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寮中庭
寮と寮の間の中庭はベンチもあり休日の生徒達の憩いの場です。
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ご案内:「寮中庭」から六条加奈子さんがお帰りになりました。 (04/07-01:26:41)
ご案内:「寮中庭」から千勢鹿ノ子さんがお帰りになりました。 (04/07-01:26:20)
千勢鹿ノ子 > …イタリアの。ああ、道理でレモンのようなオレンジのような…とも思ったのですけれど。(国産の檸檬の香りとは少し違う、ほろ苦さと少し甘酸っぱいような香りを思い浮かべて口元を緩め)修学旅行のお裾分けですね。話を聞くと楽しみになってきますよ。…ああ、栞で使っているものが。(言いつつも、お茶の提案ににこやかに笑みで返事を返し)四季のメニューですか。あれ、制覇できそうでなかなか出来ないのですよね。是非とも今年は挑戦してみようかと―――(新年の抱負ならぬ、新学期からの抱負。お茶へと向かったところで、玄関近くになってはたと気づき、花冠を頭から下ろして胸の前に抱えなおす一幕があったらしい――もうしばらく、お茶とお喋りを楽しんで)…あと、これはお土産…という名目の、赤い日のパイのお返しです。檸檬の香りのせいか、どうにも此方が気になってしまったもので。(コートのポケットから、お手玉よりも少し大きい程度の縮緬の巾着を掌に乗せて差し出したろう。流水に片輪車文様に桜の花弁が浮かぶ柄の香り袋。沈香と白檀の香り…に、ほんのり桜のような甘い香りが足されているようで。そんな香りのあれこれの話にも花が咲いた――かも知れない。) (04/07-01:26:00)
六条加奈子 > 幸運……そうねぇ…(軽く睫毛を伏せ、また僅かにのみ考える風な様を見せた後に、顔を上げた時には唇に微笑を乗せているのは先程と同じく。香りについて問われると、一つ頷きを返してから視線を上げた) 去年、修学旅行でイタリアに行った時に買ったパルファムなのよ。レモンの香りをメインにしているの。イタリアはレモンの香料の石鹸なんかも特産品で、自分用のお土産に買ったのだけれど、学校の中では使えないでしょう? だからお友達への手紙とかに少しだけ香りをつけるのに使っているのよ。鹿ノ子さんのお手紙もいい香りがするわよね。白檀のペーパーナイフとかをお使いなの?(問い掛けながらにゆるゆると歩を進める。やや考えてから寮の玄関の方面を指差して) 散策もいいけれど、お茶でもいかが? 四葉の「四季のMyfav」の春のメニュー、おすすめなのよ(勿論散策にも否やはないから、どちらを指定されても其方へと爪先を向けることと。春の午後、もう少しの間、他愛のないお喋りを楽しんだ筈で―――) (04/07-01:11:46)
千勢鹿ノ子 > 定番ですね、レンゲとアカシアのはちみつ。蕎麦のハチミツなんかは面白い風味がしますよ。(機会があればご賞味あれ、と返す傍らで葉を探していたのだろう。手渡し終えると此方も立ち上がり)時の運と巡り合わせもありますけれどね。…一年越しの幸運ですか。それもまた素敵かと。(去年の春に彼女が見つけたというクローバーに思いを馳せつつ笑み)ええ勿論。…そういえば、話は変わるのですけれど。加奈子さまから頂いたあの香り。とても身近な気がするのだけれど、何故だか喉元まで出てきそうで出てこなくって。何でしたっけ…(花の香が思い出せそうで思い出せない、と首を傾ける。トレンチコートを引き寄せて再度羽織り直して)夕飯まではまだ時間もある事ですし、少し散歩でもして戻ります? (04/07-00:55:13)
六条加奈子 > レンゲというと、何となく蜂蜜を思い出すわ。アカシアも…(花より何とやらな返事を返し、自分でもそれに気付くとくすくすと肩を震わせる。その肩の震えがおさまらぬうちにきょろきょろと辺りへと視線を走らせる相手に対し、きょとんと瞬きを繰り返して。暫しの後に差し出された四つ葉に、目を丸くしてから口角を小さく上げた) 本当に目がいいのね。私も一年生に入学したての頃、探したけれど見付けられなかったの。やっと見つけられたのは……二年生になる直前だったから、探し始めてから丸一年かかったのね、今思うと。―――私が頂いていいのかしら? どうもありがとう(僅かに目を伏せ、少しだけ考える風な間と、躊躇。直ぐに顔を上げ、春らしくきっとまだ若い緑であろうクローバーをそっと受け取る) (04/07-00:41:54)
千勢鹿ノ子 > 着るのに困らない程度でしたら。…ふむ、まあ伝統も大事ですけれど、精神的な面でのものでしょうかね。(家の事を詳しく聞くような間柄の友人も限られてはいるが、凡そにして皆お嬢様と思えるのもまたひとつの風潮かと思案顔に合わせて頷き)…いまどきは余り植えませんよね、レンゲ。妖精はさすがに盛り過ぎですよ…。…あ。一寸待って下さい。然程の刻は要さないと思うので。私、視力は良い方なんですよ。(思いついて片手を顔の前に翳し。さっと周囲へと視線を巡らせる。足元で生い茂る青々としたみどり色の中、シロツメクサの白の傍から一本のクローバーを見つけ出すと、ハートにも似た形の葉が四枚並んだそれを差し出して)花冠は加奈子さまほど上手に編める気が致しませんので。春の日の懐かしい思い出と、新たな思い出の御返しです。 (04/07-00:29:20)
六条加奈子 > まぁ、そうなのね…! でしたら呉服にもお詳しそうね。……うーん、深葉はお嬢様ばかりかも知れないけれど、私の家なんかは歴史があるとかそういう感じでもないし、所謂お嬢様のイメージとは違う気もするのよねぇ(片手を頬に当てて僅かに思案顔。直ぐに花冠の話題に戻る目の前の少女の言葉に小さく笑い、また軽く首を傾けることで問うような視線を向ける) 田圃のレンゲを知っているのも、ちょっと意外。ふふ。―――あら。私、てっきり花冠を懐かしみたい気分なのかしらって…。でもとてもお似合いよ。深葉の森の妖精さんみたい(白と緑の花冠と、それを頭上に乗せた少女とを右から左から眺め、楽し気にうふふと笑う。スカートの裾を捌きながらに立ち上がると、パタパタと埃を払って) どういたしまして。私も子供の頃のことを思い出せて懐かしさのお裾分けを頂いた気分 (04/07-00:16:46)
千勢鹿ノ子 > 母が芸妓をしていたもので、振袖は勿論ですが、紋付き始めとした和服の類は一通りありますけれども…。寧ろ深葉生徒は皆お嬢様でしょう。…ああいえ、御気になさらず。(うちは旧家でも家格ある一族でもないですよ、と緩やかに手を振って。軽い口調で答えるものの、問い返すような意味合いの視線は特に返さずに)もう暫くすれば、レンゲの鮮やかなピンク色が田圃に映える時期ですね。…うぅん、麻紐もリボンの類も残念ながら。(結うような髪の長さでもないので留めるものも無い。今更の間の悪さで用意のないもの、あれこれと探しているうちに、まるく端を結われた花冠が頭の上に乗るふわりとした感触)わっとと…え…懐かしくはあったのだけど私が欲しいと言った意味合いでではなく……(もごもご口籠りつつも、落ちないように額の位置で花輪を抑えて、腕の庇でやや赤くなった目元を隠すように)…いえ、ありがとうございます。大事にしますね。 (04/07-00:03:00)
六条加奈子 > 晴れ着…というと、大振袖とかそういう類になるのかしら? 寧ろ晴れ着を持っていることの方がすごいと思うわ。鹿ノ子さんて、もしかして本当のお嬢様だったりするのかしら。……ああ、立ち入ったことよね、ごめんなさい(問い掛けた唇を軽く指先で押さえ、すぐにその唇に柔く弧を描くことで話題を変える) シオンとかレンゲで作っても可愛い花冠になりそうよね。ええと、最後は綺麗な輪になるように…麻紐みたいなものを持って来ればよかったわね。でも子供の頃はそんなの用意していなかったし…(ぶつぶつと口の中で唱えながらに、相応の長さとなったシロツメクサの輪を、花の茎を使って結ぶことで完成させる。角度を変えて数度眺めたところで、うん、と頷きをひとつ) 真ん丸な輪っかにはならなかったけど…(少しだけ楕円形の花冠を掲げ、目の前の下級生の頭上へと乗せようと) (04/06-23:43:12)
千勢鹿ノ子 > …ええまあ、馬子にも衣装とやらの言が御座いまして。晴れ着の類はあるけれど可愛らしい服…はそれこそ七五三以来ではないかと。(思わず片腕を顎下に敷いて悩んでしまう程度には、可愛い服と言われて出てくるものがない)深葉生のイメージは確かにそのような感じですけれど。そうですね、お似合いな装いも、本人の好みもまた違うものかも知れないし。…えっ。(何か言外に含みのある視線を送られた気がして、ぱちりと眼をしばたたく。急に照れ臭くなったのか、あー…と、声にならない小さな唸り声と共に、指先で頬を掻きつつ目線を彷徨わせて)…ふふ、本当、結構シンプルな構造なんですね。子供の頃はこれも随分と豪華に見えたものですよ。(子供の目線だからか、思い出補正だからか。小振りな腕輪程度の長さの花冠へ頷きを返して) (04/06-23:32:44)
六条加奈子 > まぁ、そうなの? 深葉生はみんな可愛らしいお洋服を沢山持っている印象だったから新鮮な気がしちゃうわ。鹿ノ子さんは可愛らしいより、格好いいという方がお似合いなのかしら。でも、外見の印象がその人のそのままとは限らないわよね(花冠の作り方を問うくらいなのだから、という言外の言葉は目許の笑みに紛らせ。話しながらも編み進めるため、シロツメクサの花冠となるであろうそれの長さはすでにブレスレットにできる程には長く。くるりと輪にして見せ、こんな感じでいいかを問うように首を傾ける) ほら、まだ少し足りないけど案外簡単に長くなっていくものでしょう? 花嫁さんとかがかぶるようなのは台ができていてそこに花をアレンジして飾っていくものだろうけれど、子供の頃に作ったのは確かこんな感じ(目の高さに両手で掲げて、まだ端と端が結ばれていない小さな輪っかの中から其方を覗くように見遣り) (04/06-23:17:08)
千勢鹿ノ子 > なるほど。…いや、部屋着も含めた手持ちの私服が少ないもので、逆に気軽に洗えないんですよね、これが。(制服か運動着の手持ちの方が多いかもしれない、とワードロープの貧相さを思って苦笑し)敷地の片隅で編んでいただいた思い出はあるのだけど、作り方は…教わったのか否か既に記憶の海の底ですよ。仮に教わったとて、あまり熱心には聞いていなかったのでしょうねえ。(茎のしっかりとした花付きの良いものを選び取りつつ、幾らか差し出したりするやりとりを挟んで、絡まる茎が緩い弧を描きながら連なっていくのを眺め)家族仲は…そうですね、良好かと思いますよ。ふとした折に思い出す程度には。(視線を花冠から持ち上げて視線向けると、ゆるりと首を傾けてみせ) (04/06-23:03:11)
六条加奈子 > 制服よりは気軽に洗えるものだし、美術部は案外肉体労働やフィールドワークみたいな作業も多いから、汚さないコツとかこれくらいまでなら大丈夫みたいな感覚が身についてくるものなのよね(だから大丈夫とでもいわんばかりの口ぶりで、花を摘んでは編んでいく。差し出された花に気付くと、ありがとうと告げながらに受け取って、それを材料にまた続きを編み進め。ゆっくりとではあるが、徐々に白と緑の連なりが長くなっていく) 鹿ノ子さんは花冠を編むようなお子さんだったのね。そして作り方を教えてくれるようなご家族がいるのね。仲の良いご家族って感じで、とても素敵ね (04/06-22:47:56)
千勢鹿ノ子 > 私も随分と前の記憶ですねぇ(あれは果ていつの事だったか、と回想を起こしながら視線を持ち上げて。暖かな日差しに外套は脱いでしまって。どうせ洗濯はするのだから…位の気持ちなのか、芝の上に腰を下ろして)…お恥ずかしながら、休日くらいしか私服に着替える事があまり無いもので。加奈子さまこそ、素敵なお召し物だから気掛かりですよ。(春らしくもどこか爽やかな色合いの彼女の私服を眩しそうに見遣り。うろ覚え等と口にしながらも、するすると器用に一本の花を軸に絡まっていくシロツメクサに目をしばたたきながら眺めている。差し出される様をしげしげ見ているうちに、幾らか経ってから思い出したかのように足元の花を選んで摘むと手渡そうと) (04/06-22:37:34)
六条加奈子 > 小さなころに庭の花で編んだ想い出はあるのだけれど、教えてもらったのは母からだったか祖母からだったか…。随分作っていないから、上手に作れなかったらごめんなさいね? ふふ、鹿ノ子さんは真面目なのね。スカートの裾、汚れてしまわないか心配だわ(制服の上にニットを羽織った姿に小さく笑いながら、自分は躊躇なく足元の芝生の中へと腰を下ろす。スカートの裾を軽く捌いたのみ、横座りの姿勢でシロツメクサの花へと手を伸べて) 花の首元に、もう一輪の花をくるっと絡めるようにしていくものだったと思うのよ(こんな風に、とでも言うように、手の中で編んで見せる。一本を絡め、次の花は軸が二本となったその上からまた絡めていき。クローバーの葉の緑を時折混ぜ込み、都度その様を其方へと差し出し) (04/06-22:21:40)
千勢鹿ノ子 > こちらこそ、新学期の春の集いにお越し頂きましてありがとうございます。(立ち上がるのを待ってお辞儀をひとつ。よく手入れされた中庭だが、隙一つなく整備されているという佇まいでもなく、自然をある程度そのままの形で残すような庭造りがされているのか、陽だまりが心地良い空間を見渡して。表情綻ばせると頷き)ではそのように。…花冠、それこそ思い付きで言ってみたのですが。よくご存知で。(足元に広がるふわりとした緑の絨毯と白い花。よく育って多少摘んでも荒らさない程度にはありそう。軽く腰を屈めて (04/06-22:09:41)
六条加奈子 > いいえ、私も今来たところよ。今日はお誘いありがとう。小父さまがお手入れ下さるお陰で芝も植え込みもとても綺麗だけれど、蒲公英やシロツメクサは沢山生えているし、ちょっとした気分転換をするにはもってこいの場所よね(言いながらにゆるゆると立ち上がり。そこで軽く首を傾ぐような仕草と共に口許に微かな笑みを刷いて) ごきげんよう。呼び方や名前は、その人だとわかればいいことだから、お好きに呼んで? ……今日は、花冠の作り方講習会でよかったかしら?(視線で足元の緑と、そこに混ざる白く小さなポンポンのような花を指し示しつつ) (04/06-21:55:08)
千勢鹿ノ子 > (教室の窓辺では眠気を誘われるような麗らかな春の日。放課後になって幾らか傾いたものの、流れる雲間から落ちる陽光が麗らかな日差しを落とす中庭へと足を運んで)…そろそろスプリングコートも仕舞えるくらいの暖かさ、かな。(足元に点々と零れるように咲く明るい黄色の花を踏まないように歩きつつ、ベンチの下に人影を見つけると足早に駆け寄り)…ごきげんよう、加奈子さま。…とと、本年度からは紅梅の君でしたか。なんだか季節が巡るのが早いもので。お待たせしました。(ベンチで微睡む様子に、まるで縁側の猫のようですね、と目を細めて) (04/06-21:46:48)
六条加奈子 > (中庭の一角。新学期早々冷たい雨に降られはしたものの、今日は暖かな日和に恵まれ、放課後、まだ日の傾かぬこの時間は眠気を誘う程の穏やかさ。薄らと雲のかかった空はいかにも春めいて、ベンチに腰掛け陽射しを仰ぎながら目を細める) (04/06-21:36:23)
ご案内:「寮中庭」に千勢鹿ノ子さんがいらっしゃいました。 (04/06-21:35:13)
ご案内:「寮中庭」に六条加奈子さんがいらっしゃいました。 (04/06-21:31:50)
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