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ご案内:「第二音楽室」から六条加奈子@指令中さんがお帰りになりました。 (05/04-01:30:55)
六条加奈子@指令中 > やっぱり鹿ノ子さんは詩人ねぇ。修学旅行でオペラや、戯曲の舞台になったような土地に行く機会もあるかも知れないから、そういったものを観るのもきっと刺激になると思うわ(自分が去年訪れた旅についても思い出しながらに告げ。帰り道の同意を得られると、もう一度目を細めてから共に音楽室を後にするのだろう。寮までの道のりでは、もう暫しお喋りや笑い声が続いたことと―――) (05/04-01:30:39)
ご案内:「第二音楽室」から千勢鹿ノ子@指令中さんがお帰りになりました。 (05/04-01:25:22)
千勢鹿ノ子@指令中 > あー…ええと一応もごもごと言い訳をさせて頂きますと、クサい台詞何某かという事でゲーテの一節か、或いは戯曲風な語りでも…とも頭に過ったのですがね。何だかこう、何処かから拝借したものではなくて、今自分が思っている事だけを言いたいと思ってしまいまして。欲をかくといけませんね…(これはこれでとても恥ずかしいのだけれど…と、唸り声もとい謎の奇声が小さく聞こえていたかも知れない)和泉式部ですか。では返歌で”花の名に 喩うことなし その香にも 巡りし春に 遭ひみての紅”とでも。…毎年梅の花を見る度に加奈子さまを思い出しそうですよ、何だか。ではお気遣い頂いた事ですし、散歩しながら戻りましょうか。とはいえ、この日差し、そろそろ日焼けしませんか?私は既に時遅し、といった感ですけども。日傘とかお持ちで?(と問いつつも、夕暮れにはまだ少し早い頃合い。早めの夕焼けになりそうな頬を冷まして暫く会話を挟みつつ寮へと共に戻ったのだろう) (05/04-01:23:30)
六条加奈子@指令中 > ―――あら。(向けられた台詞に、ぱちりと音がしそうな程に大きな瞬きを一つ。軽く結んだ片手を頬と頤の中間辺りへと添え、暫し言葉の意味を反芻するような時間を挟んだ後。軽く俯き、ふふっと微かに声を洩らしながらに肩を震わせて) なんだか、季節のお便りを頂いたかのような心持ちよ。鹿ノ子さんは詩人ねぇ(声は肩の震えの所為で少しだけぶれていたやも。直ぐに取り繕うように顔を上げ、頬辺りに添えていた手を口許へと触れさせ。双眸を細め、遠くを見るような目となってから、軽く首を傾ぐような仕草で其方を見詰めて) ” 梅の香を君によそへてみるからに 花のをり知る身ともなるかな ” (小声で歌うように告げ、くすりと笑う) 思い出は気付いた時には色んなものと結びついているものよね。鹿ノ子さんも、深葉で沢山のお気に入りや思い出を作って欲しいわ(変わらぬ小声で告げると、赤い頬を改めて見遣り、うふふ、と笑って見せる。此方が思いがけず恥ずかしさを感じないのは、恐らく目の前の少女が赤面している所為もあるのだろう。先に恥じ入られてしまうと、案外此方は平気になってしまう法則) まだ寒い日に梅の花を見たのも、思い出として残ってるわ(ここに、とでも言うように軽く胸元を押さえ、その指先が癖のようにタイを辿る。もう一度目を細め、頭を抱える下級生の顔をそうっと覗き込んで) 日向を通って帰りましょうか。五月は案外陽射しが強いから、きっと日焼けしてしまうわね(赤い頬の言い訳になるだろう提案を告げ) (05/04-01:10:12)
千勢鹿ノ子@指令中 > とても弦を弾く段階までも至らず、少々齧ってみました、と語るにも三日坊主でした、と語るにも足りないようなそんな次元ですよ。(聴くのは良いんですけどね、と苦笑しつつも、笑いを堪えるような微妙な表情にこちらも思わず笑ってしまい)初登場ですか…それはまた、何やら運をお持ちのようで。いやはや私も引きが良くて、ある意味美味しいんでしょうけれども。(こうなったら全力で挑まねば、と逆にプレッシャーを感じるようで表情引きつり)古い温室…ですか。お気に入りの場所が沢山あるって素敵ですね。(きっとその場所での思い出を浮かべているのだろう表情に自然と頬が緩み)えー…では。”皐月の風薫る日、新緑の鮮やかな色にも劣らぬ花綻ぶようなあなたに会えて幸せです。今日という日が後に加奈子さまの思い出の頁として残る事を心より願って。…できれば、いつか訊ねられた折に第二音楽室もお気に召した場所に加えてもらえれば僥倖です。”……うん…即興って難しいですね…。(頑張ってみたのは冒頭のみ。後は只々心のままに語った事で逆に此方が恥ずかしくなったらしい。趣旨と多少ズレてはいるが、血行が良くなってきた頬をぺち、と叩いて頭を抱えた) (05/04-00:45:58)
六条加奈子@指令中 > 爪ではなく、歯なのね。ふふ(瞬きを繰り返してから、つい吹き出す。制服姿は今は此方も同じだけれど、お互いの姿を見比べてから再度小さく肩を震わせて) そうよねぇ、私が引いたお題は今年初登場なのよ。私にしては引きが強かったようで、本当に申し訳ないような、大当たりを引いてしまったような…(下級生の表情の変化に、笑ってはいけないと思いながら表情を引き締める所為で、きっと複雑な顔になっていたことだろう。向けられた問いには表情を誤魔化すように一度コホンと咳払いをして) 学院の中で好きな場所……沢山ありすぎて一つを選ぶのが難しいわね。でも、そうねぇ……(暫し考える風に顔を俯かせ、目を伏せる。幾度か首を左右に倒すのは、あれこれ選びかねているが故。漸くに顔を上げると、少しだけ眉尻を下げた表情を見せ) 古い温室と、寮の屋上かしら。音楽室も美術室も、お聖堂も花壇も深葉の森も、どこも素敵でお気に入りだけれど。……ふふ。(幾度となく視線を伏せながらに告げ、告げながらに合間合間に思い出し笑いめいた微笑が挟まれる。ゆっくり時間を掛けて自分に出されたお題を答えてしまうと、相手からはどんな応えが返ってくるだろうかと少しそわそわと視線を戻して) (05/04-00:29:31)
千勢鹿ノ子@指令中 > いえ、残念乍ら私はピアノの嗜みはありませんね。楽器といって授業の鍵盤ハーモニカとリコーダーくらいしか。一度お琴を勧められた事はあったのですが、齧る前に歯が折れてしまいまして。(軽く肩を竦めてみせ)年度によっては結構連続した休日になる事もあるけれど、飛び石だと妙な心地になりますね。…うっかり休日なのに、慌てて制服を着て部屋を出て、廊下を歩いているうちにはたと気付く…なんて事もありそうです。いえ、決して今日がそういった日という訳ではないですよ。(慌ててぱたぱた手を振って言い含める。振られた賽の目を見て)…好きな場所、ですか。加奈子さまは2年間の間で如何でし…た…(か、と続けようとして、振られた出目に、先ほどよりも早い動きで瞬き。のち、目を擦って)…あ…はは…何だか私は今回このゲーム、心臓に悪いお題に縁があるようで。しかし私が恥ずかしいのは別にしても、加奈子さまを恥ずかしがらせるレベルとなると如何なものなんでしょ。(片手あげると少々お時間下さいな、とシンキングタイムを申請し) (05/04-00:18:08)
六条加奈子@指令中 > 【聞いてて恥ずかしいクサイ台詞を言ってもらって下さい。】……ね…。まぁ。はじめましてなお題が出たわ(片手を頬に当て、僅かに眉根を寄せた困り顔。ちら、と其方を見遣り) ええと、何だかごめんなさいね…?(おずおずとした小声で言い添えた。流石に少々、恥をかき捨てる必要がありそうなお題かと判断したため) (05/04-00:05:18)
六条加奈子@指令中 > 鹿ノ子さんもピアノを弾かれるのかしら? ……って言っても、深葉生は習い事をしている生徒も多いから、みんな何かしら嗜みとして演奏できるのかもしれないわよね(首を竦める仕種と共にくすりと笑い、お粗末さまでした、と言い添える) 確かにゴールデンウィーク中って何となく特殊な気がしちゃうわね。春休みみたいに連続したお休みな訳でもないからずっとのんびり気分という訳でもないし。―――8の目は……【学院の中で好きな場所を尋ねてください。】ね。では私も。あまり難しいお題が出ないといいのだけれど(此方からもダイスを振ると、行方を見守って) [16面1個 16=16] (05/04-00:01:51)
千勢鹿ノ子@指令中 > ごきげんよう、加奈子さま。何だか懐かしく感じる音色が聞こえてきたもので、つられて覗いてみたのですけれど。練習中か、或いは部活か何かだったらお邪魔かとも思ったものの。そのご様子だと手慰みか前座の一曲…にしては、随分とお上手だったものだから、つい聞き惚れてお声を掛けるタイミングを逸してしまっていたところです。(ピアノの音色が止んだところで向けられる視線。ぱちぱち、と拍手をした後、一礼してみせ)休日の静かな校舎、普段と違った雰囲気に感じられますね。(示される加奈子さまの片腕の腕章に、此方も笑って指先で腕をつついてみせ)勿論喜んで。――本来は手番をお先にお譲りするべきなんでしょうけれど私から振らせて頂いても?(ひょい、と賽子を宙に放って) [16面1個 8=8] (05/03-23:53:57)
六条加奈子@指令中 > (好きな曲を好きなように弾いているのだから気楽なもの。それとなく区切りがついた辺りで鍵盤の上を走る指の動きが止まり、最後の和音が長く尾を引いて午後の陽射しの中へと消えていく。やれやれとばかりに肩を上下させる息をつき、ピアノの蓋を閉じ、立ち上がったところで扉を開けた存在に気付いた) あら。ごきげんよう。休日の校舎に足を運ぶお仲間がいてよかったわ(驚いた風でもない口調ながら、軽く目を丸くして見せ。いいかしら、と問うように腕章をした腕を軽く其方へと向けて、首を小さく傾ける) (05/03-23:42:24)
千勢鹿ノ子@指令中 > (連休中とはいえ、部活の用事でもあったのか、或いは補修にでも呼ばれてしまったのか。何にせよ用事があったようで校舎内を歩いていたところ、ふと風にのって音楽室から流れてくるメロディーに気づけば吸い寄せられるようにふらりと足を向けてしまった昼下がり。扉の前で立ち止まってから、漸くそこが第二音楽室である事を知り、逡巡の時を幾らか経て静かに扉を開けてみる。グランドピアノと共に見えた背に何度か瞬きを落として) (05/03-23:34:35)
ご案内:「第二音楽室」に千勢鹿ノ子@指令中さんがいらっしゃいました。 (05/03-23:28:45)
六条加奈子@指令中 > 流石にお休みの日、昼の学校では余り人に会えないかしら(何となく校舎内を回り、そして至った音楽室。部活動で通い慣れた教室ではあるけれど、同じように慣れた美術室でなくこちらに落ち着いたのは、単に描くより弾くほうが準備を要さないから。捻っていた上肢を戻し、白と黒が並ぶ鍵盤へと指を乗せる。いくつかの和音を押さえて指を慣らしてから、気の向く儘に思い浮かんだ曲をジャンルを問わずに繋ぎ合わせる。教室の扉は閉めてあるけれど、この静けさではピアノの音は廊下にも洩れているだろうし、扉の窓を覗けば音の主の正体も知れる筈) (05/03-23:05:56)
六条加奈子@指令中 > (連休中の校舎には人影が疎らで、時折廊下で足音が聞こえては、遠ざかり消えていく。午後まだ早い時間であるため、窓枠の影が段々になっている教室内の床にくっきりと落ち、その黒さが示すとおりに窓の外は晴れ。昨日までお天気がすぐれなかった所為で気温はさほど上がっていないものの、陽射しは暖かい。グランドピアノの椅子を引き腰掛けてはいるが、そんな陽射しに誘われるように上肢を捻り、窓の外をぼんやり眺める) 静かねぇ…(ぽつり呟く声も、静けさに飲まれるように余韻も残さずに消えていき) (05/03-22:58:00)
ご案内:「第二音楽室」に六条加奈子@指令中さんがいらっしゃいました。 (05/03-22:49:47)
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