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ご案内:「常葉館前庭」から清岡蘭さんがお帰りになりました。 (04/25-04:15:14)
ご案内:「常葉館前庭」から八乙女聖@OGさんがお帰りになりました。 (04/25-04:14:56)
八乙女聖@OG > (細くささやかれる声音を聞き留めて。直球に驚いたときとは裏腹に、表情はあまり波立たず、穏やかなままだった。――さて、何を言うべきかとしばらく考えはしたものの)――……うん。ちゃんと聞いた。見守ってるよ。(たとえば「応援してくださいね」だとか「相談に乗ってください」が妹たっての願いだったなら、それ以外のことだって、ねだられた通りの言葉を誠実に手繰り寄せもしたのだろうけど。季節の移ろいを止めようもないように。ただ今は、まっすぐにそう伝えることがただひとつ姉として出来ることのような気がしたため。ベンチの背もたれから、距離が近い合間に手を伸べては、ぽん、とやわく髪を撫でるしぐさ。――それから、隣に座り直した妹と、お菓子の感想を言い合いながら、花と陽ざしが降りそそぐ特別なひとときをともにのんびり過ごすだろう。いくら話しても名残りと話題は尽きないものの、またね、と言い合って別れの時間が迫るまで……) (04/25-04:14:10)
八乙女聖@OG > 文化祭のステージを見に来て貰えるよう、練習頑張るから、楽しみにしていて。(妹の華やいだ瞳や歓声を受けただけでも充分励みになったものの、タン、と最後に高らかな音を鳴らしたつま先を最後に足の動きを止めて)さすがに健康に悪いほどの夜更かしはさせられないけど、電話を繋いだまま眠っちゃったっていいよ。(ふ、と眦をゆるめたなら、明日に差し支えるから、なんて切り上げる遠慮はせず、そのままおやすみ、と言い合う時間まで過ごす日もあるのかもしれず)――もちろん。へえ、春のホットチョコレートも、なんだかいいね。(定番と言えるケーキと紅茶の組み合わせには深くうなずいてしまったし。柑橘系のタルトに合わせる甘さのセンスにすっかり感心して。あらためて紙コップに手を伸ばそうとした折りの、緊張がちな線に小首を傾げた。そのしぐさはちょうど、立ち上がった妹を振り返って、内緒話に仰ぎ見るものに) (04/25-03:51:07)
八乙女聖@OG > 乗った……!(秒の即答である。ちなみに誰かな?と情報を得ておけば、姉同士の話をつけておく辺りまで済ませておくスムーズさなのだろう)聖の妹ちゃんにしては、すごくしっかりものね、って言われちゃいそうな気がするのだけど……? ちなみに蘭がかわいすぎて心配だから、男友達は立ち入り禁止で。(実妹だったとすればの話し。心配の芽が思い当たらず、見るからにきょとんとしたものの、その後の快諾には良かった、ってわらってのうなずきひとつ。細々と準備に余念がない姿は、理由がわかれば微笑ましさしかないもので。ひとつひとつ他愛のない助言を届けることになるのかも)……ううん、何となくわかる。今、蘭と話していて、わたしのなかでぼんやりしていたものに名前がついたような気がするけど、いろんなものをひっくるめて愛おしいってことなんだろうな。(曇らせたいわけでもないけど。さみしい、と聞くほどに占めているのは、どこか嬉しい。むかしだったら大げさに思えて、実感にとぼしかったものが、胸のうちでしっくりと形を得る。散々視線がさまよったあとで、妹が笑み混じりに頷いてくれたなら、そこでやっと小さく息を抜き)どんな話も、蘭ありきだからね。……ん。わたしも、蘭が大好き。(ここはテストに出ます。と誇大広告めいた態度もいっそ恥じらいなしに言ってのける。しかして、まとめ上手の妹から寄せられた直球には、ぱちりと一瞬おどろきが過ぎったものの、すぐに受け取って穏やかな笑みと言葉のボールを投げ返し) (04/25-03:37:10)
清岡蘭 > (なにごとかを丁寧に、その耳許にささやくのがすこし。すぐ近くを通り過ぎた来校者にも届かないそれを伝え終えたら、どこか困ったよう肩を竦め。のちはそれまで通り同じベンチに腰掛けて暖かさを残すドリンクと鮮度を保ったデザートに舌鼓を打ちながら、春休みに受けた模試や寮で起こった日常の事件を話したり。見慣れぬ常葉館の内外を探索しながら、姉のあたらしい毎日を聞きたがったりして。交換した沢山の欠片で、未だ未だ不慣れな会えない時間の寂しさを埋めゆくことと―――) (04/25-03:23:00)
清岡蘭 > ええ、おそらく。動画では見たことがありま―――まあ。(ダンス部の内実までは知らないけれど、少なくともバレエ同好会にはタップを踏める人材はなかったよう。更には、独特の音が鳴らなくても、姉の踏むステップと云うだけで格好良く映るのがいもうとごころと云うもので。いただきますの手がいつの間にかはしゃぎ見つめるかたちに軽く組まれ、ちいさくも確かに黄色い歓声をあげた。)消灯時間が定まっていなかったら、捕まるのはお姉さまのほうかもしれませんわよ。――紫苑セットは紅茶、紅梅セットはホットチョコレートなのですって。はんぶんこ、で宜しいでしょうか。(春期講習の手応えも模試の結果も上々だったもので、受験生の自覚と余裕はそれなりに同居できていた。完成度の高さは毎年のこと。問いの体裁を取った割に、否が返ることは予想もしない顔をして。 して。、ふと思い出したような緊張を頬に刷き、)あの、お姉さま。少しだけ、お耳を拝借できますか。(手仕草と眼差しが内緒話をねだり。同時に一度ベンチから立ち上がると、短い距離を回り込んで耳許に顔を寄せた。) (04/25-03:21:33)
清岡蘭 > ……彼女のお姉さまを含めた四人のトークルーム作成を提案されて。(存外残念そうに見えた姉に瞬くと、興味の有無をそろりと伺おう。答えによっては本日の夜にでも、時折他愛無い写真がアップロードされるグループが爆誕する、のやも。)えっ、……と、その。―――きちんと、ご挨拶出来るかしら。(さして人見知りする性質でもないながら、良く思われたさに肩の線がぴっと険しくなりもした。答えはもちろん、ぜひ窺いたいです、の一択となるのだが。遠からず日付が整ったら、手土産や服装を尋ねて笑われる未来もありそうな。今年度のなか、一緒に通った登下校の道や、良く擦れ違った移動教室の廊下や、交わす文面や。所々に姉が在るように、姉のいまにも在り続けられたら。年度末にも言葉にして伝えなかった気がするそれが叶えられる気配に、面映ゆく下唇を引き結び。)寂しいのも嬉しい、というとなんだか可笑しく聴こえそうですけれど。壁の傷や、少しだけ違う窓からの景色や、廊下の喧騒の届き方や。二年生になったとき、そんなものを確かめて、……愉しい?嬉しい?心地になったことがあって。(自惚れではないと笑気混じりに頷いた後、言葉を整えるために短く黙り込むことになったのはこちらの番。二年楓組の生徒だった姉を思った時間を、それも当人に吐露するのはどうにも気恥ずかしく、トートバッグに降った花弁を拾うふりをして視線を外すことに。差し替えられた順番に、その眼差しを戻したら。)お姉さま、大好きです。(なんだかもう、自惚れてほしくて自惚れていいらしい話周りを、その一言に集約させたくなった心地。溜め込んだひとことを直球で投げた直後、妙にすっきりした心地に自分で可笑しくなって、何ともなく笑う音が零れもして。おごそかな両手にくすりと眦をさげながら、隣で真似して両手を合わす仕草をした。) (04/25-03:11:30)
八乙女聖@OG > さすがに深葉にもなかったでしょ? 誘われて見学に行ったら、面白そうでね。完全に未経験者だから、まだ基本のステップを習ったり、おすすめの動画を教わったりしている段階だけど。(ダンス部で実は踊れます、という猛者はいたのかもしれない。スニーカーのヒールでは、あの軽快で硬質なリズムを刻むことが叶わないけれど、ちょい、と覚えたての足さばきを再現してみせ)ん、そうする。……手紙やメールじゃ間に合わなくって、長電話になるかも。着信だったら、覚悟しておいて。(受験生に対する脅し文句、に満たないのは途中で話し手が自らまんざらでもなさそうに笑ってしまったせいが大きい)飲み物は、何がついてるの?(お菓子だけでもちょっとしたパティスリーの出来栄えに匹敵するところ。当然、二種類用意されていると知っている贅沢。紙コップに注がれるものへと興味を寄せ。うーばー本家以上に丁寧に持ち運ばれた春のMyfavが鮮度を失わないうちにフォークを手に取るつもり) (04/25-03:10:24)
八乙女聖@OG > ……、んん。我ながら自惚れすぎかも、って一回言うのを取りやめた話をすると……。通っていたのと同じ教室のはずなのに、当のわたしがいないって淋しくない?って思ってしまったから、加奈子さんに会いに行くって理由がある距離感はいいよね。(挟んだ咳払いは驕りを誤魔化すもの。生来、調子よく生まれついているにしても、さすがにこれはどうなんだろうな……と自分でもうろうろと目がよそに泳いだけれど、ここだけのことと笑い話になってくれたらいい)本当に同級生だったら、笑顔が絶えなくて頼もしかったろうからね。……んー。どんな報告を聞いても、きっと楽しく読むのだけど。蘭のことを聞くついでに聞けたら、それが一番うれしいよ。(卒業生を送る会有志の働きぶりでも片鱗を見た気持ちでいるから、続くうなずきはどこかしみじみとした情感も籠もって。見透かした、なんて慧眼を得意がることはないけど、自分の願望のままに「ついで」の順番を話のなかでちゃっかり差し替えた。妹の優先順位が最上位だったところで、今は文句を言うひとの目もないから、しれっと悪戯っぽい笑みのままに)そう、ちゆきさんと絃さんのランチも気になったんだけどね。なずなさんと加奈子さんが選んだスイーツの誘惑には勝てないよなって……(ある種の一択問題だった。予想を超えてきたきらびやかなお菓子たちをおがむよう、両手を合わせる。いたただきますにしてはおごそか) (04/25-02:39:35)
八乙女聖@OG > ええと。わたしの連絡先をルームメイトさんに伝えてもらっても……? あ、いや。でも内緒はよくないか。(常に隠し撮りをさせてしまうのはさすがに、と妙な律儀さで我に返ったが、誘惑と雑念を振り切るのに時間がかかった気配が一抹)今度お休みのまえの日にでも泊まりにおいで。うちの両親は仕事もあるから、なかなか上京してこないんだけど、わたしのかわいい妹ですって紹介したいな。(いずれも深葉とは無縁な人々のために姉妹制度の説明からすることになるのだろう。わがままをわがままとも思わずに。春に新しく培われた輪のなかにも願わくば妹の姿があることを願って)卒業式の代表も立派に務めていたし、すっかり最上級生のお姉さまらしくなっちゃってる想像もつくんだけど……双葉だったのが絃さんくらいで、みんな新米四葉さまだものねえ。新年度は、そういうとこもあるんだろうね。(本来相反する評価も矛盾なく飲み込んでしまっては、肩を笑いに揺らし。ある意味で「下級生」のままの面影を感じとれば、口許がほころびる) (04/25-02:17:11)
清岡蘭 > (が。笑み顔は、双眸を不思議そうにまるめて姉の全身を眺めた不躾へとぱったり移ろった。)――――タップダンス。(運動神経にもリズム感にも不安がある姉ではなかったものの、意外性に姉の顔を凝視してしまうのがたっぷり五、六秒。それも聞いたばかりの所以を脳裏で復唱したら、軽やかで好奇心旺盛な姉らしいと妙な納得が過り。続いて届いた言葉に、はにかむようないろをして、再び目許が細められた。)そんなとき、手が空いていらっしゃったら。タップを踏まれる動画や、いま飲んだお飲み物や。他愛なくご連絡くださったら、とても嬉しいです。私もきっと同じ頃に、お姉さまは何をしていらっしゃるかしらって考えているでしょうから。 (04/25-02:13:29)
清岡蘭 > ああ、……でも。好きな人がいる場所、としては正しいようにも。四葉さまへの憧れにそわりとして通り過ぎたお教室が、お姉さまの顔を見たくて覗くお教室になって、今度は加奈に会いに行くお教室になって。(相手も目的も気安さも、何もかもが違うながら、自分を宥める手段としての思いつきは、声に乗せれば存外悪くないような。呼気が笑ったのは、自分の単純さ以上に、息の合った賑やかな同級生たちを思ってのものだけど。)静と動のバランスが取れていて、……それぞれの意味でお強くて。笑い転げてしまうものをみつけたら、こっそりお知らせいたしますわ。(見知った後輩を思い出して微笑ましく思い出して、ついでにその近くにいる自分のことも思い出してくれたら好い。姉には見透かされていそうな呆れたねだりごとも、仕方ないと笑い飛ばしていただけたら幸いだ。)おやつ組が、ちょうど紫苑の君と紅梅の君のものでしたの。(返答を見て思わず笑ってしまっただとか、中身の話だとか。タグを見遣る横顔へ説明する口許は、どうしたって綻ぶまま) (04/25-02:03:58)
八乙女聖@OG > うわー。すごい……。(小箱をうやうやしく開いた中から顔を出すのは、王道の苺ショートと、瑞々しく栄養を湛えた旬のタルトの組み合わせ。ガン見といって差し支えない熱が今日のおやつに向いたものの。飲み物の準備に勤しむ物音に顔を上げたなら、呼気が仕方なさそうに笑って)わたしは、新しいことをはじめてみようと思って、オリエンテーションで意気投合した子とタップダンス同好会に入ってねえ。必修科目はどれも面白いし、大学でできた友達と居るのも楽しいけど、やっぱり、どこでなにをしていても、ふと足を止めたときに蘭は今ごろどうしてるかなって考えちゃうな。 (04/25-02:00:55)
清岡蘭 > 無断で写真に撮っては、聖さまに送らなきゃってからかいますのよ。(他愛無いSNSメッセージを開く折の喜色だとか、そんな類は姉の好奇心に叶うのだか。姉になにを見られたところで構わないけれど、何なら姉の周囲の方にそんな内緒の伝達役を頼んでしまいたい気持ちもあるけれど。片隅に残る羞恥心が、春風に揺れる八重桜へと目線を彷徨わせ。)―――私しか知らないお顔も、きっとあるのでしょうけれど。やっぱり、珠子さまや同じ大学の方や、ご親戚の方や。お側にいらっしゃる方が、羨ましいです。(我儘を吐く緊張を逃すよう深く吐息すると、戻した視線を姉に宛てられないまま、おおよそ同じ言葉を返させた。駄々でも惚気でもありそうな台詞を紡ぎきったら、今度はほっとしたように、もう一つ吐息を落として。)ええ、入寮式から立派な紅梅さまオーラを発し…ていたような、初々しい可愛らしさを強く感じたような?昨年は代替わりをみて不思議に思いましたのに。(代替わりを見て、同級生が称号を冠して、下級生に委ねられて。三つ目の移ろいを未だ知らぬいま、ぼんやり描く不思議さは形にならず霧消した模様。) (04/25-01:49:26)
八乙女聖@OG > 念じ方が足りなかったかなあ……?(あるいは、マリア様への信心だとかが。結構、本気で願っていたつもりだったけれどクラス分けは覆らなかった。首をひねりながらに、本当だよね、と打つ応えもまた真に迫るが、穏やかな響きをして)それは――確かにすごく賑やかそう。今年の四葉も企画力がある四人組だよね。……Myfav、蘭たちが一年生の時からずっと楽しませてもらっていたから。(楽しい一年間を送るだろうことは疑いもなく。挙がった後輩たちの名前に一も二もなく頷いてしまう。妹のルームメイトへ注いだのとは別の意味で羨望めいた声音が過ぎるも、今度のものは、にこにこと笑顔にまぎれて済む。というのも、手紙であらかじめ交わしていた文面があったから。ゆるやかにベンチへと腰かければ、持参された品々を広げるだけの空間を残して、披露される小箱に見入る。ちょうど思い浮かべたのは、昨年度の栞。カラフルな寮カラーにわかれた蝶々に相好を崩し、文面を目で追って) (04/25-01:47:16)
八乙女聖@OG > ――え。ほんとう? ……いいなあ。そうやって蘭のそばに居るルームメイトが羨ましい。わたしだっていろんな蘭が見たいのに。(些細なしぐさや表情の変化も見逃さぬよう。とりとめのないやり取りにわらったり、相槌を打ったりの合間に妹を眺めていれば、瞬いた瞳に好奇心が掠めていく。もしも同学年だったのならば、今のように姉妹の絆は育めなかったわけであり。姉妹として過ごす間、独占していることを思えば、なにを寝ぼけたことをと人から呆れを誘いそうな惚気のたぐい。最終的な落下点は、子供じみた欲張りと言えよう)ふたりでもそんなことがあるんだね? ――今年は加奈子さんが紅梅の君だっけ。下級生が四葉になってるってなんだか不思議。(自分からすればおしとやかな深葉生の代表そのものに思えるふたりでも、礼節に満ちていても親友を前にすれば、そうなってしまうということなんだろう。相手は相手で不思議がるような声音を拾えば、くすりと笑みがこぼれた) (04/25-01:31:41)
清岡蘭 > ―――お教室は楓組が好かったのに。(どうしようもないと知りながら零した本音も、同じように残念がる面差しを見つけたら、胸中の重さが春の日差しに溶かされたようゆるやかに軽くなるのだから単純だ。こほん。気分を切り替えるような、ごくかるい咳払いをして。)四葉のうち、なずなやちゆきさんが同じクラスで。予想に違わず、賑やかで愉しいクラスですわ。今年も、春にちなんだお菓子は豊かで。四季のMyfavって冠されたシリーズの第一弾も美味しそうで。(座面へ腰を下ろし、ひとたびあわい圧を添えた指先を離して持参のバッグから取り出すのは、おそらく予想通りのテイクアウト仕様。紅と紫、それぞれ蝶のかたちをしたタグが結ばれる小箱と、二人分のプラスチックフォーク。それから熱が移らぬようにか厚手のタオルにくるまれていた、ふたつの紙コップを丁寧に取り出して首を傾ぐのは、座るのを促すようでも、姉の側のいまを姉の声で聞きたがるようでも。) (04/25-01:19:42)
清岡蘭 > 待ち遠しかったり残念だったり。焦れていたはずですのに、ルームメイトには幸せそうな顔をしているって云われてしまって。そんな発見が、少し愉しくもありましたの。(打ち明け話めく声のささやかさで紡いだのは、日常の他愛なさ。住まう階やルームメイトが変わっても全く知らない顔ぶれに囲まれる訳でもない新生活ではあるのだが。ひと月弱の時間は、それなりに順調ですとの報告代わり。姉の指にふわりと舞った花びらが、地面にもう一度居所を見つけるまでを見送って。)……その辺りは、加奈に重なりますわ。(姉と某上級生、自分と親友。在学中遠目にした様子は重なるところが少ないようにも見えていたから。脳裏に同じシチュエーションを描いては、不思議そうな呟きを零した。ゆらぎを隠せなかった時間を越えた今は、涙気へかえてかすかな笑気を指先へ伝わせ。 一呼吸置いて、じとりとした瞳が姉へ向かう。) (04/25-01:08:18)
八乙女聖@OG > 新しいクラスはどう? 新入生たちも、高等部に馴染みつつある頃かな。(楓組の持ち上がりじゃなかった、と風のうわさに聞けば、妹より残念げな顔をしてのけたかもしれない。そろそろ恒例のコミュニケーションゲームで構内各所が賑わう頃かと思えば、何となく高等部の方角へと目線を伸ばし) (04/25-01:01:06)
八乙女聖@OG > 蘭に待たされたわけではないのにねえ。しいて言えば、時間のしわざだよね。(会える日までは指折り数えて。それでいて、一緒に過ごすたのしい時間はあっという間に過ぎてゆくままならなさ。ちょっと不服そうに唇を尖らせた表情も、相手の繰る言葉ひとつで容易く薄らぐ。真下に置かれたベンチに積もっていた桜をそっと指先で掃いてから、座るようにいざない。こちらはすぐに腰を下ろさず、指先を繋ぎ止めたまま、見下ろす間が一拍)やっぱり、ごきげんようじゃない? 珠子だと――……わたしがあいさつもそこそこに話し出しても、珠子が言うのを忘れないかも。(先代紫苑の君にしてミス・深葉の称号を受けた同級生の反応を思い浮かべては、結果的にふたりでごきげんようを言い合う流れとなりそうな。卒業式の日の別れ際には、せなかに縋る妹の言祝ぎに鼻声でありがとうと答えて振り返れずにいたけれど。――そんな三月も遠い声音はやわらかく) (04/25-00:47:58)
清岡蘭 > ふふっ。そう云われたら、逆にかなりお待たせした心地がしそうです。……私も。待ち遠しく思っておりました。(待ち合わせの常套句には、白々しくなりそうだと首を傾ぐくせに。もうひとつの常套句には、ふたつ瞬く間合いの後で大真面目に同じ言葉を返すのだから、決まり文句の感じ方は難しい。重なった視線にか似通った香りにか、含羞げに瞼を伏せ。もう一度ゆるく額を懐かせてから、静かに顔を上げ。連れられるままに八重桜の下へ。)わたし?それなら来年の今頃、深葉の敷地外でお会いしても同じご挨拶になるのでしょうか。珠子さまでしたら、いかが?(移動距離はおそらくほんの数歩。その間に重ねる問いは、およそひと月前、退寮時の見送りの折に見せた泣きべそなんて忘れたふう。) (04/25-00:25:41)
八乙女聖@OG > ――ぜんぜん待ってないよ。っていうところだっけ? ……うーん、でも。わたしは日曜日がすごーく待ち遠しかったな……!(少しおもむきを変えてわらう妹へと向け、ういういしいデートの常套句をいたずらっぽく紡いでみたものの、ひたいをくすぐる前髪の後れ毛を見遣る一瞬の目の動きには照れ隠しが滲み)守衛さんや事務員さんにはこんにちは、って普通にあいさつしたから、蘭を見ての条件反射かな。(いただきものを愛用しているボディミルクが、どちらのものともなく香って溶け合う。花見の盛りとも大型連休ともやや時期がずれているせいか、人通りはさほど気にせず、包みこむような軽いハグを交わすと、八重桜の木陰へと身を隠してしまうよう指を引き、妹を連れて) (04/25-00:08:50)
清岡蘭 > (こぼれた単音がはっきり聞こえた訳でもなかったくせに、足を止めかけたのがどうしてかは、己で理解していないのだが。鏡に映したよう互いに笑顔が広がれば、残りの距離を飛び越えるまでは程なく。)ちょうど、さっき?(言葉のはしを捉えて可笑しげにわらうのは、その合間を埋めるだけの軽さにて。)お待たせいたしました、お姉さま。ごきげんよう。 ―――このご挨拶は、外でもお使いになられますの?それとも、制服を見ての条件反射でいらっしゃるのでしょうか。(擽ったげにわらって、肩口に甘えるのが数秒。顔を上げながらの照れ隠しめいたおと。) (04/24-23:52:14)
八乙女聖@OG > (深葉の森とは風情が異なるものの、敷地内で豊かに繁る木々もまた、小鳥たちの憩いの場であるらしい。居場所の知れぬさえずりか、葉擦れを聞いて何気なく空へと目線をあげる。何事もなければ、濃いピンク色した花びらが舞う場所で、一足先に荷物を下ろしていたのだろうけれども。糸で前髪を引かれたかのようにくるんと振り返った)――あ、(お日様の光を反射する、白いシャツのランタンスリーブがふんわり風を孕む)蘭。ちょうどさっき着いたとこ。ごきげんよう。(近づく足は止まりかけていたろうか。桜がゆっくりと落ちていくのと、妹が頬をゆるませるのと同じほどの速度で顔いっぱいに笑みを湛えれば、腕を広げてお出迎え) (04/24-23:37:11)
清岡蘭 > (暑くなったり肌寒くなったり。気候が不安定に行き来する様は、もうすぐ季節が移ろうのを報せているよう。なんて感傷的な心地は、もしかしたら種と植えられた場所によって状態の異なる桜たちを、一々眺めながら歩いて来た所為か。つい急ぎそうになる歩調を宥めるための本日限りのマイルールは、慣れない常葉館前、姉の姿を見つけてしまえばするりと脳裏から抜け落ちてしまう程度の拘束力で。来校者の一人と緩やかな会釈を交わしてすれ違った後は、歩幅を幾らか大きくした。)――…お姉さま。(姉がベンチに届くのが早いか、こちらの気配が届くのが早いか。それとも、私服姿に一瞬だけ躊躇したあと、呼びかける声が早かったのだか。何れにせよ、こちらを向く面差しが見えたなら、ほっとしたよう頬が綻んで。) (04/24-23:24:45)
八乙女聖@OG > (在学中には利用したためしのなかった学院本部の正門をくぐり、来校の手続きを取ると案内図や看板を頼りに常葉館の佇む一角を目指す。ゴールデンウィークをひかえた四月末。春のやわらかい陽ざしを残しながらも、季節の移ろいを知らせるように、まばゆい緑のこずえが風に揺れる。館内のカフェテラスから臨める広々とした前庭へと辿り着けば、八重桜の散りはじめに合わせ、あざやかな黄緑の葉が萌えていて)……なんだか桜餅みたい。(おいしそう。色の組み合わせに、つい、ぽろっとそんな感想を取り落としてから、待ち人の姿を探すふう、周囲に視線を馳せた。数人のお年を召した来校者が連れだって同窓会館の入り口に吸い込まれるのを見送ると、のんびり木漏れ日のベンチに足を向けてゆき) (04/24-23:15:47)
ご案内:「常葉館前庭」に清岡蘭さんがいらっしゃいました。 (04/24-23:02:12)
ご案内:「常葉館前庭」に八乙女聖@OGさんがいらっしゃいました。 (04/24-23:01:32)
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