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寮周辺ということで、学院敷地内設定である「深葉の森」「裏門付近」「森の湖」等に設定してお使いください。

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ご案内:「深葉の森」から百枝みやびさんがお帰りになりました。 (06/30-04:32:09)
ご案内:「深葉の森」から泰永ゆえさんがお帰りになりました。 (06/30-04:31:18)
泰永ゆえ > …可能な限り、避けて通りたいですね…心臓に良い体験の方が好きです…。(行こうと言われたら行かないでもないが、暗がりの中では頼りにならない事が明白なのでますます渋い顔を浮かべてその問いかけに答えただろう。)つい、あれもこれもと欲が出てしまいますね。――ということは、みやびさまも浴衣ですよね?後、かき氷が食べたいです。(ひとつ定まったとなれば、欲張りついでに自分からもわがままをいくつか添えて。この夏のイベントはひとまず置いて、今日のゴール地点である紫陽花の景色を楽しみながらもう暫くお花見をご一緒させていただくことと――) (06/30-04:31:10)
泰永ゆえ > 日傘にも入れていただいたので、その代わりに?ということで、ここはどうかおひとつ。(ここまで来れた事が何よりも嬉しく、お気になさらずにと笑顔で伝えて。お渡し出来たなら、もう一本のペットボトルを空けて喉を鳴らす様に水を飲む。顔を下ろしたと同時に頬にペットボトルを当てる上級生の姿が見えると、それは名案とばかりに自分の頬にも軽く押し当てて熱のこもった頬を暫く冷やすことに。)――二つもいただけるなんてすごく嬉しいです。ありがとうございます、みやびさま。(ペットボトルを仕舞い、ハンカチで手のひらの水分を拭った後、大事そうにギフトバッグを受け取り、早速どちらも中身を開けさせていただくことに)――どれも良い香りばかりで何から使おうか迷いそうです。今日は早速使わせていただきますね。…ブレスレット、今日の服装に合いそうなのでお部屋までつけて帰ります。(お土産の品は一旦仕舞い、お誕生日の贈り物はすぐに手首へと装着することに。ありがとうございます、と嬉しそうにもう一度お礼を述べて) (06/30-04:18:21)
百枝みやび > そうなの……恒例のイベントのようなのだけれど、わたしもホラーハウスには挑戦したことがなくて。もしかしてゆえさんもホラーは不得手でいらっしゃる……?(昨年度、友人と遊ぶ場所の候補から真っ先に外したのがホラーハウスだった過去があり、二年生であっても、一年生の相手と同じく未経験なことはまだまだある模様。いつにない様子で声を詰まらせた相手に、神妙な面持ちで確認めく問いを向け。しかし、待ち受けるイベントのあまりの多さに考え込んでいるらしき真面目なお顔を眺めていると、不意に、空気が抜けるようなやわらかな笑みが呼気に混じってこぼれ。)ゆえさんは、まだ一年生だもの。一度に全部でなくても、ゆっくりいろんなものに触れていかれるといいわ。……そのうえでわたしの希望をお伝えするなら――ゆえさんの浴衣姿……かしら。(ぽそりと。横目に送った眼差しに、期待と戯れの気配が見え隠れ。希望が叶うかどうかはさておき、来る夏を楽しみに待つことに。今はまず、目の前の紫陽花の景色を目に焼き付けて、梅雨の名残のお花見をもう暫く楽しんだはず――。) (06/30-04:12:07)
百枝みやび > ふふ。深葉の森のゴール、まさしくそんな気持ちだわ。――まあ。飲み物までご準備してくださっていたの? こんな気温だったのに、わたしったら手ぶらで来てしまって……ありがとう、ゆえさん。(ひんやりとよく冷えたペットボトルを受け取ると、木陰とはいえ、長く歩いたことによる体温の上昇を実感し。水滴が伝うそれをかまわず紅潮した頬にひたりとあてがって、つめたくて気持ちいい、と心地良さそうに瞼を伏せる時間が暫く。肌を冷やし終えてからありがたくお水を嚥下し、ひと息ついたところで、肩に掛けたバッグに視線を遣り。)荷物になってしまうから、帰りにお渡ししようと思っていたのだけれど……これがゴールの賞品代わりになるかしら。夏のイベントを叶える前に、今日はおみやげの受け取りを叶えていただけたらうれしいの。それから、タイミングを逸して遅くなってしまったお誕生日のお祝いも。(バッグから取り出したのは、艶のあるブルーのリボンが持ち手に結ばれた白いギフトバッグ。中には長方形の箱と正方形の小箱、二種類が入っている。大きい箱がおみやげの品、小さい箱がお誕生日のお祝いであることを伝え、遅くなったことの詫びとあらためての言祝ぎを添え、ゆえさんにお渡ししたことと。) (06/30-03:56:00)
泰永ゆえ > …う。確かに夏はホラーですね。確か、サマースクールでお馴染みのホラーハウスがあるとかなんとか…? 最近少し落ち着いてきたと思ったら、夏だけでそんなにも!(ホラー、には言葉を詰まらせる一面も。イベント事にはそれなりの興味しか持っていなかったが、最近は先々の事が気になって少しずつ教わっている様子。それでも思った以上にイベントが目白押しのようで、唇を引き締めながらどれにしようか盛大に迷った顔が浮かんでいることと。)――こちらこそ、みやびさまと梅雨のお花見…じゃなくなりましたけど、夏のお花見が出来て嬉しかったです。 (06/30-03:49:49)
泰永ゆえ > こんな場所にあったなんて…!なんだか、深葉の森のゴールにたどり着いた気分です(この先も道は続いているが、本日の目標であった紫陽花に出会えた事でひとつの達成感を味わって。校内の花壇で見かけた紫陽花とはまた違った趣のある景色に暫く見惚れるように佇みながら、ふたりで共有させていただくとに。ひとしきり紫陽花を楽しんだ後、重なっていた手をゆっくりと解き、その手のひらへまだ冷たいペットボトルを差し出して)――もしよかったら、お水どうぞ。きっと遠くまで歩くかもしれないと思って。(サコッシュの中から取り出したペットボトルには水滴が浮かび、手のひらに水気が纏うかもしれず。ひとりだと歩かない道も、ふたりで歩くならつい歩きすぎるのではないかと思っていた次第。案の定、はじめてと冒険も相まって心が弾んだまま随分奥へと来たようだと小さく笑っており) (06/30-03:39:47)
百枝みやび > 夏のミステリーといえばプールや海かしら……いえ、それはどちらかというとホラー……? ふふ、大変だわ。夏は七夕、夕涼み週間、サマースクールと季節の行事が大忙しなの。そのあとには寮対抗戦も待っているでしょう?(何から叶えようか、選び放題の夏季イベントの数々に、悩ましげな言葉とは裏腹に声は明るいまま。ありがとう、と気遣う声に問題ない旨を伝えつつ長閑な冒険の末に辿り着いたのは、森の奥に隠された紫陽花の群生地。ふっくらとまるみを帯びた紫陽花が連なるそこへ歩みを進め、そうっと触れた萼片は、陽光の遮られた場所でしっとりと微かな湿り気を帯びたようにやわらかい。目映げに双眸を細め、きれい、とこぼれ落ちた声は、紫陽花を散らしてしまわぬように、ひどくささやかな音。紫陽花と見詰め合うひとときを過ごして、それからゆっくりと顔を傍らの相手へ向かわせて。)ゆえさんとご一緒でなければ、きっとここまで辿り着けなかったわ。紫陽花探しにお付き合いくださってありがとう。 (06/30-03:39:26)
泰永ゆえ > (深葉の森も一足ごとに深く色づき、次々と訪れる「はじめて」の景色。二人三脚ほどの緊張感はないけれど、心地よく心強い手の重なりに歩みを止めることはなく。時折、歩くスピード大丈夫ですか?と身長差も相まって尋ねつつ)準七不思議…春は噴水広場、冬は深葉の森、後は夏と秋も欲しいですね……ふふっ、私も仲間入りさせてください。(その準七不思議に混ざるべく、お誘いには勿論とばかりに重なる手に軽く力を込めようと)――次は、何が叶いそうですかね。(まずは期末テストを乗り越えてからにはなりそうだが、先々のわがままは沢山あるようでどれが良いかと思案していたところ、何かを見つけたような声が響くと、同じようにそちらを見つめて目を凝らしながら木々を抜けていくと)――…あっ!(目の前に広がる光景に思わず声を上げ、嬉しそうに上級生の方へと顔を向け) (06/30-03:22:11)
百枝みやび > そうしたら、またふたりとも“はじめて”の景色を共有出来るかしら。(一雨ごとに濃さを増しながら成長した木立の奥に待つ、いっそう深い緑。ひとりであればきっと引き返してしまっていたかもしれない道も、重ねた手と彼女の足取りに引かれるまま、迷いなく踏み出してしまえるよう。)冬の森の足跡、せめて深葉の準七不思議くらいのミステリーなお話になれたらよかったのに……それならもう、いっそのことゆえさんをお誘いするわ。足跡を残しに行きましょう、って。(降雪を眺めて風情を味わうというにはいささか稚気の目立つお誘いではあったものの、相手を巻き込んでしまえば恥ずかしさもないだろうと、自身の提案に納得した風の首肯を添える。 お手紙では伝えきれなかった心の裡を語り、お願いごとを承諾していただけると、安堵と喜色を綯い交ぜに微笑んで。)ええ、ひとつずつ。ゆっくり叶えましょう。(――そうして、穏やかに語らいながら歩むさなか。木々の向こうに淡い青が覗いた気がして、ふたつみっつと瞬きを落とし。微かに輝きを帯びた瞳をお隣へ向け、ゆえさん、と呼び掛ける声がほんのりと高揚を滲ませる。弾むような足取りで腐葉土をかろやかに踏み、やがて抜けた木立の先、青紫色の紫陽花の群生が最後の盛りを見せるかの如く、惜しみなく咲き誇ってふたりを迎え、視界を鮮やかに染め上げて。)まあ……! (06/30-02:58:39)
泰永ゆえ > (先日綴った内容を思い浮かべているところに、優しく紡がれていく言葉が耳に届き、緩みそうになる唇を軽く噛みしめて。全てを聞き終えてから小さく声を零し)――先々のわがままも、叶えていただけるどころか…まさかおそろいだったなんて。その、嬉しくてなんといえばいいか言葉がうまく見つからないんですけれど…ありがとうございます。一つずつ、叶えさせてください。(上級生の方へと向き直り、ぜひともと頬を仄かに染めながら頷き返し) (06/30-02:49:20)
泰永ゆえ > なるほど、お一人でも随分奥まで行くのかと思っていました。素敵な響きですね、冒険。そうなれば…私にとっては全て新鮮ですけれど、みやびさまにも初めて見るような景色に出会えるかもしれませんね。(とっくに入口が見えないような場所まで進んできたが、まだまだ足取りは軽く少しでも奥へ、先へというふうに紫陽花を探しながら進んで行き)…もし私が知らずに冬に訪れていたとしても、雪の上に足跡があったんですよ、ってみやびさまにお伝えしていたかもしれません(もしもの話ではあるが、どちらにせよその正体が容易く結びついてしまうかもしれなかったと小さくわらうばかり。)待っている時間も、こうしてみやびさまとご一緒出来る時間も楽しいので…はい。また、お迎えに行ける日はぜひ。 (06/30-02:31:03)
百枝みやび > (一度、口を閉ざして。それから僅かの思案の間ののち、)ゆえさんがお手紙で仰っていた“先々のわがまま”のこと。……最初に読んだとき、おかえりを言ってくださったときみたいに、わたしとおそろいのわがままだったらうれしい、と、思ったの。でも、自惚れ過ぎかしら、って。だからお手紙ではなくて、直接お会いしてからお話ししようと思っていたのだけれど――……ふふ。まっすぐなゆえさんが、あのあとすぐに答え合わせをしてくださって。(自分が考え込んでいる間に、一歩先へと真っ直ぐ踏み出すひたむきな印象は、二人三脚に挑んだ春のころと変わりなく。下級生を見つめる眼差しの好ましさのなかに、敬意を交え。穏やかな声音で、こちらからもお願いごとを。)ゆえさんの仰るわがままは、やっぱりわたしとおそろいだったの。だから、また今日のように、ふたりのわがままを叶えてくださる……? (06/30-02:20:45)
百枝みやび > 森は広いものね。わたしもひとりで訪ねるときには、それほど奥までは向かわないの。だけど今日はふたりだから……すこし冒険してみても大丈夫かしら。(目標の紫陽花らしき彩りは、未だ視界に認められず。箱庭の中の森であれば奥へ進んだところで然したる危険もないだろうけれど、きっと心細さとは無縁のまま、森を巡ることが叶うはず、と。)……そ、それはちょっと……恥ずかしい気持ちになりそうだわ。ひみつにしておくべきだったかしら……。(と、冬の森の過ごし方への反応には若干言葉を詰まらせてしまう場面もあったが、次ぐ問い掛けにゆっくりと顔を上げたときには、普段と変わりないやわらかな表情を見せ。)ふふ。何度もゆえさんにお迎えに来ていただけるなんて、贅沢ね。……そのときは、ぜひお願いしたいわ。 (06/30-02:13:34)
泰永ゆえ > 行ってみたいとは思っていたのですが…一人だとどうにも心細くて。なので今日、深葉の森の「はじめて」が叶いました。 ――四季を感じるには、ここも素敵な場所なんですね。…この冬、もし雪が残る場所で足跡があったら、みやびさまかも?って思いそうです……ふふっ、また楽しそうなことを知ってしまいました。(耳元で打ち明けられた内緒話に、此方も倣うように声のボリュームを下げて冗談めかして言葉を返して。)――こちらこそ、今日もみやびさまをお迎え出来て何よりです。もし次もお迎えの役目もあるなら、またいただいても良いですか?(週末に噴水広場でお声掛けした時のような気軽さで、その役目を欲しがってみせたかと思えば、すんなりと重なった手のひらと指先に照れ笑うような顔を浮かべ) (06/30-02:01:36)
百枝みやび > あら。ゆえさんははじめての森でいらしたの? ――ええ、わたしはときどき。頻繁にというほどでもないけれど、ここは身近に季節を感じられるから、一年生のころは四季ごとに足を伸ばしたわ。春の桜や秋の紅葉はもちろん、避暑にもよいし、冬は……雪が降った日にね、てんてんと足跡を残してまわるのがとっても楽しいの。(四季折々に色を変える森の姿を思い返しながら穏やかに語っていた声だったが、最後だけ僅かに言い淀み。ふたりだけの森の散策ながら自然と声を落とし、内緒話めかしてゆえさんの耳もとにひっそりと戯れ混じりの声で打ち明ける。逡巡するようなお顔を視界に入れると、微かに首を傾ぎつつも急かすことなく言葉を待ち。やがて紡がれる声とはにかむような表情に、瞬きを落とした瞳が緩やかにやわらいでゆき。)――ただいま、ゆえさん。あの日、ゆえさんが来てくださって……ほんとうにうれしかったの。どうもありがとう。(ふわりと下から触れたてのひらにそのまま手指を預け、淡い体温の重なりのくすぐったさに、くちびるをほころばせ。) (06/30-01:44:48)
泰永ゆえ > あまりの気温差に、手服に着替える時は何を着ればいいのか迷うくらいでしたよ。 そうですね、まずは散策しながら…というのも、クラスメイトからお話は何度か伺っていたのですが、ここには初めて来ました。みやびさまはもう何度もいらしてるんですか?(そう尋ねながら、揃って道なりを歩き出して。初めて見る景色に方々へ瞳を向けていたが、徐々に夏日には届かないところまで進んでゆく。その最中、隣を歩く上級生の方へと視線を戻すと、薄っすらと開いた口元へ指先を持っていく。何やら言いづらそうにしているものの、隠す必要もないため一言ずつ告げて)……実は私も、言おうかどうか…迷っていたんです。あの日に叶ったから、満足したはずなのに。(指先を下ろせばくすぐったそうな笑みが浮かんでおり、だめじゃないですと告げた後)――おかえりなさいませ、みやびさま。ずっと、みやびさまのお帰りを待っていました。(みやびさまの指先をすくい取れるならそのまま手取ってしまおうと、片手を差し出して) (06/30-01:26:04)
百枝みやび > まあ、そんなに? だけどわたしも、これほど早く梅雨明けしてしまうとは思ってもみなかったから。この暑さで紫陽花が枯れてしまっていないとよいのだけれど……梅雨の名残の紫陽花に出会える幸運を願って、まずは探しに歩いてみましょうか。(告げて、ふたり並んで森へ続く道へ歩みを進めようと。夏めく気候の中にあっても瑞々しさを失うことなく、風に揺れる枝葉の青々とした木陰を幾らか歩けば、陽射しが遮られたことで幾分涼しさも感じられるように。途中で日傘を閉じたあとは、木漏れ日をおどらせる地面の上をくすぐったげにバレエシューズで踏み締めながら、散歩にふさわしく常よりもずいぶん緩やかな足取りで進み。)……ね、ゆえさん。わたし、もう一度ゆえさんにお迎えしていただきたいのだけれど……だめかしら。(帰寮したその日に、既に叶えていただいたお願いごとではあったものの。そっと、お隣を歩くゆえさんの横顔を窺い見て。) (06/30-01:02:03)
泰永ゆえ > (徐々に柔らかな表情へと移り、もう一度だけきちんと頭を下げて。今はお言葉に甘えて差し出していただいた日傘に入れていただくと)やっぱり、全然違う暑さなんですね。みやびさまがいらっしゃらない間は雨で寒いくらいだったのに、まさかこんなに暑くなるとは思わなくて…紫陽花、少しでもみられると良いですね。(入口付近にはお目当ての紫陽花は見当たらないが、奥の方に行けば出会えるのではないかと期待するような眼差しを歩く先へと向けて) (06/30-00:50:45)
百枝みやび > ――ゆえさん。(背後から掛かった声に、上を向いていた瞳をひとつ瞬かせ。緩やかに振り返った先で申し訳無さそうなお顔を認めると、微かに吐息で笑み、ちいさく首を左右に振って。踏み出した一歩で互いの距離を埋め、日傘の位置をすこしだけ高くして傘の陰に迎え入れ。)いいえ、大丈夫よ。ごきげんよう。(付け足された問い掛けに、二週間程前に眺めた遠い国の青空を思い出して、早くも懐かしむように眦をやわらげ。)そう、あちらも真夏のような暑さだったわ。でも、日陰や、風が吹けば涼しく感じられたから、日本の蒸し暑さとはやっぱり別物かしら。 (06/30-00:36:08)
泰永ゆえ > (キャスケットを被っていても昨日と変わらない日差し眩しそうに目を顰めたり、思った以上に長引いてしまった予定に焦る気持ちもあったが、慌ててもこの暑さに体力を奪われるだけだろうとほんの少しの早歩きに留めて。ずり落ちそうになっていたサコッシュの紐を掛け直し、漸く入口付近へとたどり着けば、森の中に花開く日傘を見つけて)――ごきげんよう、みやびさま。長い時間お待たせしてしまってすみません。(申し訳なさそうに頭を下げた後、お声掛けする前に聞こえていた言葉に小さく反応して)…ギリシャの夏、思い出しますか? (06/30-00:25:53)
百枝みやび > (期末試験前のために部活動も本日は休止となり、HR後は真っ直ぐ寮へ向かい、着替えと荷物の用意を済ませて再び外へ。放課後を迎えても照りつける陽射しの下、雨傘の代わりに日傘を差して日の長くなった明るい空の下を歩み、深葉の森を目指してゆく。守衛の小父さまとご挨拶を交わして裏門を抜けると、森の入り口に立ったところで不意に足を止め。淡い色の日傘の布の下から、そっと空を覗くように仰ぎ見て。)……雨降りのお散歩も、きっと楽しかったのでしょうけれど……もう夏の空ね。(ほんのすこし残念そうな、名残惜しむ響きがぽつりとこぼれ落ち。) (06/30-00:08:24)
ご案内:「深葉の森」に泰永ゆえさんがいらっしゃいました。 (06/30-00:06:06)
ご案内:「深葉の森」に百枝みやびさんがいらっしゃいました。 (06/30-00:01:43)
ご案内:「深葉の森」から百枝みやびさんがお帰りになりました。 (04/15-02:03:16)
ご案内:「深葉の森」から環章乃さんがお帰りになりました。 (04/15-02:02:51)
環章乃 > 誰かに見つかったら、私にやれって言われたからって言い訳して。(内緒話と真面目な顔を見ると、数秒の沈黙の後に盛大に吹き出してしまった。その侭一頻り、咽喉の奥を引き攣らせる音を堪えることなく笑ってから、お返しとでもいうように唇に人差し指を立てて小声で返した。この森の中にも山菜があるか等は考えたこともなかったが、言われてみると気になった風に辺りを見回して。)いかにも山菜って感じの山菜はこの森にあるかわからないけど…例えば、タンポポとか、ヨモギとか、オオバコとか、そういう野草も食べられるんだよ。天ぷらとか、お浸しとか、ヨモギは草餅にするし。筍掘りは無理かもだけど、ちょっとした山菜狩り気分は味わえるかも?―――うん?(山菜にせよ、季節メニューにせよ、食べることに対して迷いのない発言に対しての友人の返事はどこか歯切れ悪げなもの。口角を上げた侭にこてんと首を傾けて問い返しはしても、気にしていないから応えは求めていない。タグの行方を後押ししてくれる言葉には、もう一度蝶々へと視線を落とし、また其方へと視線を戻し、続いて目許を綻ばせた。)でも絶対私の方が先に集まりそうだし、余ると思うから、その時にはお渡しするね。―――うん?(二度目の問い返しは、何やら気付いた様子の表情に対して。パッケージの中に残った一粒の苺と、視線を誘導された先で湯気を立ち昇らせるホットチョコレート。暦の上でだけ春だった日の出来事に重なる景色に、目を瞠ってから破顔する。)ほんとだ!すごい偶然!今日の苺は三月のお姫様ではなくて、卯月姫かな。……じゃあこれはみやびさんのものになるべきじゃない?(温室でそうしたように、指先に摘まんだ赤い苺の行方は向かい合う友人の口許へと。あちらこちらへと移ろう話題は花々の上を飛び交う蝶々の羽ばたきにも似て、飽くことなく続くのだろう。帰路では互いに蝶々のタグを手に、今だけの景色を堪能した筈―――) (04/15-02:02:14)
百枝みやび > ……ね、章乃さん。わたし、このうれしい偶然に今気が付いたの。ご存知だった?(ロールパンサンドのテイクアウト用の容器の中、鮮やかに彩りを添えていた苺がひとつぶ。そして、己の掌中のペーパーカップの中で湯気をのぼらせるのは、こっくりとした色のホットチョコレート。過ぎし冬の温室でのひとときを思い出させる組み合わせに遅ればせながら気が付いて、面映ゆげにしらせ。四阿での語らいを十分に楽しんだあとの帰り道には、森に咲く春の花を探しながら歩き、往路にて章乃さんが見つけた八重桜の近くにも立ち寄って、ささやかなお花見も満喫したことと――。) (04/15-01:42:48)
百枝みやび > ふふ。今まで考えてみたこともなかったけれど、章乃さんが仰るのを聞いているととても気持ち良さそうに思えてくるの。いつか勇気が出たら、卒業までに一度は挑戦してみたいわ。……あ、このお話はほかの方には内緒よ。(人差し指を立てて、しぃ、と生真面目な顔。)――家の敷地で、筍ほり……すてき。(自宅の庭からにょきにょきと筍が生えてくるさまを思い描く程度の想像力ではあったものの、終始表情は興味深げな輝きに彩られて。)筍も山菜も、この時期出回っているのは見掛けるけれど、実際に生えているところは一度も見たことがなくて。この深葉の森に育っていたとしても、見つけられる自信がないわ。章乃さんだったら、すぐに見分けられるのかしら。(四阿の外に広がる木々の足もとに視線を滑らせてみても、目に留まるものはなく、首を傾いで終わるだけに。)――えっ。ふ、章乃さんおひとりで? ……前菜にサンドイッチ……。(物言いたげな顔も、力強く手を握り込む姿と、いつの間にか姿を消していたロールサンドのことを考えれば、彼女ならばもしかしてもしかするのかもしれない、と段々思考もそちらに傾いてゆき。)いいえ、そのタグは――…ええ、ぜひ章乃さんが持ってらして。タグを分けていただくよりも、こうして一緒においしいものを食べたり、思い出にしていただけるほうがもっとうれしいもの。(譲渡をお断りしようと横に振りかけた首は、途中で微笑みと共に首肯へとうつり変わり。) (04/15-01:31:50)
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