、やっぱり違います、よね? ちょっと。――すごく、お手入れし易そう…! いいと思います、使ってわくわくしそうな感じ、とか。…わ、ありがとうございます。ヴィンテージ感?…みたいな、…あれです。(タグは人に見せて回るより、特別だからこそ内に仕舞っておきたくなるものだ。間違いなく実用的なラインナップにほんのり盛り上がったし、バッグへの言葉は嬉しく受け取ってちょっぴり誇らしげな声音で応じる。其れからつられたように、ふと目元が和らいで) (06/15-06:25:15)
阿佐虹子@OG > ふと思ったんだけど、暫く逢わなかった間に私の免疫が薄れていると云うことでは……?(高等部の頃と、自分の云っていることが大して変わっている気はしない。免疫って何だ?と表現について冷静になれば思うものの、不意に挟まるクールダウンに微笑んでは仕舞った。)信頼がカンストしていて、何かあれば、先ず、理由を考えそうだなって。……そう云うことね。(深葉ではあんまり聞く機会もなさそうな語彙と途中から跳ねた音に笑って。)暑さは困るけれど、こればかりは夏が愉しみ。(長く味わえるなら其れは其れで。旬を逃す前に行かないとね、と予測に頷いて。――見るからに好いものの気配がする箱に目を留めれば、纏う空気がそわりと動く。開けてもいい?と礼儀のように確かめたのち、中身を改めて。)……おや。――ふふ、可愛い。毎日でも水遣りしたいくらいだけれど、サボテンに水のあげすぎは禁物なのだっけ。思い出す、と云わず、話し掛けることにするわ。(愛嬌のあるマスコットたちに、先ずは呼気が微笑う。丸々と膨らんだサボテンの、チクチクしたトゲに触れるか触れないかの柔さで嬉しげに撫ぜて。)素敵な誕生日祝いをありがとう。 (06/15-06:02:52)
阿佐虹子@OG > 半日、寝たい……? 人間の脳、寝だめが意味無いって云うから……。そう、背丈だけでは可愛さの印象も揺るがないと云う話。(チラと流れた視線が妹の睡眠時間を気に掛けたものの、でもそれだけ寝ても16時間活動は確かに魅力的な心地。ふわっと纏めた。)会話の方向性がちょっとずれるけれど、好きな相手への言葉には、抑もポジティブなものしか出て来ない気がしない? ――でも、そうね。受け取り手のキャパシティや影響は考えるものだな。何か云ったことで困らせたりしたい訳でも無いものね。(処理落ち。極めて分かりやすい解説に、成程、と深い納得めいた頷き方ではある。特にお手数を掛けられているのでもないとは首を振って。)混乱振りが伝わっているけど、今の瑞貴、相当に面白い発言になっているわよ……!(内容は伝わるのに物騒な表現を聞いては、云わずにはおれない。)既にタグを送り合ったりしているのに……? いや、姉妹タグはアクセサリーでは無いんだけれども。――お手入れし易いものと云うと……雨傘とか、食器? あ、そう云えば、今日のバッグ、凄く可愛い。(卒業時、在校生の手になるステンドグラスを飾ったタグケースに通常蔵ってある品々。お試ししやすいアイテムを考える合間、少しレトロな風合いの鞄を見遣り、ぼやっと思っていたことがポロリと溢れ出た。指はささやかな触れ合いに留まったものの、微かに笑み。) (06/15-05:38:54)
棚原瑞貴@OG > ――――……おなかいっぱいになるので……ひとつずつ貰っていいです、か……。(スー…と深呼吸のターンが挟まった。手が空いていたら目元を押さえたいくらいの刺激を宥めて、気を取り直す)…たぶん、お互いに、“きちんと”出来ている、から。そう言う事は無いだろうな、って思うんでしょう、ね。耳に痛い事、とかも、…きっと、仰らない。――…じゃあ。私のこと、ちょー好きですね、…ていうか、標準…!?(感想を言い掛けた声が跳ねた) 桃、いいな……。あはは、私も其れ考えてました。(人気らしいから今月いっぱい行けるかどうかですかね、とぼんやり予想を立ててみる。逆に確り用意してあるかもしれないので適当な予測に過ぎないけれど、其の深堀はおしまいにして、今日の目標のひとつを果たす事にした) ――では。(縦に長い紙袋から、淡いグレーのボックスにある持ち手を引き上げてテーブルに置く。薄ら描かれたサボテンだとか、印字されたSHABOTENなる綴りだとか、中身を窺わせる情報を纏ったひと箱。)……サボテンが入ってます。春から秋は月に2回、冬は月に1回、水をあげてください。…そのついでに、私が贈ったなって、思ってください。という、ねらいです。(ボックス内には、丸っこいミニサボテンが植えられているカピバラを模したポットと、糸目のカピバラが描かれたキーホルダー、手ぬぐいを頭に乗せたカピバラのマスコットが詰まっている。なお、どれも片手に乗せられる程度のサイズ。本日再びの遣り切った顔でボックスを姉の側に若干押し遣り) お誕生日おめでとうございます、お姉さま。…こういう物でして、おうちまでお届けします。ね。 (06/15-05:16:02)
棚原瑞貴@OG > …20時間は寝れますね。……結局足りない、のも、すごく分かります。遣り繰りしないとどうにもならない…。――そうでしょう。…なので、身長は飾りだ、という話でした。ね。(現実の世知辛さをひしひしと感じては忘れることにした。ともあれ笑わせられたし、見上げる背丈の友人も可愛いかろうし、都合良く結論を出しておく。)……処理落ちして仕舞う…? …ちょっとずつ下さい、褒め言葉とか、好意的なコメントとか。……でも口にする時は、ぽんと出て仕舞うのも、分かりがあり…。……純粋に喜んだり、照れたり、真っ直ぐ受け止められたら、お手数をおかけせずに済むのかな…。(負の感情は一切乗らぬ一方、不甲斐無さに考え込みはする。一度持ち帰らせてください、と厳かにお願いさせて頂こう)……だってピアスですから… 穴ですよ、身体に穴が…在るんですけど、針でドンですよ、針…。(今更慌てるものではないでしょう、という振る舞いをするつもりが、ピアッサーという単語も出ない程度には動揺している気配)…お、そろいは、……もう少し違うものから始まりませんか…! いやでは、ないですけど、自分を手入れ出来る気もせず……(おそろいの響きは矢張り気になる、けれど即座に頷けるものでもない。針の感触を想像して身体を強張らせていたから、触れる指に気付くのはもう一拍遅い。そのあと、指先でちょんと軽く触れ返し) (06/15-04:58:24)
阿佐虹子@OG > 瑞貴相手だと厭な気持ちになることが先ず浮かばないけど。敢えて云われる程なら、よっぽど私が無神経と云うか、瑞貴に対して何か駄目なことをした時だろう気がするし。――対瑞貴、標準装備だから。別に誰でもじゃないわよ。(めちゃ甘、と評されたことに対しては、しれり、と反応。)桃とか、キウイもね。数えればキリが無い。そうそう、今だとス.タ.バがお気に入り。(期間限定フラペチーノはいつまで愉しめるのかなと売り切れが気になる類。妹の挙措と前後して涼しい顔で財布を片し終えて。新茶の濃い緑とメロングリーンのふるふるとしたムースをトレイ上で揺らしながら、既に稼働している空調を程よく避けた店内端のテーブルへと。庇のあるテラスからも緩い風が吹き込んで。それぞれ落ち着いたところで、戴き物に興味を向ける筈。) (06/15-04:43:47)
阿佐虹子@OG > 私も欲張りだから、1日36時間あれば、とはちょくちょくなるなあ。でも、どの道、何時間あっても時間が足りない!って思いそうで。……云う。可愛さは主観だから、可愛いって思ったら、屹度云うわね。(そんな世界では、相対的に寿命が縮むのでは?とも思ってスベチナ顔である。――190cm、にはつい噴き出すような塩梅に笑みを誘われたが、迷わず即答めいた。確かに、と返した頷きを答えとして。)手心とは……? 放言しすぎている? まあ、でも。つらつらと考えて行ったら、行き着くところ、そう云うことだなあって思うんだわ。(斟酌せず思ったままを云い放ちがちな自覚は一応あるためか。怒っているだとか不快感の現れと云う訳でもなさそうな表情の変化を読み取り、微かな笑い混じり。どの辺?と相手の云わんとしたことを汲むように。)瑞貴、ちょっと。両親よりも動揺が濃いのでは。――そう云われると、お揃いで買ってみるのは如何?って云ってみたくなるわねえ。(勿論、物知らずと思う筈が無く。20歳の娘が耳に穴を開けたところで、両親は深く気に留めた様子がなかったのだけど。同世代の反応を見て、喉の奥で込み上げる笑みを再び堪える羽目に陥った。腹筋が辛くなりつつある。指輪でもネックレスでも、身に付けるものと云えば他にもあるものの。何気なく掬うように指へと触れ。) (06/15-04:26:30)
棚原瑞貴@OG > ……我慢は、ないです。気遣い…というほどちゃんとしてもいなくて、適切な言葉を探す時間を頂いて、いますね。――めちゃ甘じゃないですか。(過ぎたものを貰っている自覚は在るから、せめて正しく伝えたい。聞いて考えて、つい笑った。お世話になってます、と添える声音は少々軽やかながら、撫ぜられるなり静かになる。照れました、とまでは説明しないまま) 柑橘類とか、マスカットとか……あ、メロンも。飲み物になってたり、しますね。(目にも美味しいお菓子達で癒されたら、次は舌で味わおう。お財布を取り出そうとバッグに手を当てた辺りで、“あっ”という顔になる。スマートさで敗北を喫しつつ、有難う御座います、とはにかんだ。トレイは自分で運んで、あまり風の当たらないテーブルを希望しておく。席に着いたら、先ずは紙袋を献上する構え) (06/15-04:16:06)
棚原瑞貴@OG > 私も、いろいろ…したい事は在るので、分かります。思い出を思い出として振り返るのも、此れからの話をするのも。程々がいちばん、ですね。――…私が190cmあっても、何かしらで可愛いと仰ってくださるんだろうな。と、思いました。…逆に、さっきのお二人も、つよい、かっこいい所が、在るわけです。(慧眼ぶって言い切ってから、当たっているかと尋ねる代わりに見詰め返した。ふと真顔になって考えて、「美ですね」と零したのち)――――はぁ〜〜…って沁みて仕舞うので、もう少し、手心を。ください。刺激が強いので……。(真面目な顔つきを継続した儘、空いた掌で頬を押さえる。むずかしげな面持ちを作ってはみても、完全に喜色を誤魔化すには至らない。応じて貰えた件には、宜しくお願いします、と軽く会釈を返して) ピアスです。そう。ピアス。言えないわけでは、ない、んですが、…! お姉さまのお姉さま。……大人の女性感がすごいですね。――あ、はい。私の性格的に、たぶん、此の儘。で。(飾り気の無い耳元近くに手を遣りながら頷く。指先も同じく、切り揃えた爪以外は在学中と変わりない) (06/15-03:55:25)
阿佐虹子@OG > うん、そう思ってる。……と云うか、我慢や気遣いをさせている結果なのかとも思うけど、屹度、瑞貴に何を云われても厭とか不快とか無さそうな気はするなあ。(相手が云いたいことを云いたい通りに云える、までに掛かる時間を思えば、急かす調子ではなしに。答えを出すまでに多少の時間、考えることでも、負担とも苦とも思わず其れを果たすんだろう。苦笑がちな相手の前髪を乱さずに柔い力加減で撫ぜ。)……ん、そうしましょう。――初夏は、本当にどれも美味しい季節よねえ……。私、メロンムースのやつにする。(小さく微笑って頷いたのちに。瑞々しいフルーツの、宝石のような盛り具合にため息が溢れそう。雨曇りで肌寒さはあるけれど、アイスのグリーンティーをチョイス。二人分の注文を終えれば、いつも通り、かのような顔でお財布から支払いを担って。それぞれのトレイを手にする筈。) (06/15-03:47:13)
阿佐虹子@OG > きっと持ち時間に対して、遣りたいことが多いのよね。……物覚えは、程々が便利ね。時間の経過で忘れていくのも、人間の好さだから。――うん。可愛いの形容詞は同意だけども、別に私から小さく見えるから可愛いって訳でもないのよ。(あれこれ、わかる、と云わん調子に頷いて。妹にも屡々載せる語彙一つ。靴を脱いでも15cm差は依然として横たわる。目線を合わすように覗き込みつつ無関係な感想が飛んだ。)そうでしょ。一緒に何かする、も其れは其れで愉しいけど。特別何をするでもなくても、瑞貴と同じ時間を過ごすのが私は一番好き。……ふふ。では、其処は配慮しましょう。(順番に、に応じてスローテンポを約して。相槌は異様に偉そうな物言いとなったが愉しげに。)耳の――ああ、ピアス。随分前になるけれど、20歳の誕生日に実姉が成人祝いをくれたので。……瑞貴は開けてなさそうね?(云われてみれば、逢わずに居た間の出来事。ゆえに使用頻度の高い色石の其れは、誕生石。相手の耳の辺りを目でなぞるのに次いで、爪辺りの色どりを確かめた。) (06/15-03:27:16)
棚原瑞貴@OG > …………わかった、気がします。たぶん。…虹子お姉さまを傷付けるような、おねだりはしないです。いい例が思い付きませんけど、…何でも直ぐに口に出すようお願いされても、私にはむずかしい、ので…ちょっと違うかな……。(苔の響きだけでふわっとする気がする。訥々と語った末、眉尻を下げて苦笑した。大体わかったつもりでいます、の顔をしつつ)……其れも、順番に。ですね。時間は過ぎても、私も、お姉さまも、逃げないので。(梅雨入りしましたね、なんて他愛無い言葉を交えながら遂にケーキ達との対面に至る。視線が左右に何往復かして、マスカットやらレモンやらを見止めて、フルーツタルトと紅茶にします、と結論付けた。) (06/15-03:16:52)
棚原瑞貴@OG > いまどきは、時間を節約したい人が多い気がします。…そっちの特殊スキルは、すごく便利な…。何でも覚えて仕舞うデメリットも、あるのかもしれないけど。――そう、そうです。可愛い路子さん。可愛い綾子さま。…安全第一ですね。(持ち得ぬものに思いを馳せるのは程々に、挙がった名前に頬を緩めた。靴なんて脱げばおしまいですから、と聞こえるように言う小声は若干澄ました風である。其れは其れ、と纏めてゆく開き直り)……其れは、長いほど、いいです。(納得)……うん。順番にお願いします、寮のお部屋とおうちは、また違う、ので…。(借りてきた猫のように気を張っては勿体無い。お見送りの新鮮さに薄ら目を輝かせて、分かり難くも浮かれた帰路になるだろう)……ファッションの…じゃなくて、耳の、それ、は、空いてます…? 空けるなら教えてくださいとかではなくて、こう、びっくりして、……そのこころは、というか…。(見据えた先、ピアスの揺らぎを見ては勝手に神妙さが増してゆく) (06/15-03:04:38)
阿佐虹子@OG > 伝わっているようで、伝わってない気がする、わね……? まあ、苔は私の一部、瑞貴は手を離せない相手だから、割り込む割り込まないではないのよ。(肝心な部分は通じていると思えども。おや?と話の流れに首を捻る一時。真面目に語ろうとすればするほど、伝えたいことがずれていく現象は間々あるが。内容の決まらなさに途中でちょっと笑ってしまった。)……私こそ、積もり積もった分のお祝いしなくちゃ、と思っていたのだけど。(六月の湿気た風を受け乍ら、緩々と。扉を潜るとカウンター前で足を止めて、旬のフルーツがあしらわれたケーキセット数種に目を流す。) (06/15-03:02:49)
阿佐虹子@OG > 何度も聞いて耳を鳴らす、のかなあ。とも云えるし、時間の節約法? どちらかと云えば、一度授業を聞いただけで確実に覚えるって特殊スキルなのかも。……そうよね。世間一般に小柄と云うと、路子ちゃんや綾子ちゃんだなとは。危ないから、平たいところで、馴れた靴にしておきましょ。(通常の講義だとて予習復習が必要なもの。あらゆる意味で遠い目になりかけていたのは数秒程。ふは、と噴いてしまったのは、ヒール靴のために20cm程度には開いているだろう見下ろす視線のゆえ。)一緒に居られる時間は、長ければ長いほど好いじゃない……? ――そう?(会えない時間が愛を育てるのも一面だろうけれども。乞われて困るものでもなし。感じ方の差は理解していても、若干腑に落ちていない感があった。気をつけて帰るのよ、と門前まで送り出すことは確実。)……うん。お洋服、の事?(首を傾げた耳朶で、引っ掛けられた紫の石がさらりと揺れる。云いたいことの先を促すよう。) (06/15-02:44:08)
棚原瑞貴@OG > あっ はい、大丈夫です、なんというか、一蓮托生の苔との間に割り込みたいほど鬼ではないというか、…好きなものを邪魔したいわけではなく……何を言っても違う気がしてきました…。(視線を流したまま。)――ああ、其れも実用的でいいですね。成人のお祝いめいて。……実用性で言えば、たぶん、負けてます。(先と同じよう慎重に腕を離し、遣り切った顔で一息ついた。姉の導きに甘えてついていく様は、時を経てもきっと変わりない) (06/15-02:26:56)
棚原瑞貴@OG > ああ、するっと耳に入って覚え易い、のかも。みんなせっかち、なんでしょうか。――今日改めて、お姉さまの身長を思い出しました。階段の上下とかでも好いんですけど……私が小柄なわけでは、なく…。(毎日のように見掛けた教材の名が、すっかり懐かしく感じて仕舞う。在学中から若者は眩しかったけれど、今は眩すぎて目につらい。遠い目――になっている場合ではないので、小さくかぶりを振った。私がすごいヒールの在る靴を履ければいいんですけどね、と零す声音には、まあ絶対履かないだろうな、の気持ちが籠る) 、…はい。ありがとうございます。――いきなりお泊まりはハードルが高い、ので…? お茶は是非、なんですけど、…玄関でのお見送りを頂ければ、其れで…… ……??(あまりに“当たり前”の感を浴びて、私が間違っているのか…?と、何度も瞬きする事になる。一度思考を棚に上げて、少しばかり頬を緩めた) ありがとうございます。帰りは、お洋服の、――事でも伺えたらと思ったんですけど、あの、(ふと見上げた耳元に気付いて、現実の読み込みに時間を要する間) (06/15-02:18:38)
阿佐虹子@OG > 一応、苔のくだりが軽いご冗談だったことを打ち明けておきたいわ。苔と私は一蓮托生だけれど、流石に私の優先順位と云うものがあるから……。(流れる視線を追った。)何となく聞くけど、お祝いの品がシャンパングラスと云うことはないわね……?(いい加減に身を離しては、妹の手を引く形でカフェテラスの入り口を目指そうとしつつ。) (06/15-02:08:43)
阿佐虹子@OG > いにしえのス.ピード.ラーニン.グを思えば、若しかしたら、そう云う作法も驚くに当たらないのかもなって……。――凄い段取りがある。そうよね。私がするより、場所を選ぶわね。(宣伝を見掛けなくなった聞き流し系教材。大学院でモラトリウムを続けていては、青春を謳歌するZ世代とは接点も薄く、親戚の子から細々と聞き知るくらいの知識。ジェネレーションギャップから回復するのは程なくして。――此方は身長差で容易く果たしたものの、つと目線を空に上げ想像に頭を働かせれば、思わず微笑ましそうに頬を緩ませた。)向上心は好いことよ。――寧ろ何故泊ってゆかないのかと……? 私を送ったら少なくともお茶していって欲しいし、帰りが遅くなるし、瑞貴を家まで送るターンが生じるのでは?(こうして流れを語ってみれば、強ち飛躍しすぎても居ないつもり。在学中にも披露した類の、混じり気なしの素できょとーん顔を晒した。)――成程。どちらにしろ、私は歓迎よ。帰り道もおしゃべりに充てられるし。 (06/15-01:59:46)
棚原瑞貴@OG > 具体例がつよい。です。…そうですね、おねだりして相談して実行……なんでしょうけど、券なくても頷いてくれそうで…安心感が在る……?(既に満たされているからこそ閃かないのかもしれない。挙げられた例に、ぱちりと目を瞬き)…ふふ、悩んでくださる、のが嬉しいですね。勝てないかな…。(視線が横に流れた)…で。今日は「苔もいいですが時々は宜しくお願いします」をテーマに。お祝いの品です。 (06/15-01:50:04)
棚原瑞貴@OG > 令和怖い…! でも確かに、動画二倍速にして要点だけ見たい……とか、在るなって思いました。今年一番怖い話でしたね。…あ、其の時は座ってて下さると助かります。(時代の流れに思わず息を呑んで仕舞った。胸を衝く恐怖は横に置いたし、腕を持ち上げ続ける自信の無さ故にしょうもないお願いをひとつ添えて一区切り。)…自分の理想が高いのかなあと、ちょっと思いました。良くも悪くも。――私が現実を見ている間に増えていくので…!? 其処は心の準備と持ち込みなど……あ、御冗談のやつ……と言い切れないお顔をなさる…。もうちょっと、考えさせて。ください。(斜め上かつ捻りが入ったくらいの解釈に衝撃を受けつつ、ごくごく真面目に検討させて頂きたい。こう、と言いつつ姉の背後で紙袋を軽く揺らし)…大したものではないですが、ちょっとお荷物になるので。ゆうびんしようかと。 (06/15-01:40:46)
::::  PbsChat v2.5.1  ::::